今日は苦手な複葉機翼間の張り線をやってみました。
・0.4mm(0.3mmは折ってしまい手持ちなし)ピンバイスで張り線の各起点に穴をあけ、片方を固着。
(楊枝の頭の部分に銅線(0.8mm)をグルグル巻き瞬着で固定したものをさらに機体に瞬着で固定)
・片方を固定したなら、もう一方に錘(今回は洗濯バサミ)を垂らし、ピンと張らせ瞬着で固定。
胴体下部のマスキングテープは張り線用の孔を開けているときに落としてしまい接着部にクラックが入ってしまい、再固着しているところ・・orz
・上手くいきません。画像ではパッと見は綺麗に見えますが・・・(よく見ると弛みが)
・直後はピンと張っていたものが暫くすると弛んできています。
両側ともしっかりと固定してあるのに何故?
個人的にはやっぱり銅線は嫌いです(笑)
以前も”複葉機翼間の張り線”や”艦船のアンテナ線”、”航空機のアンテナ線”等で使っていますが、すべて時間経過とともに弛んできました。
例えば両側から引っ張ってあり固定もしっかりとしてあるのに真中が緩んでいたり・・・。
銅線自体が伸びて弛むとしか思えない状態です。
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今日、久々にSA誌を買ってきました。(7か月ぶり?)
”フィギュアを絡めたディオラマ特集”だったからです。
それにしても1/48フィギュア1体つけて500円アップはあんまりだなぁ。
1体500円ならフィギュアはいらないぞ!
記事的には編集が変わったのか、一時のような内容のない記事ばかりではなくなり、まぁ昔の同誌ような感じにはなってきていますね。
付録のフィギュアの塗装講座?ページで驚きました。
いや他人の製作方法をとやかく言えるほど自分はうまくないのは分かっていますが
1/48フィギュアの塗装にわざわざ”エアブラシ”・・・使うか~!?
均一に塗装したい・・・ウンウン分かりますよ。
でもそんなもん1/48なら筆で十分だと思いますがねぇ。
たぶん.操縦幹の塗り分け塗装なんかもエアブラシ使う人なんだろうなぁと想像してしまいます・・・まぁそこまでは無いでしょうけどね。
でも某模型コンテスト会場で実際に居ましたからねぇ、そんな人。
時間短縮?エアブラシの洗浄を考えたら筆塗りの方が楽で簡単で早いと思うのは私だけ?
エアブラシ塗装の難しいところなんて触れられていません。
エアブラシだと塗料の皮膜が薄いので慣れない人だと加減が分からずブレンディングすると筆塗り以上に下地が出(透ける)やすいんですよね。
失敗すれば薄め液を付けた綿棒でリタッチ・・・薄め液綿棒で拭く場合はよほど繊細にしないと絶対に拭きとっちゃって下地が出ちゃいます。
書いてあることは十分わかりますが、これは塗り慣れた経験者用の記事ですね。(あるいは1/35以上のフィギュア用か?)
この記事とフィギュアで+500円か~・・・。
※フォローすればその記事の次のページに
筆塗りVSエアブラシ的な記事があります。(別のフィギュアです)
でも付録塗装方法の記事に「こうしなさい」的な記事はどうかと・・。
どうせVS記事を書くなら同じ素材を用いて比較記事にすればいいのでは。
その方が読者が塗装方法を選択しやすいと思うのですが?
(そうすると記事は実用性はあっても見栄え的には良くないかな。)
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