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美女キャンパス

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2008年8月の10件の記事

2008年8月31日 (日)

1/48 零戦11型 ⑦

零式艦上戦闘機11型濃淡塗装をやってみます。

多分模型作例記事にも掲載されたことは無い方法だと思います。

1、まず通法通りマーキングを施します。

3536 .

.

.

・日の丸や帯は塗装
・歩行禁止ラインはいつもは塗装にするのですが今回は面倒なので機番号ともどもデカールで。
・この機番号の機体は取り説にはありません。

2濃淡塗装

37 ・全体にツヤ消しを吹きます。
(後に施すウオッシング塗装の定着をしやすくするため。)

定着色を薄くしたい場合は半ツヤか基本塗装のまま(ツヤ消しを施さず)行います。

3、ウオッシング

383940 .

.

.

濃淡境界をマスキング。(濃淡境界位置の理由はここをクリック)
薄めたエナメル:レッドブラウンでウオッシング
 (エナメルウオッシングの時点で.模型誌から文句が来そう・・笑)
・綿棒でふき取り乾燥後にマスキングテープ除去。
・ちょっとふき取りが雑だったので斑っぽくなってしまいました。
(ピトー管を折ってしまった。。。orz)

4、ツヤ出し

41 ・少しつやを出したいので半ツヤ消しスプレーを吹く。
ややツヤ消し気味の半ツヤ消し状態になります。

 丁度良い?半ツヤにしたい場合は下地がツヤ消しで相反するので光沢クリアーが丁度いい感じの半ツヤになります。

5、状態画像

421432 .

.

.

・ 仕上げにこの後さらにスミイレを施す予定です。

噂の「飴色がかりたる色」に見えません?(笑)

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※プライベートでゴタゴタしており9月半ば過ぎまでは表舞台に出にくくなってくると思いますがご了承ください。
(気分転換になるべく出たいと思っているのですがどうなりますか・・。)

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2008年8月27日 (水)

みんなで艦船つくろう!キャンペーン

突然ですが、新たな零戦製作記事(下記)アップの後に連続記事アップです。(1日2記事

躍人日記 の躍人さん提案のみんなで艦船つくろう!キャンペーンに便乗することにいたしまして
候補キットを引っ張り出してきました
(こちらはコンペでも何でもなく、ただ自分のブログ上で作り発表するだけで特に会場は設けてありません。)

スケールやジャンルは艦船であれば何でもいいんですが、キット選定時に後押ししていただいたこともあり今回は海上自衛艦でいこうと。(海上自衛艦を作るのは何年ぶりでしょう?)

ただ、今から手をつけると「零戦」も「湾岸コンのジャギュア」も中途半端になってしまうので、両機ともやっつけてから手を出すことにします。

・候補キット

Cimg0001_2Cimg0002Cimg0003   

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海上自衛艦は一時期に凝った名残りでもう1~2箱あったと思いますが押入れの奥底にあるのか探すのも面倒でこの中からにします。

色々と出してはいますが「DDH-142 ひえい」が濃厚・・かな?

1/48 零戦11型 ⑥

牛歩の如く進行状況ですが・・・

とりあえず明灰白色塗装まで終えました。

3334 .

.

.

・サフ吹き(画像なし)
・ダークグレー(今回は手近かにあったクレオス軍艦色2)で全面塗装
・クレオスNo35明灰白色(三菱系)を微妙にパネルラインを残しつつ塗装(11型なので気分的に退色表現は控えめに)。

ここまでしか進んでいません。

いつもならこの前後に日の丸や胴体・尾翼の帯、機体番号などを入れて仕上げにかかるのですが、
前記事に書いているように濃淡があるように見える塗装にするつもりなので塗装手順を考え中

2008年8月24日 (日)

1/48 零戦11型 ⑤

そろそろ進めないといけませんが・・・進みません。

313233 .

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・右主翼付け根の 座席冷却用空気取入口を開口。
 (11型途中まで楕円形、以降長方形)

照準器のリングをジャンクのエッチングパーツ取り付け。
 (十字がズレて斜め(×)になってしまいました。)

キャノピーマスキングして黒(模型的にダークグレー)を塗装。

写真はありませんが全体のサフかけまで済んでいます。
今晩あたり塗装できる・・・かな?

2008年8月20日 (水)

零戦11型 素人蘊蓄

お盆明けのダラケて何も弄っていません(汗)

ネタもないのでおなじみ素人蘊蓄で誤魔化します。

中国大陸における零式艦上戦闘機11型の塗り分け塗装について

・有名な12空の写真で昔から物議をかもしだしている写真が数枚あります。

・以下の写真は昭和16年5月26日
黄河中流域の運城を発進し、約400km西の中国軍根拠地(南鄭)攻撃に向かう編隊を撮影したものだそうです。

A6m2m1117A6m2m1117a .

.

.胴体の日の丸中央を境界に白黒濃淡が違うのは有名ですが
主翼の補助翼内側付近よりにも濃淡の違いがあるように見えます。

こちら↓の写真も同じように見えます。

A6m2m1116A6m2m1116a .

.

.

模型にしろ作画にしろ胴体の色調変化は再現してありますが
主翼部分の色調変化を再現したものはあまり.見ません。

ただ模型的にこれを再現するとあまりかっこよくないかも(笑)

●この濃淡差塗装による(保護塗料含む)ものか退色によるものか、また別のものなのか色々と言われています。

有名な零戦サイトでは機体重要部分の保護のためカバーをかけ、カバーをかけた以外のところは退色したものと結論?付けていました。

この説には個人的に受け付けられません。

カバーをかけた以外のところの退色
境界がはっきりしすぎ。
このようにはっきり退色部分とそうでない部分の差が出るには
毎回狂いなく機体に密着させてカバーをかけなければならない。
そうしないと境界はボケてはっきりしないはず。

・退色にしては胴体上半部のみだけでなく胴体下部までしっかりと色調境界がある。
(日光による退色だと機体下面までのきれいな均等の退色は不自然)

・日本と変わらぬ緯度の地域であり、秋から春にかけて日差しも強くない時期に、
まだ塗料の質も(21型を見る限り)悪くない時期の配備されたての新造機が
短期間にこのようにくっきりと退色するとは考えられない。

以上の理由(まだあるけど)で退色説は強く却下(笑)

・塗装(保護塗料)によるもの

定説も無く理由は分からないことになっています。

個人的にはこちらを支持。
前半部(色の濃い部分)は重要機器が集中しているところであり
なんらかの保護塗装を施し(日光等の光線保護と思われ)
索や桁、電球程度しかない主翼先端や胴体後部は保護塗装を施さなかったために濃淡差が出たものと解釈します。

ただ何故機体全体に保護塗装を施さなかったかとの疑問もありますが、現実には極端な濃淡差はなく重要機器部分のみですませたか、
実際に見た目は色は変わらず、光加減で2色に見えるだけかもしれません。
(たとえばツヤ有りとツヤ消しでは同じ色でも光加減で2色に見えます。)

長々と書きましたが、すべて個人的な思い込みで書いておりますので
まったくの的外れかもしれません。

零式艦上戦闘機11型

2008年8月16日 (土)

1/48 零戦11型 ④

主脚とカウリング

場つなぎのような小物製作が続きます・・。

・主脚

262728 .

.

.

脚カバー押さえの間を実機同様彫り込み。(後ほどブレーキパイプも通します。)

・お約束のブレーキパイプ
ホイール部分に0.5mmピンバイスで穴あけ。銅線を差し込み接着。
脚柱の凹凸に合わせ曲げていきます。
オレオ部分にもピンバイスで穴を開けました。

・先に開けた脚カバー押さえの間の彫り込み部分にブレーキパイプを通すようにして脚カバー接着。

・最終的に汚しは入れます。

・カウリング

2930 .

.

.

カウルフラップ部分を薄々攻撃。排気管部分をくりぬき。

・いつものように十の字になっています。小物も処理済み。

技法もワンパターン化してきたし途中工程を掲載しないで
開始宣言→士の字→完成の掲載だけの方が良いですかね?
量産できるし(笑)

 

2008年8月14日 (木)

1/48 零戦11型 ③

前回記事の予告通り栄エンジンです(笑)

232425 .

.

.

・エンジンに0.5mmピンバイスで穴を開け銅線を差し込みました。
 (0.5mmは太すぎるのですが細いものは過去に全て折ってしまい持っていません。)

・手を抜いて缶スプレー:メタルシルバーを全体に吹きましたが、あまり好きな銀色ではありませんでした。
(この缶スプレーはもう使わないでしょう。ちなみにタミヤAS-12)

・エナメルブラックでスミイレ後、クランクケースや排気管等を塗装。
 プラグコードはカッパーで塗装してみました。

※おまけ

22 ・前回の記事で⊥TT殿から機銃の尾部の数字書き込みを提案され試してみましたが、ロクな筆を持っていないので無理でした(笑)
120円筆じゃ新品下ろしたてでも駄目ですね。

2008年8月13日 (水)

1/48 零戦11型 ②

コックピットの塗装を終えました。

とりあえず時系列で掲載しておきます。

・全体塗装

10 ・コックピット部をクレオス機内色No.126と127をやや126を多目に混色して塗装し、後半をシルバーで塗装。
(本来コックピット以外の部分は11型ということで丁寧に塗装され青竹色だと思うのですが、気分的にシルバー塗装しました。)

・左舷

110114021703 .

.

.

左より基本塗装→細部塗装→スミイレ・影付け(以下同じ)

・右舷

120115021803 .

.

.

・床

130116021903 .

.

.

・計器板

20 21 .

.

.

撮影条件は.同じなのにそれぞれの画像の色が全然違うなぁ。
ウチのデジカメ変だぞ!!

次回はエンジン・・・・かな?

2008年8月11日 (月)

艦船モデルキット

土曜日は久々に夜の街に沈没。
日曜日は女房殿の買い物のアッシー君で疲れと暑さで模型弄りする気もおきず、
今日はと言えばネットで色々調べものなどしていましてこんな時間(23:40)になってしまいました。

このあとコメントいただいた方のところを訪問予定なので模型の進展はありません。
あ、祭り会場の記事もアップしなければならないんだった(汗)
今日ブログ訪問できなかったところは後日必ず行きますm(_ _)m

ということで一部名物の買い物ネタ(笑)

今回は艦船キットのみなのでコメントしづらいですね(笑)

Photo ・フジミ 1/700特設航空母艦「海鷹」
このあと客船タイプの「あるぜんちな丸」「ぶらじる丸」も出るようです。

よくもまぁ、このようなマイナーな艦船をキット化してくれたもんです。

フジミは前回の1/700特設給油艦や1/350マルゆ艇などマイナー路線を突っ走っていますが大丈夫なんでしょうか?

同艦は過去にレジンキットで完成(アルバム参照)させていますがプラキットということでリベンジにはちょうどいいですね。

・ピットロード  1/350鶴来型海防艦

1_22 .

.

.

最近の1/350艦船ブームに追従したわけでもないのでしょうが値段的にはハセガワの1/350駆逐艦「雪風」と同じくらいなので微妙ですね。

今回は初回限定の金属砲身が付いていましたのでトントンでしょうか?

いずれ両キットとも専用のエッチングパーツが出てくるんでしょうねぇ。

次回は何かしらキット製作の進展記事を載せるよう努力します。
あ~、暑さがうっとおしい(笑)

2008年8月 8日 (金)

1/48 零戦11型 ①

御待ちいただいた皆様、久しぶりの更新です。
(え!?誰も待っていないって?笑)

経過をごちゃごちゃ書いてもしょうがないので早速模型ネタで。

色々と仕掛品もあるのですが本命の零戦祭りの袋を開けました。

ハセガワ1/48 零式艦上戦闘機11型(零戦11型)

セオリー通りにコックピットから組み立てます。

01・以前から何度も記事にしているのですが
取説ではコックピットパーツを箱組みするよう 指示がありますが、側面部品は先に胴体パーツに取り付けてしまいます。

・この方法のほうが胴体と側面パーツとの間に隙間ができにくい(ハセガワキットなので隙間はめったに開きませんが。)
・全体的な塗装がしやすい。
・デティールアップ(デッチアップともいう)する場合はこちらの方が格段に作業が楽。

02_2座席のモールドのみの軽め穴を開口する。

・縁をカンナがけし薄々攻撃。(まったく新たに座席を自作する記事を見うけますが、作業量と手間と見栄えを天秤にかけると、ノーマルな薄々攻撃が一番楽で見栄えもそんなに悪くない・・・と思っています。(笑)

このまま普通に組んで塗装してしまうと許してもらえないので(笑)
お約束のデッチアゲ作業

030405 .

.

.

・白い部分はプラ板、サンドイエロー部分は伸ばしランナー使用。

右側壁下部には無線機、受信機があるはずなんですが11型ということで端折ってあります。

増槽

06 ・先端上部の燃料注入孔が左右パーツを貼り合わせると真ん中のスジが凹形のため処理しにくいです。

ちょっと気になるといえば気になる箇所ですね。

簡単な処理方法(こちらも過去の何度か記事にしています。)

070809 .

.

.

・ピンバイス等で穴をあけてしまいます。
・伸ばしランナーで太さを合わせ、長さを計ってマーキングしておきます。
・先のマーキング部分より気持ち短めに切断して挿入、接着し完成です。

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ヤクトパンターも塗装するだけにはなっています。

05_2 ・ビニール袋には小部品が入っていてパーティングライン等処理済みです。
転輪は接着していないので歪んでいます(笑)

.

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三菱 A6M2a 零式艦上戦闘機 11型

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アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
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  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

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  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

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    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

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1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
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    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

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  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

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1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
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鉄道模型(railroad layout)

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その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

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    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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