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2009年1月の12件の記事

2009年1月25日 (日)

1/35一式砲戦車 完成

続けて完成記事です。(1日2記事)

チハタソ祭り参加作品車両完成。

010203040516 .

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・タミヤ1/35 一式砲戦車(ホニⅠ)

素組み完成。
戦闘室防盾内部の押し出しピン跡埋めと 防盾上部右の溶接跡を付け、キャタピラを弛ませただけです。
前照灯のレンズすら入れておりません(笑) 

塗装は前期とも後期ともとれない塗装にしましたが、カーキ部分はもう少し明るくした方がらしかったでしょうか?

※右側の1/35 AFV (LAND)に違う角度撮影の写真も追加掲載してあります。

チハタソ祭り〆切まであと22日

まだ日にちは残っているので日本海軍重巡洋艦祭り「足柄」進行状況をみてベースを付けるかもしれません。

ただ「足柄」を放置しすぎると”どこを弄ろうと思っていたか忘れてしまう”ので、そろそろ再開しないとまずいです(笑)

1/35一式砲戦車 ⑥

金・土曜日と新年会が続きまして、コメントレス遅れてすみません。
日曜日は久しぶりに用事がなかったので一気に進めました。

足周りを組み立てます。

素組みでいくのでキャタピラも純正パーツを使います。

・キャタピラの取り付け

2425_226 .

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・さすがに取り付けただけだと上部が浮いてしまいます。
・上部転輪に接着しようかと思いましたが転輪間が山なりに膨らみ不自然になるので従来から使われている方法”金属線で押さえる”方法を使いました。

チハ系の場合はフェンダーが無い部分で目立ちますが、泥汚れをつけて誤魔化します。

2728 .

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少し不自然でしたかねぇ(笑)

・キャタピラの汚し

29 ・薄めたライトブラウンを流し込み軽い土埃と接地部分をシルバーでドライブラシ。

う~ん、いまいち・・・ということで

・泥表現

3031 .

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・ティーバックの茶葉(今回は賞味期限切れのものを使用、出がらしを乾燥させたものの方が後々の変色が少なくてよいのですが…。)とサーフェイサー(定着を良くするため)を混ぜ、色付けにクレオスカラーを適当な色になるよう混入。

・キャタピラの動きに合わせて付けようと思いましたが、茶葉が入っているため上手くできずベタ付けになってしまいました。

2009年1月23日 (金)

1/35一式砲戦車 ⑤

今回は基本塗装から色のデコレーションです。
個人的なあぶない方法も含まれていますので参考注意です。笑)

・ウオッシング

1314 .

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・前回取り付けてなかった小物を取り付け (左の画像には付いていませんがデカールやマーク類も付けておきます。)

・エナメルのレッドブラウンとブラックを混色しエナメル溶剤で薄めたもの(ほとんど色のついた溶剤という感じ)で全体を洗うように塗ります。
(塗るというよりも溶剤を含ませた筆で拭いているという表現の方が適切?)

※エナメル溶剤でもスミイレ程度なら良いのですがビチャビチャにウオッシングするのはエナメル溶剤はプラスチックを犯し脆くするだけでなく接着部品も取れやすくなるので本来は禁忌な方法です。

・チッピング/錆垂れ

151617 .

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・ものによって準備する色は違いますが、 今回はエナメルのレッドブラウンと4B鉛筆です。

・ まず4B鉛筆で塗料の剥げを書きこんでいきます。(航空機のチッピングを鉛筆で書いているようなもの。)
失敗しても消しゴムで消せます。(多少汚くはなりますが、笑)

181920 .

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レッドブラウンで錆垂れが出来そうな部分に書きこみます。
 (先のチッピング部分にも色乗せしてやります。)
・書くだけだと不自然なのでエナメル溶剤を含ませた筆で暈します
・ふき取り跡が少々目立つのでもう少し筆で撫でると良いでしょう。
 薄くなりすぎたらもう一度色を注してやります。

雑誌の作例でも 左の画像のままの書きっぱなしのものや濃すぎる再現のものをたまに見かけますが、スケールに対してものすごくわざとらしく不自然に見える気がします。色は薄いくらいがちょうどいいと思います。
と、偉そうに書いていますがなかなかうまく再現できません(汗)

※油彩を用いるともっと楽に豊かな表現が可能だと思います。

※この方法は航空機模型の機銃排煙や排気煙の再現、艦船模型の錆垂れ再現にも応用しています。

21 ・仕上げるとこんな感じになります。

全体に施したら一旦ツヤ消し缶スプレーを吹いてウオッシングやチッピングを 定着させます。

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・ドライブラシ

2223 .

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・本来なら最終仕上げでするべき作業かもしれません。
・タミヤのウエザリングマスターで(筆のほうで)ドライブラシをかけます。
(この上からツヤ消しスプレーを吹くとほとんど消えてしまうので強めにかけておくと丁度いい感じになります。)
・埃っぽい感じが出せたでしょうか?(照かってよくみえないかも)

以上が私がいつも行うウオッシング/チッピング方法です。

この後はスコップ等装備品とキャタピラを履かせ、足周りに泥汚れを付けて車両完成予定です。

今日はここまで。

チハタソ祭り〆切まであと24日

2009年1月21日 (水)

1/35一式砲戦車 ④

・基本塗装

1/35一式砲戦車 ②でごちゃごちゃ書きましたが、結局は”ビン生塗装”です(笑)

101112 .

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1、全体No.132土草色(カーキ)を塗装。
 いつもは行うグラディエーションは付けていません。

2、エアブラシの極細吹きフリーハンドNo.134草色を吹き  。

3、同じくNo.42マホガニーを吹く。

No.133の土地色赤みが強すぎて違うということで採用却下。

縁取りを書いて内側を塗りつぶしていくという方法が一般的だと思いますが
いちいち縁取りを書くのも面倒だったので、いきなりエアブラシ吹きつけのぶっつけ本番でやりました。
ということで作業工程は何のガイド線もない車体にただ上から塗料をエアブラシで吹きつけているだけなので写真はありません。
(もちろん面倒くささの極地のマスキングもなし。面倒くさがりにも困ったもんだ。笑)

今回ちょっと気になったことがありまして、上記のようにエアブラシの極細吹きを行いましたが、

塗料の希釈率はほぼ同じ(計量しているわけではないのでいい加減ではありますが。笑)にもかかわらず
マホガニー>>土草色草色
の順に飛沫の飛び散り方が強かったように思います。

真ん中の画像ではエアブラシを吹いたあと全く修正しておりませんが
右端の3色塗装では飛沫がひどかったためかなり修正をしてあります。(タッチアップ跡が分かるでしょうか?)

もちろんこのままでは各色が喧嘩していますので、この後は色調を落ち着かせなじませる塗装(ウオッシング/ウエザリング)にかかります。

というところで今日はタイムアップ。

チハタソ祭り〆切まであと26日

2009年1月18日 (日)

1/35一式砲戦車 ③

今週は新年会もなく順調に製作が進むと思っていたら、とんだ伏兵にやられました。

そうです”雪”であります。

水曜日あたりに「やばいな~」と思っていたら案の定積りました!!
積雪量(20~30cm)はそんなに多くはないものの、やはりお客様のための駐車場の除雪はしなければなりません。
ということで1年ぶり?に除雪したところ、お約束ですなぁ、
あちらこちらが痛くなり、2日ほど晩御飯後の風呂に入るとうたたね状態でした。

やっと金曜・土曜と少しだけ弄る気力が回復しました。

チハタソ祭り〆切まであと29日

・戦闘室

0405 .

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ササッと陸軍カーキ色を塗装して、スミイレ汚しを入れておきました。
見えるようで見えないところなので、この程度で止めておきます。
(正直なところ、よく分からないのが本音。笑)

・九十式七五mm野砲

06mm07mm .

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戦闘室と同様に塗装してあります。
(戦闘室から外に出る部分は車体色になると思うのですが、とりあえず全体を同色で塗装)

・防盾/車体

0809 .

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車体に取っ手等小部品と防盾を取りつけました。
素組みなので部品交換も薄々攻撃もしておりません。

このあと車体塗装に入りますが、面倒な転輪のパーティングライン消しが残っています。
個人的には航空機のキャノピーマスキングと同じくらい戦車模型はこの作業がキライです(笑)

2009年1月14日 (水)

1/35一式砲戦車 ②

1/35一式砲戦車 ②と名売っていますが、製作進行しているわけではありません(汗)
チハタソ祭り〆切まであと32日

本日の作業

03 ・前回の車体上下パーツをサッサと接着しようとして、ハタと思い付き「内部を塗装するなら防盾の裏側も一緒に塗装すればいいじゃん」とパーツを切り離したところ・・・

裏面は押し出しピン跡のカーニバル!!

オープントップの車両なので目立ちます。しゃぁない処理しましょ。
ということでパテ埋め乾燥待ちです。
(古いキットはこういうところで時間をとられるんだよな~・・・と、ブーたれる。笑)

.

・今回の独りよがり

キット弄りはしないものの日本戦車の塗装ってどうなのよ?と考えるうち、手持ちの塗料を比較して遊んでみました。

Photo_3 ・最近?発売されたクレオス「日本陸軍戦車前期迷彩色」です。(後期迷彩色は未購入。)

Ts16緑色No.16濃緑色に近くNo.16にカーキを少々混色すれば近い感じです。

Ts.17茶色No.22ダークアースに少々ブラウンを混色(赤みを増す)した感じ。

Ts.18陸軍カーキは探せばあるかもしれませんが、今のところ近似色は見つかりません。(カーキ:9+セールカラー:1?)

Photo_2 ・クレオス日本戦車特色(上記の後期迷彩色に該当するのでしょうか?)

No.132土草色はほとんどNo.55カーキですが微妙に赤味があるかな?

No.133土地色No131赤褐色(日本機プロペラ)に近いですが、No.131は特色なので一般色で言えばNo.41レッドブラウンにもう少し赤味を増した感じです。
持っていないので記憶による比較ですがNo.29艦底色に似ているかもしれません。

No.134草色も近似色は見当たりませんでした。(濃緑色にフィールドグレーを1割ほど混色した感じ)

Photo_4 ・その他、手持ちの塗料でダークグリーン各種、濃(暗)緑色各種、ウッドブラウン、マホガニー等ブラウン系各種を比較してみましたが、No.が3桁の特色ではなく手に入れやすい一般色で比較してみました。

お気楽な性格のO型人間といたしましては価格が高めの「特色セット」を買うより近似色で良いんではないかと思っています。

1/1の実物大に塗装するわけでもなく、ウオッシングやら汚しやらはたまたツヤ消しスプレーに空気吹き、さらに退色表現なんて施した時には厳密に考証して塗装した元の色なんて完成してみると全然違っています。

特色を買わなきゃ比較もできないという意見もありますけど、比較参考が見つからなければ最初は買って補充するときに近い色を買えばよいという考え方でもいいんでは?1本だけ欲しいのに3本買う必要もなくなりますし。
もっとも今回言いたいのは塗料の比較、購入うんぬんではなく
縮小模型に厳密に実物の色を追及してもあまり意味がないんじゃないかと
それなら近似色で十分ではないかということ。

このことに対しては色々と違う意見もあると思いますが、時間がなく製作に集中しますので意見交換はおろそかになると思います。

1/35一式砲戦車 ①

日本海軍重巡洋艦祭り「足柄」も続けなければならないのですが、チハタソ祭り〆切が2月15日残りほぼ一か月
さすがに手つかずだとあせります。

集中して弄れないのは片一方を弄るともう一方が気になり、どちらもおろそかになるという気がしますので
「足柄」はしばらくお休みして〆切の早いこちらを先にやっつけます。

今週は新年会もなく静かなので集中工作しますからタミヤ戦車の素組みの車両のみなら接着硬化待ちを考慮して5~6日ほどで大丈夫だと思います…たぶん。

Photo ・ホントに戦車の資料というものは持っておりません。

一式砲戦車の資料らしきものは、むか~し購入した「日本の戦車」にまとまった写真(といっても不鮮明なものも合わせ4~5枚)が掲載されたのを持っている程度です。

これじゃ、写真を見て参考にするというよりも、モチべ-ションを保つ程度のものですね(笑)

今日午後9時頃までTVを観て、それからおもむろに重い腰を上げ弄りはじめました。(おいおい間に合うのか。笑)

0102mm .

.

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・最初に 九十式七五mm野砲を組み立て接着硬化待ちの間に車体を組んでいます。

車体の上下はまだ仮組み状態で接着してありません。
 (内部塗装後に接着します。)

九十式七五mm野砲の接着部分が固まったので(もちろん2~3時間なので完全ではありませんよ。)接着ラインをやすりがけ。

今日はここまで・・・やる気が続かん(5~6日じゃ無理か?汗)

2009年1月12日 (月)

1/700WL 重巡洋艦「足柄」 ③

日本海軍重巡洋艦祭り「足柄」船体を少々弄りました。

どうも年のせいかどこもかしこも持続力が無くなりつつあります(笑)

せっかくの連休でしたが(私は2連休)土曜日は新年会で、日曜日はボケっとして何もせず、月曜の午前中ちょこっと夕飯の後2時間ほど弄っていました。

・リール

13 ・キットのモールドのリールは非常に小さく、交換するとオーバスケールになり目立つので悩みましたが、デティール重視で交換することにしました。

・ハセガワから出ているリールのエッチングパーツの1番小さなリール(0.8mm)と次のもの(1.0mm)を使用し、中のホース?は1.0mmスプリングで表現しました。
(1.0mmなのに0.8mmに収まったのはなぜ?笑)

.

・前甲板/後甲板

14 ・フジミの「妙高級」キットの甲板は「妙高」のものなので「足柄」用に多少レイアウトを変更します。
といっても「足柄」の資料はほとんど持っていないので「那智」を参考にしています。

あきらかに違う位置の通風筒ハッチリール等を削り取り適正な位置に付け替えます。(多少ウソついてます。笑)
揚貨機も平らでハッチのようなモールドなのでそれらしくでっち上げ。(白い部分)

水密ドアはエッチングパーツ

錨鎖はPRO HOBBYの極細チェーン(これもオーバースケール)

汚水捨管は弄ってもオーバースケールになりやすく効果のほどが疑問なのと、資料もないのでスルー。

15舷外電路もモールドを落として交換するにもエッチング使用以外は交換する意味がないのでこれもそのまま。
(位置は微妙に違う資料もありますが、「足柄」の場合は写真もなさそうなので変更なし。)

ダビッドプロペラガード/ブーム係船索爆雷伸ばしランナーで取り付け。

手すりは純正エッチングパーツがセットされているのでそれを使用予定。
・ラッタルも手摺装着時に取り付け予定。

※なんの面白みもない写真と記事でスミマセン(笑)

2009年1月 7日 (水)

こんな時代もあった戦艦編

長い休みの後の仕事は体が順応せず疲れますね。
と、言い訳しつつ

日本海軍重巡洋艦祭り重巡洋艦「足柄」も、

チハタソ祭り一式砲戦車まったく弄っておりません

ネタが無いので年末大掃除の時に出てきて捨てようかと思ったほど古い完成品を晒します。(右下の2 艦船模型(SHIP)アルバムには未掲載作品です。)
(今の目で見ると"かなり痛い出来"かな?(笑))

・日本海軍戦艦編

錨鎖大型艦では極細鎖に変えています。(基本的にはモールドそのままの素組み、アイキャッチに1~2か所だけ隠し味的に弄る。小物はPitの武装パーツセットから。)

03fo_204fo ・フジミの「比叡」です。
まだハセガワがリニューアルする前に作っていますね。
エッチングなんて無かった時代です。探照灯台のトラスを伸ばしランナーで作っています。
(元気だ!笑)

09ho10ho ・ハセガワの旧「伊勢」(リニューアル前)です。
さすがに煙突周囲のトラス構造物はパーツを使っていますが、後楼は伸ばしランナーです。
(まだ元気だ!)
飛行甲板を間違えてリノリウム塗装にしているし~(笑)

.

05ao06ao07ao08ao ・アオシマの旧 「山城・扶桑」(リニューアル前)です。
かなり頑張って作ったと思いますが、それでもきびしいところがありますね(笑)

.

01hn02hn ・ハセガワの新「金剛」です。(やっとリニューアル製品だ。笑)
1993年作
発表/発売後すぐに作っているので修正も弄りも無しの素組みです。
ただトラス構造物を伸ばしランナーで作っています。
(まだまだ元気だ!)
エッチングパーツはやっとゴールドメダルあたりがごく少数田舎にも出回ってきた時期でしょうか?

11an12an ・アオシマの新「陸奥」です。(リニューアル版)
こちらも発表/発売後すぐに作っています。(素組み)
マストは伸ばしランナーですね。1999年作
.

このあと大型艦を作らなくなり、暫くは巡洋艦や駆逐艦、海上自衛艦を弄っていたものの2000年頃から中断キットが増え始め、5~6年完成品は無かった・・・はず。(手元に完成品がない。どこかに埋没?)

この頃にエッチングを大量に使った作例記事が月刊定期刊行雑誌に現れ始めた。新製品紹介の記事にもEパーツを使用したものがあり新製品紹介じゃなくなっていた。反発を覚える。田舎じゃ手に入りにくい買えない物を簡単に使うなという僻みもかなりあった。また地方モデラー軽視のアフターパーツ使用記事も一部みられた。それが今の金満アフターパーツ大量使用の月刊定期刊行雑誌記事批判につながる・・笑

このころの作例では艦載機がとてもいい加減にされていたので(時代設定/塗装が艦載機は無茶苦茶なのはあたりまえetc.)、ある雑誌ライターさんに飛行機屋としてはこう思うと提案したら皆に(某編集部に?)伝えるとの事で、その後艦載機の取り扱いが格段にアップした。(笑)

以上「こんな時代もあった戦艦編」でした(笑)

 

2009年1月 4日 (日)

1/700WL 重巡洋艦「足柄」 ②

2日は燃料補給のため模型は弄らずブログ三昧、3日は近所の神社に年末に設置した初詣用の設備を片づけに行き、終わった後はお約束の燃料補給となだれ込み(笑)そのまま弄るつもりもなかったんですが、午後2時頃に帰ったので一風呂と一眠りの後、艦橋だけいじりました

・艦橋 (重巡洋艦 足柄)

0809101112 .

.

.

・前回書いたように窓枠はエッチングパーツに変えてあります。
 その他水密ドア中段左右前面の手すりにエッチングパーツを使っています。

水密ドアのモールド(たぶんドアだと思える)は削り落し(位置も違うし)「足柄」に合った位置にEパーツドアを貼り付け、も一旦モールドをピンバイスで貫通させ不要箇所に伸ばしランナーを差し込み埋め正しい位置に開けました。

三角形状の支柱は削り落とし、伸ばしランナーに交換。

双眼鏡も細い伸ばしランナー二本貼り付けたものを切って装着。(トップ片側2か所づつつけ忘れ・・汗)

伝声管ループアンテナもついでに伸ばしランナーで付けておく。
(ループアンテナはちょっと太かったかな?まぁいいや。笑)

※艦橋前面の送風管など付けようと思ったら「足柄」にはありませんでした。(自作し取りつける手間が省けた・・喜)

※写真撮る前に削りクズぐらい掃除しとけよ(笑)

ちょっと弄りすぎたかも。これに合わせて他箇所を作るとなると時間的にきついかな?(汗)

2009年1月 2日 (金)

1/700WL 重巡洋艦「足柄」 ①

2009年1月1日よりはじまりました日本海軍重巡洋艦祭りエントリーキット

フジミ1/700WL日本海軍重巡洋艦「足柄」(グレードアップ限定版)

00 ・お約束?のキットと資料の写真です。
・参考書として右の「妙高型重巡」
・左下「日本の巡洋艦」は図示各論、左上「日本の重巡」は写真各論でしょうか。

・個人的には右の「妙高型重巡」が入手しやすくお手軽でパクリ・・もとい・・参考にしやすいですね。あとの書籍は細かな疑問点の確認でしょうか。

さて、それでは製作開始です。

1、船体

0102_2 ・いきなり船体が反っています。(--〆)

.

.

・一般的には船体パーツに蒸気をあてて反りを直すのですが・・そんな悠長なことは面倒です。

・艦底板に金属錘をガッチリと貼り付け、反った船体を強引に付けがちがちに固定して乾燥を待ちます。

・写真は撮ってありませんが反りは解消されています。(製作過程で船体は出てきますのでその時に状態をご確認ください。)

05 ・フジミの「妙高級」キットの錨甲板には何を勘違いしたのかリノリウム押さえのモールドがあります。(鉄板スベリ止めのモールドも1部あります)
・図面の読み間違いとも思えないし、消さなければならない余計な手間がかかるので新たな出荷前に消しておいてほしいですね。

2、艦橋

E・キットのエッチングパーツには窓枠パーツはありません。
最近窓枠をエッチングパーツに交換するのが流行っているようなので在庫のアフターパーツを引っ張り出してきました。

実際に精密感が出るのは確かなんですが、現実問題としてガラスの無い筒抜け状態になるので、かなりの違和感は持っています。(個人的に精密感はあっても実感は少ないと思う。)
しいて言えばエッチング機銃のペラペラ感と同じくらい。
むしろ透明プラ板を貼り付け窓枠を書いて入れた方が良いような気もします。

ちなみに1/700艦載機のキャノピー枠をエッチングにして「凄い!」なんて喜んでいるのがありますが、
飛行機モデラーから見れば違和感でまくり、「何じゃこりゃ」の世界ですね。
(決して自分が出来ないから言うわけではありませんよ。)
(飛行機モデラーの作品も集まる展示会には航空機キャノピーをエッチングにしたものは持っていかない方が良いでしょう。
艦自体の再現力は驚嘆されるかもしれませんが、艦載機で評価は急降下です。実話ですよ!)

主砲発砲の爆風あびてキャノピーガラスが全部割れたんかい!
と、控え目に突っ込んでおく。爆

まぁ、どこぞの艦船ライターがはじめ、それを精密感アップなどと雑誌がはやし立てた結果なんでしょうけどね。
それをやる自分も居ることはいる。(笑)

なにごともやり過ぎると感嘆よりも違和感先行になります。
新年から毒舌だしまくりで困ったもんです。

前ふりが長くなりましたが(汗)

04 ・ということで(どういうこと?笑)窓枠モールドを削り取りエッチングパーツにしてみました。
純正パーツじゃないので合わせにちょっと苦労。

艦橋モールドはよさそうに見えますがちょっと弱い感じがします。
メリハリをつけたいときはすべて削り落して自作したほうが良いかもしれません。(モールドが正確かどうかはまだ未調査)

・分割方法は良いと思いますがエッジが丸く接着線が目立ち(接着すると溝状になる)、当然無いところに溝が出来るので修正します。(パテでなくともお好きな方法でどうぞ)

遮風装置は自作で開口部を再現すればいいんでしょうけど、すでに裸眼では不可能なのでキットパーツを使用します。

03後部指揮所も窓枠交換。

・もしかすると予備射撃指揮所(九四式方位盤照準装置)は前後逆かも?(モールドがはっきりせずアップ写真にて初めて確認・・・まずい。汗)

3、煙突

071第1・2煙突は左右を貼り合わせただけですが、「足柄」に入っているパーツはどうも「妙高」の煙突のようです。(左:妙高、右:足柄)
蒸気捨管はすべて削り落して 付け直すか、ちょこっと削る程度で誤魔化すか・・・煙突を弄る時に考えます。
ファンネルキャップモンキーラッタルも再現するかどうか考慮中。)

4、その他

06三角状の階段は目立たぬようで弄ると効果てきめんに目立つところなので躊躇なく切り飛ばします。
・あちこちにモールドしてある蒲鉾状のリールを交換しようかどうしようか考慮中。
(オーバースケール覚悟でアフターパーツに交換するか、スケール感重視でこのままいくか・・)

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

11

明けましておめでとうございます

昨年は何かとお世話になりありがとうございました。

本年も変わらぬご支援のほど

よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

二〇〇九年一月一日

(自動更新)

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アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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