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美女キャンパス

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2009年4月の9件の記事

2009年4月27日 (月)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) 完成

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) 完成 です。

・ノーマル画像

3233 .

.

.

キャノピーは透明プラ板で作りましたが枠の塗装をしていません。
貼り線もデカールを貼る関係上、糸をいったん取り去り機番デカールを貼った後に伸ばしランナーで再現しました。
・金属部分と布張り部分のシルバー塗装に変化を付けてみました。
 金属部分:Mr.カラースーパーメタリック スーパーステンレス
 布貼部分:Mr.カラー No.11 シルバー
・機番号のみデカールであとは塗装です。

今回再現していませんが上主翼上面に機番号の記入があると思います。

・ベース付き

3435363738 .

.

.

ベース:100円ショップのフォトフレーム(木枠)
斜面 :プラスター(石膏)で簡単な斜面を作りグレー塗装
     水面下は汚しを強くし地上は軽く汚し。
水    :リアリスティック・ウォーター

あ!スミイレ忘れて
まぁ、いいや、完成、完成!! 

2009年4月22日 (水)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ⑥

張り線の張り替え。

31 ・いつもなら前回の段階で放り投げるのですが、今回は泣く泣くやりなおしました・・・。

どの種類の金属線も使用せず、黒糸を使ってみました。

現時点では銅線使用時のような張り直後の緩みは見られません

これで2~3日放置して様子をみてみます。(作業方法は銅線の時と同じです。)

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前回掲示したキットの中にハセガワF/A-18CとJAGUAR MK.G1以外にエンジン部パーツのみ張り合わせたキットが見つかりました。

こいつを続けようということでコックピットを弄ってみましたが、完成できるかどうか未定なので機種は内緒です(笑)

01 02a10a

シートベルト:背のほうはモールドで、座席の方はマスキングテープを2重にしたものの細切りです。

・左のスロットル?をプラの小片で再現してみました。

・スイッチ類は凸モールドです。メーターも凸(一部凹)でドライブラシで浮き上がらせた後にクリアーをさしてそれっぽく。

これだけしかやっておりませんが、もし製作を続けたら直ぐに機種が判明します。
(すみません、リクエストをいただいたのですが裏切っています。汗)

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PhotoサークルKサンクスより「富山.ブラック」のカップラーメンが全国発売になりました。

この監修のお店は「富山ブラック」でもおとなしい方の味ですが、それでも濃い味なので白ご飯と一緒にラーメンライスとして食べると良いかもしれません。

一部の方々に生めんでお送りしたことがありますが、そこのメーカーの監修です。
まだ食べたことのない方に・・好き嫌いはでると思います。いや、でます。

ご興味のある方はぜひ・・・あ、私サークルKサンクスとも麺屋いろはともまったく関係ございません(笑)

2009年4月18日 (土)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ⑤

11 ・いきなりですがその後の銅線を用いた貼り線です。

上の写真が前回掲載した貼り線作業直後の状態。

下の写真が3日後の状態。

この間は作業は一切せず放置状態でした。
まったく弄っていないにもかかわらず張り線の緩みが見られます。

こうなるとさすがにこのままじゃ見られないので銅線の張り線は全て撤去。やり替えることにします。(脱力感 orz)

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近いうちにジェット機を弄りたいと思い在庫のジェット機キットを引っ張り出してきました。
今回は1/72キットのみ出してあります。

0102030405 .

.

.

ジェット機キットはあまり在庫は無いと思っていましたが、1/72だけでも結構持っていますなぁ(笑)
まだ押入れの奥底にあるかもしれませんが取り出せません(爆)
※レシプロ機は各スケール合わせ模型店が開けるほどあります。

ただこれ↓を見てると「悔しいけどカッコイイぞチキショウ」
F-14TOMCATを作りたくなります。(ただ手持ちのトムキットは部品数が多いためちょっとしり込み。笑)

 

2009年4月15日 (水)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ④

今日は苦手な複葉機翼間の張り線をやってみました。

280.4mm(0.3mmは折ってしまい手持ちなし)ピンバイスで張り線の各起点に穴をあけ、片方を固着。
(楊枝の頭の部分に銅線(0.8mm)をグルグル巻き瞬着で固定したものをさらに機体に瞬着で固定)

・片方を固定したなら、もう一方に錘(今回は洗濯バサミ)を垂らし、ピンと張らせ瞬着で固定。

胴体下部のマスキングテープは張り線用の孔を開けているときに落としてしまい接着部にクラックが入ってしまい、再固着しているところ・・orz

29上手くいきません画像ではパッと見は綺麗に見えますが・・・(よく見ると弛みが)

・直後はピンと張っていたものが暫くすると弛んできています。
両側ともしっかりと固定してあるのに何故?

個人的にはやっぱり銅線は嫌いです(笑)
以前も”複葉機翼間の張り線”や”艦船のアンテナ線”、”航空機のアンテナ線”等で使っていますが、すべて時間経過とともに弛んできました。
例えば両側から引っ張ってあり固定もしっかりとしてあるのに真中が緩んでいたり・・・。
銅線自体が伸びて弛むとしか思えない状態です。

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0 今日、久々にSA誌を買ってきました。(7か月ぶり?)
”フィギュアを絡めたディオラマ特集”だったからです。

それにしても1/48フィギュア1体つけて500円アップはあんまりだなぁ。
1体500円ならフィギュアはいらないぞ!

記事的には編集が変わったのか、一時のような内容のない記事ばかりではなくなり、まぁ昔の同誌ような感じにはなってきていますね。

0_2 付録のフィギュアの塗装講座?ページで驚きました。
いや他人の製作方法をとやかく言えるほど自分はうまくないのは分かっていますが
1/48フィギュアの塗装にわざわざ”エアブラシ”・・・使うか~!?

均一に塗装したい・・・ウンウン分かりますよ。

でもそんなもん1/48なら筆で十分だと思いますがねぇ。
たぶん.操縦幹の塗り分け塗装なんかもエアブラシ使う人なんだろうなぁと想像してしまいます・・・まぁそこまでは無いでしょうけどね。
でも某模型コンテスト会場で実際に居ましたからねぇ、そんな人。

時間短縮?エアブラシの洗浄を考えたら筆塗りの方が楽で簡単で早いと思うのは私だけ?

エアブラシ塗装の難しいところなんて触れられていません。
エアブラシだと塗料の皮膜が薄いので慣れない人だと加減が分からずブレンディングすると筆塗り以上に下地が出(透ける)やすいんですよね。

失敗すれば薄め液を付けた綿棒でリタッチ・・・薄め液綿棒で拭く場合はよほど繊細にしないと絶対に拭きとっちゃって下地が出ちゃいます。

書いてあることは十分わかりますが、これは塗り慣れた経験者用の記事ですね。(あるいは1/35以上のフィギュア用か?)
この記事とフィギュアで+500円か~・・・。

※フォローすればその記事の次のページに
筆塗りVSエアブラシ的な記事があります。(別のフィギュアです)
でも付録塗装方法の記事に「こうしなさい」的な記事はどうかと・・。
どうせVS記事を書くなら同じ素材を用いて比較記事にすればいいのでは。
その方が読者が塗装方法を選択しやすいと思うのですが?
(そうすると記事は実用性はあっても見栄え的には良くないかな。)

2009年4月13日 (月)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ③

どんどん進めましょう。

・コックピット開口部

17 ・胴体左右を貼り合わせてコックピット開口部の形状を修正します。
前席はそんなに変わりませんが、後席の形状はかなり違います。

.ワハハ、コックピット内部はほとんど見えません。

・開口部の修正

181920 .

.

.

:保護パットの再現と思われますがごつ過ぎます。
:形状修正のため綺麗さっぱり削り落します。
:前後間のスペースが狭いので中途半端にしかできませんが形状修正して、伸ばしランナーでそれなりの太さで保護パット?を再現しておきます。
(後席の細い前部開口部は前席の訓練生を腕を伸ばし精神棒でポカリとしやすくするための開口?・・・そんなわけ無いか(笑))

・フロート・尾翼の増積

21 ・フロート後部の角度と長さが短く感じるので(注:未測定)プラ板とパテで、
さらに尾翼の形状も前後2mm程度長く修正するため少し削って平らにし、プラ板張りつけ。
このような切り貼りしてキットの形状修正することはめったにありません。いつもはスルー。どうしたんだ、自分!!(笑)

・主尾翼形状修正

2223 .

.

.

プロローグで示した部分を削って形状修正。

・隊内信号灯

24 ・隊内信号灯の再現がなされていないので、モールドを一段埋め(瞬着使用)、信号灯差し込み用の穴をピンバイスで開けておきます。
機体塗装後に透明ランナーを加工したものを差し込む予定です。(残ったモールド線がへロヘロじゃん。笑)

・乗降用足掛け/尾部フック

2625 ・どちらもプラパーツはあるのですが直径が0.7~0.8mmと太く使用に堪えないので取り付け穴を伸ばしランナーを差し込み埋めます。(位置も微修正)

0.4mmピンバイスで開口し、0.3mm銅線を曲げて差し込み再現します。

特に尾部フックは取り付け位置が左右対称ではないので注意が必要です。(左側が後ろ)
写真の角度で離れて見えますが真横型見ると図面通りです。

・パテ硬化待ち

27 ・下翼、尾翼を取り付け、翼間支柱も取り付けて下翼の支柱取り付け部の凹(製作方法によっては凸)が目立つのでパテ埋めし均します。

ということでパテ硬化待ち。

複葉機の場合上下翼と翼間支柱を同時に接着しようとするとフワフワして取り付けに苦労します。
どちらか一方に支柱を接着し、完全硬化後に上下翼を接着したほうが楽です。(角度の問題もあるので少し硬化したら仮合わせしてみると一層効果的)

私の場合、最近このパテ硬化待ちの間に時間があるからと他のキットに手を出すと絶対に飽きて中断するので
他のキットを見ても手に持ってもいけません。箱を開けるなんてもってのほかです(爆)

最近の簡単に作ることのできるキットは飽きて中断することが多いですが、古い弄り倒すようなキットは持続します。・・・もしかしてS?

といってもよく見る素晴らしいデティールを再現されたのモデラーのように1年くらい継続して細かなデティール追求しそれを再現しながら作る気力は持っておりません・・(蜜柑が増えるだけ。笑)

 

2009年4月11日 (土)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ②

前回に引き続き1/72 93式水上中間練習機(K5Y2)の製作です。

今回で楽しい?コックピット工作終了です。

・座席

21 ・プラ板でフルスクラッチ

.

・計器板

22 ・プラ板にピンバイスデ穴あけ、さらに裏にプラ板張りつけ。
計器穴にはクリアーを垂らしておきます。

・胴体(下地)

091011 .

.

.

:このくらいで弄るのを勘弁してやる(笑)
:下地がオレンジだと塗装がきついのでサフがけ。
:布張りは白色塗装との事ですが、白だとあまりにもウソ臭いのでセールカラーで塗装。

・胴体(基本

12鋼管フレームは青竹色らしいのですが青竹色は好きではないので黒鉄色塗装。
装備品類は黒やシルバーでそれっぽく塗装。
・コックピット上部は榀(シナ)板製なので木目調に、
・ジュラルミン部分はシルバーに塗装しますが、機首部はまず見えませんね(笑)、床と座席のシルバー塗装は好みによるものです。

・胴体(汚し)

1314 .

.

.

・いつものようにエナメルスミイレしウエザリングマスター・ライトブラウンドライブラシを施しました。

・胴体(取り付け)

1516 .

.

.

・座席、操縦幹や計器板を取り付け胴体左右を貼り合わせます。
深く考えず適当にフィーリングで作っていったため、”水平安定板仰角調整転把”など座席の横ではなく後ろにいってしまうなど装着した配置がおかしくなっています。
(皆様が作られる場合はちゃんと正しい位置に来るように計算してあげてください。)

注意!今回はめいっぱい好みの塗装とでっち上げの儀装を施しましたので正確さはゼロです。

・おまけ:インドネシアの現存する唯一の九三式中練コックピットです。
25_2 塗装の参考にするには多少怪しい気もします。
金属部分は緑黄色のように見え、床板左や座席の右側は青竹色に見えます。

次回よりいよいよ機体外にとりかかりますが、土曜日は作業を一旦お休みしていろいろと見て回りたいので皆様のブログ訪問日とさせていただきます~。

 

2009年4月 8日 (水)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ①

アリイ1/72(75?) 川西(K5Y2) 93式水上中間練習機

ちょっと弄ったら面白くなってコックピットのでっちあげをしてしまいました
モチべが高いうちに他の手付キットは一切忘れてこちらを先に仕上げます。

Photo ・コックピットの参考資料として、前述の世傑「93式中間練習機」の図面だけではよく分からず写真もないので同じ世傑「陸軍95式練習機」掲載の図面も参考にしてそれらしく作ります。
(アリイ1/48「93式中間練習機」キットもありますが参考にならない?ニチモ1/48「陸軍95式練習機」はおおよその参考にはなりますね。)

01 古いキットなのでコックピット壁はモールドが一切なく押し出しピン跡だけがあります(笑)
コックピット部品は相撲取りのようなお地蔵さんのような人形2体と直角の単なる板が2枚だけです(このパーツは残念ながら(笑)使いません。)

押し出しピン跡は埋めるのではなくペーパー掛けで消して(浅いので消す方が楽です。)
鉛筆で胴体フレームの下書きを書きました。

02 胴体フレームは今回は横着をして伸ばしランナーではなくエバーグリーンの径0.64mmのプラ棒を使いました。
(横フレームを最初につけて、縦・斜めフレームは現物合わせで取り付けていきました。中心部分のみで前後省略)

03 ・先の資料でそれらしく艤装していきます。
適当なので当然正確ではありません
(正確さを求められる方は参考にしないでください。笑)
水平安定板仰角調整転把”はジャンクパーツから(ダークイエローのパーツ、たぶん1/72の88mm砲の部品)。

04 ・コックピット床は一枚板ではないのでフレームの上に桁があるようにプラ板とプラ棒でスクラッチ。
(参考:ニチモ1/48 陸軍95式練習機キット)
中心桁はちょっと幅広すぎたかもしれません。

・あとは前後席の計器板座席をスクラッチして取り付けます。
左壁の計器から出ているであろうコードも忘れずに後で付けます。

2009年4月 6日 (月)

93式水上中間練習機 プロローグ

アリイ1/72(75?) 川西(K5Y2) 93式水上中間練習機

“下駄履き機キャンペーン”用キットなんですが、このキットをすぐ作る作らないは別にしてキット修正点を簡単にまとめてみました。

Photo ・おなじみの世界の傑作機を資料として引っ張り出してきます。
この機体のまとまった資料はこれしか持っていないのと、これが現状では最高の資料でしょう。

.

Photo_2 ・まずキットのフロートが初期生産型なので塗装や機番に気をつけなければなりません。(後述)

.

Photo_3Photo_4Photo_5 .

.

.

・プロペラ、上下主翼、水平尾翼
マジックで黒く塗った部分がパーツ形状がおかしいところなので切削修正が必要な箇所です。

Photo_6垂直尾翼 の基部は隙間があいているので削って開けます。
また図と比較すると全体の面積が狭くかつ前面の角度も足りないので増積修正しなければなりません。

他にもいくつか修正点があるのですが、そこは作りながらじゃないと説明しにくいので手を付けたときにでも・・・いつになるかは未定(笑)

.以上水上機型の修正点であって陸上機型はまた別

塗装

836431 .

.

.

・デカールの機番は” カー836”と”タクー431
カー836”:初期型、塗装は全体がシルバードープ(日の丸は白縁なし)
タクー431後期型、塗装は橙黄色、尾翼は赤の保安塗装(日の丸は白縁付き)
となりますが、”タクー431にする場合はフロートのスクラッチが必要です。

ということで簡単に作るなら”カー836”にするか橙黄色の機体にしたければ初期型で橙黄色の機体を調べなければなりません。
(初期型で橙黄色の機体が存在したかどうかは現段階では確認していません。)

参考:昭和13年12月29日 航本8777号通達
   飛行機機外面塗色二関スル件・全面橙黄色塗装

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Ps.OS2Uキングフイッシャーは前回記事以来まったく手つかずです(汗)

P-35Aも進展はありませんが今後の予定として、セバスキー(リパブリック)3兄弟を製作予定です。(FKIPHCのネタにするべく6月頭くらいまで仕上げたいと希望的観測・・笑)

3

2009年4月 1日 (水)

食い散らかし

この数日間、メインのキングフイッシャーはもちろんのこと弄り途中の1/72ドイツ機も前記事にどれか一つ完成?と書いておきながら、どれもほとんど進展せずエイプリルフールなので"狼少年"になってしまいました(ちがうか~、笑)

それでもジタバタと画像アップします(爆)

1/48 OS2Uキングフイッシャー

1011後部コックピットは2重構造なのであまり見えないのですが偵察員席の開口部からチラッと見える部分の桁を伸ばしランナーでそれっぽく取り付け。(適当なので信用度0です。)

垂直尾翼に一部写っていますが接着面処理を全体に施しました。(これでこの後の作業が嫌になったという・・笑)

・右写真は現状ですが主翼の上下貼りつけと接着面加工しかしてありません。

1/72ドイツ機群

17272_fw190f80272_me262b1a .

.

.

.

.

前回と微妙に機種が違いますね(笑)

どうせなら同じ塗装色を使ったものをということで中断キットを引っ張り出してきました。  (+レベル1/72 Me262B-1a

いつものようにRLM65を下地にRLM76をパネルラインを残すように吹いてあります。
1/72ではこの程度の濃淡差が好みであります。

1/48 セバスキーP-35A

P35aP35a_01P35a_02P35a_03P35a_04P35a      .

.

.

・突然作りたくなり新規開封の機体。
最後の写真を参考に寸法も分からないので適当にでっち上げ。
コックピット内部もそんなにゴチャゴチャ配線がない昔の機体ですね。

ところがこのキット、戦闘機型ではなく偵察戦闘機に仕様変更されたマイナーな機体
なんだかやる気がなくなって中断中。

1/35 M3A2パーソナルキャリア

00m3a201 .

.

.

・車体シャーシのパーティングラインを消しただけで放置してあった車両。
コンバット”のビデオをみていて急遽モチべアップ
(銅鑼の1/35 M2/M2A1も安く手に入れたのでサッサと作ろうという魂胆も少しありました。)

一気に右写真まで組みましたが、調べてみるとM3A2という車両はやはりドマイナーな生産数が極少数の車両らしくモチべ急降下(笑)
M3/M3A1は数千両生産されたがM3A2は数両の生産数?
(参考:ウィキペディア ,戦車研究室他)

いや、キットは傑作キットなんですよ。M3A1への改造も簡単ですし。

ただタミヤのお得意?モデラーが要望するものではなくても現物資料があればそちらを模型化し、ちょっとメインからはずれたマイナーなものでも我慢させるというキットの一つです。

この型式なのはは自衛隊が使ったかららしいですね。
M3系列では生産数も多く一般的で活躍したM3やM3A1にしなかったところがタミヤといえばタミヤらしい(笑)

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アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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