« シュペルエタンダールの機体上面塗装色 | トップページ | 1/72 九六式4号艦上戦闘機 その1 »

2008年10月20日 (月)

「寿」41型エンジン

ここのところじっくりと塗装に取り掛かれる状況にならないのでフォークランド/マルビナス関連のジェット機群の塗装はお預けです。

脚柱など小物を弄っていればいいんでしょうが、ここ数日記事更新のないブログネタ用(笑)
新キットの袋を開け、空いた時間にチマチマ弄られるものを弄っていました。

スケールは1/72レシプロ機です。

「寿」41型エンジン

014102410341 .

.

.

・いつものようにラッカーシルバー塗装にエナメルブラックのスミイレ、
 0.4mm(0.3mmは全て折ってしまい在庫なし。)で穴あけ。

プラグコードとして電線を解した銅線を差し込んで固定。

エンジン抑えを同じ銅線で再現(のちほどシルバー塗装予定)

カウリングから機種がバレてしまいますね(笑) 

|

« シュペルエタンダールの機体上面塗装色 | トップページ | 1/72 九六式4号艦上戦闘機 その1 »

航空機模型 (AIR)2008」カテゴリの記事

コメント

フジミの1/72ですか?手馴れたディテールアップでとても参考になります。

エンジン押さえの金具がリアルかつ効果的ですね~95戦もそうだったですが一瞬スケールを間違えます・・・

つなぎのネタにはもったいない(笑)

投稿: シロイルカ | 2008年10月20日 (月) 23時30分

なんかおめでたい名前のエンジンなんすね(^_^;)なんで日本の発動機の名前はこの手の名前なんでしょう??
0.3mm、折れますよね~(汗)

投稿: 黒石 | 2008年10月20日 (月) 23時38分

●シロイルカ殿
さすがですね~御明察です。フジミ1/72の4号です。

エンジン抑えは前々からやってみようと思っていたんですが
1/72だと電線を解した銅線ですら少々太く感じました。
1/700の貼り線用に売っている銅線が丁度いいかもしれませんが
アレは加工しにくいんですよ~。

このキットはこのエンジンを弄るだけで
コックピットはパイロットを乗せますので
(最近パイロットを乗せるのに凝りはじめました。笑)
コックピットも弄らず翼端灯のクリアー化もせずの
素組みでいくと思います。
もちろん固定脚なのでブレーキパイプもいりませんし(笑)

投稿: シミソ | 2008年10月21日 (火) 01時46分

●黒石殿
”寿”という名はライセンス製造した最初の基本エンジンが”ジュピター”という名前だったため
そこの”じゅ”から漢字の”寿”となって”ことぶき”になったようです。(受け売り・・笑)

”栄”や”誉”もいわくはあるんですがさすがに覚えていません(汗)

0.3mmは軸をぶらすとすぐ折れますからねぇ。
おかげでウチにはタミヤのピンバイスセットの0.6/0.8mmだけが大量にあります(爆)
(実は今回の0,4mmもラストの1本)

投稿: シミソ | 2008年10月21日 (火) 01時55分

これはありがたい!丁度至高のゼロのエンジンにコードを付けようとしていたのでこのままコピーさせて頂きます。エンジン抑えをこのように再現されるのを初めて見ました。1/72のフジミの96艦戦はワシも以前に作ったのですが、エンジンにこのような細工を施すとグッと雰囲気が出てきますなあ・・・ワシのはど素組でした(笑)いつもながらの工作に脱帽です。

投稿: まつよっし | 2008年10月21日 (火) 14時26分

進行中の飛行機塗装の一休みにこうしたエンジンを何気なく作れるところがまたまたうらやましいですな~
96艦戦もしくわ97戦と思いますが、さてどちらでしょうかね?? エンジンを先に出してその機種を予想させるとは、なかなかにくいですね(笑)

投稿: g_scotch | 2008年10月21日 (火) 21時18分

エンジンにエンジンにプラグコードが
付くだけでグッと実感がまします
96式4号艦戦フジミのも作りました
日模のが出たときは感激でしたこれを
キットにしたのが嬉しくて当時の日模
は良かったです

投稿: あきみず | 2008年10月21日 (火) 22時14分

寿と聞いて。。ふと大昔にした結婚式を思い出しておりました(追憶w)

シリンダの背後の環状部分にある2個の丸い部分にも惹かれます。
何度見ても開口後にプラを差し込んであるように見えるのですが・・(唖然;)

うちの二式は48にもかかわらず、エンジンの前後のシリンダーが一体にモールドされている簡易型wのようになっておりまして、どうにも手の入れようがありません(爆;)

投稿: hagu | 2008年10月22日 (水) 18時42分

●まつよっし殿
零戦の栄エンジンはシリンダーが2列ですので穴あけも大変ですね。

この方法でよければ1/72の零戦なら006年9月につくったハセガワ1/72零戦がええと思います。

1、http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/09_1.JPG

2、http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/12_3.JPG

3、http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/29.JPG

コピペするよりも「航空機模型 (AIR)2006 」を開いてスクロールしたほうが早いです。
一連の作業工程です。

投稿: シミソ | 2008年10月22日 (水) 21時14分

待ってました♪♪♪
じっくり拝見させてもらいますね。

因みにコードなんですが、携帯用なんかのイヤホンの
線に入っている物がなかなかええんです(笑)

投稿: ハヤテ | 2008年10月22日 (水) 21時17分

●g_scotch殿
こんなことしているから作業がはかどらないんですよ~(笑)

”寿エンジン”なので「96艦戦」です。
「97戦」だと”ハ1乙”になります。
つまりは同じエンジンなんですけど海軍と陸軍の名称違いですね。
ちなみに零戦の”栄”は隼の”ハー115”だったと思います。

そういえば陸軍は機体に名称をつけ、エンジンは発動機の”ハ”なのに
海軍は発動機に名称をつけ、機体は”○式○○機”ですね(笑)

投稿: シミソ | 2008年10月22日 (水) 21時25分

●あきみず殿
最初プラグコードのみにしようと思いましたが
96艦戦のエンジンはエンジン抑えが目立ちましたので
前から再現したいと思っていました。

日摸の96艦戦も同時期の雷電とあわせ名作でしたね。
たしかエルロンだかフラップが可動式ではなかったでしょうか。
当時のキットなのでデカールが1種類くらいしか入っておらず
複数完成時の部隊マークに困った記憶があります(笑)

投稿: シミソ | 2008年10月22日 (水) 21時30分

●hagu殿
>何度見ても開口後にプラを差し込んであるように見えるのですが・・

え”!?たぶん写真のいたずらだと思います。
このエンジンに足したのはプラグコードとエンジン抑えの銅線だけです。

Tの二式は初版が1970年代ではなかったでしょうか。
当時としては画期的な再現モールドだったのですが
さすがに今の目で見るとつらいところがありますね。
でもあの形状のおかげでモーターライズキットが出せたともいえますが・・(笑)

投稿: シミソ | 2008年10月22日 (水) 21時35分

●ハヤテ殿
このキットはエンジンのみでコックピットはパイロットを乗せたのであっという間の士の字です。
あ、1/72の素組みに近いのでもう士の字(というか、
いつも水平尾翼は後付けなので十の字)になっています。

ただなかなか塗装の準備が出来ないので全体的な塗装は先延ばしになります。
(筆塗りでやっても良いんですが、さすがに銀塗装は自信がないです。笑)

携帯イヤホンのコードは細いですか!
でも細い金属線だとピンと張るのが難しくないですか?
1/72複葉機の貼り線でピンと張らしたはずなのに作業をしている間にヨレヨレになったり
艦船模型の貼り線でもピンと張れたためしがない(爆)

投稿: シミソ | 2008年10月22日 (水) 21時41分

ああ、やっと分るエンジンが来た(笑)
しかし96艦戦とはシブイところをチョイスしましたね、銀翼に赤尾翼仕様あたりですかね?
・・・10月もあと9日か(汗)

投稿: ⊥TT | 2008年10月22日 (水) 23時53分

●⊥TT殿
レシプロエンジンの機体のご要望が強いように感じまして・・(笑)
あっさりと形にするにはこの96艦戦くらいの大きさが丁度いいと思って袋を開けました。

仰る通り銀翼に赤尾翼仕様ですが、箱絵の羽切機(スパッツの黒塗装と胴体後部の黒帯、尾翼の塗装)の派手な機体をもくろんでおります。

>・・・10月もあと9日か(汗)
祭り会場の管理が滞っているので記事アップは遅くなるかもしれません・・・・と書いてみる(笑)

投稿: シミソ | 2008年10月23日 (木) 21時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シュペルエタンダールの機体上面塗装色 | トップページ | 1/72 九六式4号艦上戦闘機 その1 »