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2008年10月の10件の記事

2008年10月31日 (金)

1/350 防空駆逐艦「涼月」

10月29日(水)妻と病院の時間つぶしにフラッと模型店(書店併設)に寄ったところ

モノクローム1/350日本海軍防空駆逐艦「涼月」がありました。

1350

巡洋艦や戦艦、航空母艦は1/350は大きいので買うつもりはないんですが

ハセガワ1/350の「雪風」やタミヤの「フレッチャー」、Pitの「鶴来型海防艦」等々は買っています。(いや、買って積んでいます。笑)

で、この「涼月」は1945と名打っているにもかかわらず船体が竣工時の「秋月」ままで発売前から駄目だしをくらっていると聞いて購入を悩むはずだったのですが、何時の間にやらレジにて支払いを済ませていました(笑)

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うわき虫が頭をもたげてきています。

148148_2P47_f6f .

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・4式戦「疾風」、百式司令部偵察機は過去に読んだ書籍に影響され、米軍機はF6FはともかくP-47Dのノーズアートのオネイちゃんに心を奪われ・・・(笑)
米軍機はどちらもジャンクキットの安売りです。(と言っても箱潰れとかデカール切り取り程度なんですけどね。)

疾風もハセガワ1/48の名キットも持っているんですが、とりあえずタミヤで。

もっとも作るのは今手付のハリアー、シュペルエタンダール、96艦戦がもう少し完成の目処が立ってからです。

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ハリアー、シュペルエタンダール、96式艦戦の進行状況
ほとんど進展なし。

シーハリアーのジェットノズルがキットでは階段状になっていただけないのでちょっと加工してみました。

12 ・前後ノズルの左側がキットのまま。

・前部(小さい方)のようにくり抜いてプラ板で仕切りを付けようと思いましたが、思いのほかプラ板をくりぬきに合わせて切るのが大変で、結局は仕切り板を残すようにくりぬく方が楽だと思いました。

これだけでも結構時間かかっています・・・(汗)

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2008年10月28日 (火)

ウッチー特製必勝祈願弁当

10月27日「ジャンクSPORTS」内田恭子プレゼンツ「ウッチー特製必勝祈願弁当」(530円)ファミリーマートで買ってきました。

1_22  ミーハーなもので、こういうものが出るとすぐ買ってしまいます(笑)

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めぼし、な、はん、じき、くね、しょーがやきの6品目

温めるとポテトサラダなど温めなくていいものまで温まるので・・・。

ご飯が2種入っていますが全体の量は少なく感じました(女性向?)

生姜焼きは味付けが濃く感じましたが他は薄味でしょうか。

味は…まぁ、530円で量も多くないので買って食べてみてください(笑)

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模型ネタもチョロッと

00_3 0203 .

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主翼付け根の接着ラインは実機に無いので消さなければなりません。

が、ハリアーGr.3(濃い灰色塗装の機体)製作時にはそのことを知らず接着ラインを消さずに塗装してしまいました。
いくら適当素組みでもこれは目立つのでいただけません。
おかげでハリアーGr.3モチベーション急降下です。

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2008年10月25日 (土)

1/72 シーハリアーFRS.Mk1 ①

まだ全体塗装に取り掛かれないので手付キットをどんどん進めましょう。

今回は”ハセガワ1/72 シーハリアーFRS.Mk.1

詳細は画像に直接書き込んでありますので、クリック拡大してみてください。

・コックピット

05 ・シーハリアーFRS.Mk.1のシートマーチンベイカーMk.10らしいのですが、資料が見つけられず以前ネットで見つけたマーチンベイカーMk.9を参考にして射出シートを弄ってみます。

といっても1/72なのでかなり適当です。
(へたに弄りすぎると1/72ジェット機の場合はコックピットに収まらなくなる恐れがあります。)

.(このシートはマーチンベイカーMk.10でいいのかもしれません

101102_2103 .

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サイドコンソール等の計器も立体化すればよかったのですがデカールで済ませてしまいました。

以下はシーハリアー製作時のとても素晴らしいデテールアップポイント記述の記事を見つけたのでそれを参考にさせて頂いています。
(ただ文章主体の.図面との記事だったので立体化したこの記事はかなり参考になると自画自賛。笑)

・胴体各部

104105106 .

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・主翼

107108 .

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・30mmアデン砲、補助インテーク

110111109 .

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位置の間違いや省略してあるアンテナ等は塗装後に加工し取り付けるのでこれですべてではありません。

先行製作のハリアーGr.3はほとんど素組みなので比較しても面白いかも・・。

BAe シーハリアー. SEA HARRIER ,British Aerospace
ハセガワ1/72 シーハリアーFRS.1

 

 

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2008年10月23日 (木)

1/72 九六式4号艦上戦闘機 その1

前回の「寿41型エンジン」の機体は九六式4号艦上戦闘機でした。

まだフジミが元気に1/72ラインナップを出し脂の乗っていた時期のキットだったと思います。

いろいろ形式が出ていたのですが最近はラインナップの縮小整理されたようで定番商品化されたみたいですね。

0441 ・前回のパイピングしたエンジンを塗装するとこうなりました。

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05 ・ジャンクのパイロットを乗せます。

飛行服の色が少しこげ茶色すぎました。

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06_964 ・1/72の単発機でデッチアップもエンジンだけなのであっという間の”士の字”(水平尾翼は後付けなので正確には”十の字”)です。
せめて機体番号以外は塗装で仕上げましょうか・・・。.

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全体塗装の準備がまだ出来ないので次回更新は
1/72 シーハリアーFRS.Mk1」・・・かな?

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2008年10月20日 (月)

「寿」41型エンジン

ここのところじっくりと塗装に取り掛かれる状況にならないのでフォークランド/マルビナス関連のジェット機群の塗装はお預けです。

脚柱など小物を弄っていればいいんでしょうが、ここ数日記事更新のないブログネタ用(笑)
新キットの袋を開け、空いた時間にチマチマ弄られるものを弄っていました。

スケールは1/72レシプロ機です。

「寿」41型エンジン

014102410341 .

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・いつものようにラッカーシルバー塗装にエナメルブラックのスミイレ、
 0.4mm(0.3mmは全て折ってしまい在庫なし。)で穴あけ。

プラグコードとして電線を解した銅線を差し込んで固定。

エンジン抑えを同じ銅線で再現(のちほどシルバー塗装予定)

カウリングから機種がバレてしまいますね(笑) 

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2008年10月15日 (水)

シュペルエタンダールの機体上面塗装色

胴体側面のエアインティクを取り付ける前に筆の届かないエアインティク内部を機体上面色で塗装しようとし、アルゼンチン海軍シュペルエタンダール上面色は何色かいなっと・・・・・

うひゃ~!写真によって全然色が違うじゃん!
WEB上での数少ないシュペルエタンダールの作例解説でも

仏海軍アルゼンチン海軍ルーグレー

仏海軍ブルーグレーアルゼンチン海軍ネービーブルー

アルゼンチン海軍英海軍のシーハリアーペンギン色と同じダークシーグレー

どれが本当やねん!!

で、写真を見ると

001002003 .

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どの解釈も当てはまるやんか!
(色が違うように見える写真はこのほかにまだあります。)

こりゃ自分のイメージ(好み)でいくしかないなと
どれになるかはお楽しみ(笑)

 

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2008年10月13日 (月)

1/72 シュペル エタンダール ①

サニー1/72 シュペルエタンダール(Super Etendard)

030405 .

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・前回記事にしたようにコックピット内に計器盤や操縦幹はありません(笑)
適当にでっち上げていかにも弄ってあるように見せます。

・弄った箇所はもちろん正確ではありません。パイロットのヘルメットも使用したフィギュアはバイザーが内部格納仕様なのでウソです。

・胴体の貼り合わせと胴体側面のエアインティクの仮合わせをしてみましたが、古いキットにもかかわらず段差やズレもほとんどなく合いはかなり良いですね。

後ろの機体は並行製作中のハセガワ1/72ハリアーGr.3(HARRIER Gr Mk.3)と同じくハセガワ1/72シーハリアー(SEA HARRIER FRS Mk.1)です。(なんだか手付キットが増えているような気がしますね~。爆).

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2008年10月10日 (金)

1/72 ハリアーGr Mk3 ②

御無沙汰しておりました。

ハリアーGr.3もたいして進展もしておりませんが
サニー1/72のシュペルエタンダールも弄りはじめています。

Gr3_03ジャギュアGr.1付属のパイロットを乗せてみました。

塗装はそれっぽくしてありますが、純正パーツでもよかったような気がします。(笑)

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0102シュペルエタンダールにもパイロットを乗せました。
こちらはF/A-18Cのパイロットです。
・計器盤も操縦桿も取り付けることができません(笑)

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塗装

Gr3_04_2Gr3_05_3Gr3_06 .

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・とりあえずサフがけで接着ラインや傷をチェック。

・クレオスNo.331ダークシーグレー BS381C/638 をそのまま塗装しようと思いましたが、ちょっと暗すぎるような気がしたので少し明るくして塗装しました。

・ビン生塗装とあまり変わらんということで、手元にあったクレオスNo.325グレーFS26440を微量加え明度をあげたもので気持ちグラディエーションを入れて見る。
(ほとんど自己満足的な世界だなぁ。(笑))

※この後はダークグリーンの帯迷彩を入れるのですが境界がはっきりしている迷彩なので部品取り付けの状態だと凸凹がありマスキングが面倒です。
キャノピー接着の失敗もあるのでちょっとモチべが下がり気味です。

 

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2008年10月 4日 (土)

1/72 現用パイロットフィギュア

10月1・2日と地元の秋季例大祭がありまして、模型&パソコンのほうはお休みしていました。
で、10月3日はというとボケ~としていただけで何もしておりません。

Cimg0013Cimg0026Cimg0030 ・夜の堤灯曳山しか掲載しませんが昼は花曳山となります。

しずしずと静かに曳くのではなく、漁師町なのでけっこう荒っぽい曳き方をします。(とくに曲がり角)

・全部で13基の曳山が勢ぞろいする様はいつ見ても壮観ですよ。

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現在製作中の1/72ハリアーGr.3コックピットが計器はデカールでシートの形もいま一つということから
前記事でパイロットを乗せて誤魔化そうと書きました。

純正キット付属のパイロットと作りかけ放置(手つかず在庫も多数あります。笑)のジェット機キットのパイロットを引っ張り出してきます。
(ヘリコプターも2~3機あるんですが装備が1/72でもわかるくらいに違いました。)

0407 ・中断キットに1/72 ハセガワF-8Eクルーセイダー、タミヤA-10、Su-37 もあるんですが、パイロットパーツはありませんでした。

・右からハリアーGr.3、ジャギュアGr.1、F/A-18C 2体です。

ハリアーGr.3のパイロットが一番モールドがダルですね。
いちばん左のパイロットが一番造形が良い(両手・首が別部品)のですが、なぜかF/A-18Cの不要部品扱いです。

で、ハリアーGr.3に一番いいのを乗せようとしたらコックピットに収まりません。
左から順に入れていきましたが、結局は純正のフィギュアしか収まりませんでした(笑)
(残りのどれかはシュペルエタンダールに搭乗すると思います。)

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2008年10月 1日 (水)

H.M.S. シェフィールド 完成

みんなで艦船つくろう!キャンペーン

1/700 H.M.S. シェフィールド

完成です。

Sheffield01Sheffield02Sheffield03Sheffield04Sheffield05Sheffield06Sheffield07 .

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・汚しやスミイレをしようかと思いましたが、エッチングパーツを付けてしまったら思うように取り回しがきかずあきらめました。

手を入れ箇所は下記3か所のみ
1、前後旗竿を伸ばしランナーで再現、取り付け基部の○モールドはみっともないので切削。

2、後部マストの横マストを伸ばしランナーに交換し、数も写真を見て最下段のものを取り去りました。(付属エッチングパーツは未使用)

3、艦尾甲板支柱?を削り取り0.3mmプラ板に変更。


※エッチングパーツは純正パーツ。後部格納庫後端のみジャンクEパーツ。
(特に純正パーツの加工で済むので使う必要もないのですが・・。)

前回の写真では被爆時には艦番号「D80」は記入されていないのですが、見栄え上記入しました。

※後部マストの塗装は取り説や一般の記録写真とは違うのは被弾時の写真を参考にしています。

コテコテエッチングパーツ使用のものよりこの程度の方がバランス的に良いと負惜しみ的に書いてみる(笑)

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●おまけ1

03

1982.5.25 英駆逐艦「コヴェントリー」を攻撃するアルゼンチン空軍のA-4Bスカイホークと言われている写真です。
ジェット機で超低空攻撃!技量はかなりのものと思われます。

アルゼンチン軍のパイロットは技量はかなり高かったものの上層部の戦術ミスやソフトウェアの面で不利だったと聞いております。
(どこかの国に似ていますね…。)

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おまけ2

172
・ヤフオクで懐かしいサニー1/72のシュペルエタンダールを手に入れました。(アカデミーのキットはこれのコピーらしい)

でもデカールがミイラ化寸前で使えないような予感…

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