GW中はどこにもいかず外に出ても人だらけ。おやぢも家でゴロゴロとしているので模型弄りでもしようかと。
・胴体の組み立て
・WEB上の製作記などには前後胴体を接着してから左右を接着すればよいと書いてありましたが、普通にインスト通りに組み立てました。
コレで組みにくいようだったらもう一箱は上記の組み立て方でやってみればよいだけのこと(忘れなければ・・笑)
※前脚庫の胴体内への組み込みがほとんどイモ付け。前部胴体左右接着後に脚庫パーツを差し込んで位置決め後に流し込み接着材で接着しました。
・画像に記入したように接着面の”めくれ”を平らにヤスリがけしたら削りすぎたのか前後を接着するさいに隙間が出てしまいました。
でも上部(後掲)はぴったりだったので部品精度と信じたい(笑)
・前述の胴体上部の合いは良好。
・給油プロープに合わせようと前後部品を持ってくると主翼と胴体の間に隙間ができます。
今回は右側の隙間が大きくなりました。(今回というのは他の合いの悪さ(決めつけ!笑)もあるかもしれないので。)
でも基部の機銃差し込み孔も位置があっているのでやっぱり部品精度だ!(笑)
・主翼後端と胴体の合いは隙間も段差も生じずぴったりです。(実機のこの場所にラインがあればそのままで、なければ消します。)
主翼後部のスプリットフラップは下げ状態にしないので切り取らずそのままです。
(詳細はインスト(切り取り指示の場所)参照)
・エアインティク部分は仕切り板を先に胴体につけ、あとからインティクパーツを付ければよかったかもしれませんが、段差修正処理を考え画像の解説のようにしたら逆に”←”部分に段差が生じました。(均しすぎかもしれません)
・垂直尾翼先端部分に型式に合わせた尾翼パーツにするための金型差し替えによる段差、筋(赤線部分)があるのでペーパーで均しておきます。
・前縁スラットを展開する場合、主翼前縁部分にも段差が生じるのでパテ埋めして消さなければなりません。
また前縁スラット後端部分は段差は無くフラットらしいのですが、修正も面倒なので今回はそのまま。(完璧を追及される場合は段差をなくすか前縁スラットを閉状態にしてください。。)
・ベタベタとラッカーパテを塗りたくりました。
後々の作業を考えると丁寧にパテ盛りすればよいのですが、いつもの「まぁ、ええか~」的盛り付けです。・・・で、後から苦労すると(爆)
これでパテ乾燥まで放置新聞。
(ジェット機は今回も組み立てるだけのほぼ素組みです~)
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