フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

アクセスカウンター

注意・Caution

  • 当ブログに掲載されています画像に関して、いかなる場合においても管理者の許可なく二次利用することはご遠慮ください。画像の権利は撮影者に帰属します。 また、当ブログに掲載されています画像・文章などに対して、管理者の許可無しに直接リンク・無断転用などを行うこともご遠慮ください。

美女キャンパス

  • 美女キャンパス

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月の16件の記事

2008年4月30日 (水)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ⑥

29日の休日を利用して主尾翼、胴体の塗装をしました。

09RLM75グレイバイオレット(明るい方)部分はパネルラインにRLM74グリーングレイを塗装し、パネルラインを残すようにして75を塗装。
RLM74グリーングレイ(暗い方)部分はパネルラインにRLM66ブラックグレイを塗装し、パネルラインを残すようにして74を塗装。

10塗装の境界部分は紙を切ったものを巻きつけて(両面テープ等で付けずにただ巻いただけ。)
完全なくっきり境界線ではなく、さりとてボカシすぎずいい感じだと思いますがいかがでしょう?

.

11 ・胴体上部も主尾翼と同様の方法で塗装。
2度手間になりますが主翼基部の塗装境界をくっきり出したかったのと、1回で済むように細かく丁寧にマスキングしていくのが面倒だったため、大雑把マスキングを2回としました。

.

12rlm75胴体迷彩境界部がマスキングではっきりしすぎているので、フリーハンドでボカシていくのとモットリングを書き込みます。
・最初はRLM75グレイバイオレットから行います。
極力絞ったエアブラシでバランスを見ながらモットリング。

.

13rlm74 ・つぎにRLM74グリーングレイを同様に塗装。

・多少バランスが崩れても気にしません。
モットリング色も多少濃すぎますか…。

.

14rlm76 ・下面色RLM76ライトブルーでモットリングのバランスや吹きこぼし修正。
・モットリング色がバランス的に多少濃すぎる感じがしたので、極薄目のRLM76をモットリング部全体に吹き付け。(いわゆる空気吹き

.

Me190f8 ・最初はタミヤの指示にもある緑のクサビマークの指揮官機にしようと思いましたが、左翼の黄色識別マークに惹かれワシントンDC/スミソニアンの復元現存する機体マーキングにします。(世傑No.78Fw190掲載)

2008年4月29日 (火)

う~

飲み過ぎたでございます。

ボトル1本も開けていないのに久々に気持ち悪いです。

入院して退院後から弱くなったようです。

コメントレスとブログ訪問は後日改めてとさせていただきます。

このようなことを記事にすること自体酔っ払っている証拠です。

おやすみなさい。

2008年4月26日 (土)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ⑤

小出し記事になっていますが製作のほうもチマチマです(笑)

機体下面塗装

0809 .

.

.

今回はいつもと逆の塗装で試験的ですが
最初にRLM76ライトブルー全面に塗装し、パネルラインに沿ってRLM65ライトブルーを吹きました。
(2枚は違った色に見えますが、撮影時の光加減によるもので双方同じ色です。)

どちらが先でも結果はほとんど同じで作風を変えるところまでは全然遠かったです(笑)

また濃い色を先に塗装してパネルラインを残すように明るい色を塗装したほうが、自然なボカシ具合になって良いと思いました。

後から色が濃い目の塗料でパネルラインを吹くと境目がはっきりしすぎて不自然さが顕著でありました。また塗装色の明暗差が少ないと微妙すぎてほとんどわからなくなります。

よく某航空機専門模型誌の作例でパネルラインとパネルとの明暗差がつきすぎてなんとなく違和感を感じる作例が載っていますが、今回のこの塗装法でやっているような気がします。
これは個人の好みもありますので一概に駄目な塗装と言うわけではないことを一言。
ただ個人的にそのような塗装法が塗装におけるデフォルメのしすぎのような気がして嫌いなだけです。

今回は再度明るめの色で修正塗装してあります。

もっと良い方法は2種類の塗料色だけでなく数種の濃淡明暗塗料を使用して塗装してやればよいのですが、手間はかかりますね。

ここで面倒くさがっちゃ、作風変更なんてできないんでしょうねぇ(汗)

2008年4月24日 (木)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ④

なかなか作る時間がとれません。

シートベルトのでっち上げ取り付け。

0607 .

.

.

エッチングパーツのシートベルトは持っていないので
マスキングテープの細切りをベルトとし、電線を解したもので金具をでっち上げました。

ベルトはバフ(ライトサンド)で塗装 。

写真は撮っていませんがこの後の作業でキャノピーを取り付け、脚収納庫のマスキングを済ませてありますので機体は塗装を待つのみです。

今後の予定としては
・ブレーキパイプの再現。
・機体下面のΩ形のアンテナを金属で作りかえ。
・翼機銃の金属パイプ置換。
・翼端灯、尾灯のクリアー化。
を予定しています。

マーキング類はお手軽デカールで済ませます。

2008年4月23日 (水)

支援物資

ドロ沼の世界~パイパー編~J・パイパー(π)さんより「V作戦用」支援物資が届きました。

連日の支援物資、涙がちょちょぎれそうです!

0 ・わざわざ作っていただいたディオラマベース
紙創りも使用品の余りだとおっしゃっていたにもかかわらず未使用のものも含まれています。
・グリーンべレーフィギュアのフルキットと改造用SEALSフィギュア1セット
・右下のものは苔?(ジャングルディオラマのベース用の足しにということでしょうか。)

J・パイパー(π)さん、ありがとうございました。

すぐにでも取り掛かりたいところですが、Fw190祭り管理人がFw190を作らないというのも顰蹙を買うので、Fw190を先に完成させちゃいます。

0203 ・↑と書きつつ構想2を仮置きしてみました。

フィギュアは置いてありません。後ろの新聞紙はジャングルで手前のスタイロフォームのところが泥色の川(メコン川?)の予定。

2008年4月22日 (火)

ユンカース ユモ211

わがままプラモ日記ハヤテさんから支援物資が届きました。

0cimg0001 アイリス製の1/48ユンカース ユモ211エンジンのレジンパーツです。

ユモ211となると使用機種はJu87スツーカ、Ju88、He111あたりでしょうか。
変わったところでAVIA199なんてのもありますね。

上記で該当する所持1/48キットはJu87BとAVIA199です。

Fw190祭りと6月の福井プラホビーコンテスト用キット製作が落ち着いたら弄ってみたいですね。
Bf109祭りで弄り損ねたAVIA199あたりでしょうかね~?

ハヤテさん、ありがとうございました。

2008年4月20日 (日)

世界遺産の桜

前々々回の記事で世界遺産「白川郷、五箇山の合掌造り集落の桜」の時期が合えば掲載すると書きましたが、4月20日(日)見事満開でした。
(今回は大判写真なので少し重く開くのが遅いかもしれません。あまりに重いので画質を落としてあります。)

・白川郷(岐阜)sirakawa_village gifu

001002003004005b006007008009010         

       .

.

.

・五箇山菅沼集落(富山)suganuma_village toyama

001_2002_2003_2004_2005006_2007_2       .

.

.

・五箇山相倉集落(富山)ainokura_village toyama

0001_3_2 ・相倉集落の写真は1枚しかありません。

残雪と桜と茅葺き屋根の対比をお楽しみください。
Remaining snow & cherry tree & roof of thatch 

.

・観光地として楽しみたいのなら「白川郷」、純粋に合掌造りを楽しみたいなら「菅沼集落」、生活の息吹を感じたいなら「相倉集落」だと個人的には思います。

東海北陸自動車道のおかげで自宅から1時間もかけずに訪れることができます。一般国道のみの時代は3時間くらいかかったような記憶があります。

大した写真ではないですが鮮明な名前の入っていない大判の写真(1280×960)がご入り用の方はどの写真か御連絡くださればメールにてお送りいたします。      

The World Heritage : sirakawa・gokayama-gassyou_village (cherry tree)
gifu&toyama japan April 20,2008

2008年4月19日 (土)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ③

2008年3月 8日 (土)タミヤ1/48 Fw190F-8 ② 以来のFw190製作更新です(汗)

といっても小物の加工と塗装のみです。
(いつもと同じ作業なのでコメントのしようがないネタです。笑)

0405 .

.

.

主脚柱のオレオ部分は最終仕上げ時にシルバーを入れます。

全てスミイレ等も終えていますが、タイヤを接着する前に接地面に汚しを入れる予定です。

シートベルトマスキングテープの細切りで対応します。

・ここにきてドイツ軍の爆弾の色を覚えておらず、何色か調べましたが
ダークグリーンサンドイエローライトブルー(下面色)、RLM02グレーがありました。
白黒写真でもダークグリーンのような濃いものからサンドイエローorライトブルーの明るいものまで存在しており、地域性の迷彩効果も考慮してあるようです。
(ちなみに復元機のものはサンドイエロー

注:最近は説明書の指示はまず疑ってかかります(笑)

-----------------------------------------------

息抜キット用("いきぬきっと"と読んで下さい。笑)にこんなん買ってきました。(160円でした。)
Photo ・宇宙戦艦ヤマトに出ていた「ゆきかぜ(古代艦)」
正式名称:M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦

箱絵の通りに塗装するなら●松本零士祭り に出せるのですが、旧海軍もしくは自衛艦のように塗装したいと思っているので●松本零士祭り エントリーは無理かな?
(逆に宇宙戦艦ヤマトのキットは作るには気合が要ります。笑)

-----------------------------------------------

私にとっては嬉しいのか哀しいのかわからないニュース(艦船モデラー向け)

フジミから1/700航空母艦「海鷹」が出るようです。(客船型のあるぜんちな丸、ぶらじる丸も出るようです。)
http://www.1999.co.jp/10070255

高いお金で苦労を買ってレジンキットの同艦を仕上げた私は複雑です。
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/photos/etc/photo_1.html
せめて「神鷹」にしてくれれば・・・。

2008年4月15日 (火)

まずいぞ!!

仕事の帰りにちょっと本屋さんに立ち寄りました。

F14a_1F14a_2_2  スケアビ5月号が出ていました。
最近のあまりの内容のなさに買うのを止めていたんですが
特集がF-14・・・・しかもイラン空軍機の作例が・・・・内容を確かめもせず

買ってしまった。

この時期まずいなぁ。

Photo 横に目をやると「睦月型駆逐艦」の新刊が・・・

買ってしまった。

この時期非常にまずいなぁ。

400_2 Ⅰ-400と晴嵐の全記録・・・高いなぁ。

買ってしまった。

中断キットがあるのに非常にまずいなぁ。

Bf110 スケールモデリングの4月号「 双発多座戦闘機」買ってなかったな。
エヂュアルド48キットがメインかぁ、持っていないから大丈夫と

買ってしまった。

48ならフジミとレベルのキットがあるじゃないか!とてもまずいなぁ。

それぞれキットを引っ張り出してきてしまったではないか!!

で、祭り用のFw190F-8はどうなのよ!

Fw190f_2Fw190f_3 おねいちゃんたちが横でポーズをとっているので触れません(笑)
.

いや、ちゃんと作りますって(爆)

2008年4月14日 (月)

竹の子(筍)づくし

フォッケ記事を御期待下さった方、申し訳ありません。

日曜日に始まったばかりの筍料理を食べに行ってきました。
例年2~3回は行くのですが、こんなに早い時期に行ったのは久しぶりです。

昨年は記事にしていませんが一昨年は記事にしています。

一昨年とは別の店です。(今回は"筍"表記でした。)

2345 .

.

.

左端は「筍定食」で定番のメニューです。
・筍ご飯、
・筍煮物(※1)
・筍酢の物
・筍ピーナツ和え(※2)
・筍とワカメの味噌汁

2番目「筍天婦羅」

3番目「筍さしみ」:前回記事は朝採れ筍を切っただけのものでしたが、今回は昆布〆(※3)です。(昆布〆のため薬味は生姜です。普通の筍刺身は山葵・・だったかな?)

4番目「筍玉子とじ」:今回初めて食べました。(昨年まではメニューに無かったような気がします。)

以下、前回の記事をコピペ(笑)

富山県高岡市太田の西田(さいだ)地区には「竹の子料理」のお店が数件あります。

各店によってそれぞれ味付けが違いますがどこもおいしいです。

ここの竹の子料理の発祥はこの地区にある禅道場としても有名な「臨済宗国泰寺派 大本山」ということです。

※1 店によって出汁が違います。今回は煮干し系とみました。(前回は昆布系?)

※2 今回はピーナツ和えでしたが、辛子マヨネーズのところもあります。

※3 昆布〆なんて富山県独特のものでしょうねぇ。一種の郷土料理です。

北海道の昆布を関西に運ぶ北前船の途中寄港地とした関係で、昆布の消費量が富山県は日本一ではなかったでしょうか。

昆布を使った料理は数多くありますが、昆布〆は食材を昆布に挟み込み香りをつけるもの?です。
昆布からの程よい塩加減に昆布の香りが程良くマッチしてたまりません~(笑)

食材は刺身が多いのですが、野菜はもちろん牛肉の昆布〆は絶品です。
(上手く説明できないので、詳しく知りたい方は「昆布〆(じめ)」でググってみてください。)

   

2008年4月11日 (金)

V作戦 ⑧

V作戦は概略がある程度見えてきましたので、今回でしばらく休止します。
次回から一旦"Fw190"に戻ります。

構想1
NAMディオラマの2つの構想のうちの"動"プランを弄っていました。

26t545527t5455 .

.

.

・今は無きESCI(エッシー)1/35のT-55です。
北ベトナム軍では当時T-54が使用されていたようですが 、T-54もT-55も違いは微妙らしく素人の私には違いがよくわからないのでキットのまま素組みします。
(エッシーのキット自体、突っ込みどころ満載らしいですし。笑)

・部品も少なく適当に作っているのでほぼ1日でキャタピラ以外組みあがりました。
キャタピラは板状の連結部品と軌道輪部分のための1コマづつの組み立て式です。

・なぜ新しいタミヤのT-55Aにしなかったかと申しますと、単に安かったから(半値以下)(爆)でも高い安いよりもきちんとしたキットの方が良いんですけどね。

28 .

.

.

・T-54/55は手前に川をつくり右前部を川中に突っ込ませた放棄車両とし、奥にジャングルの1部を植え込みます。
M113ACAVからは奇襲を受けたように兵士が飛び出して来ており(付属の純正フィギュア2体)、T-54/55を盾にした別兵士を3~4体配置予定です。

・T-54/55放棄車両といってもクラッシュ状態ではないので内部は作ってありません。
クラッシュモデルの方が破棄車両らしく見えるのですが、別売りパーツでもない限り
資料無し、時間無しでは作るのは無理です。

構想2のほうはジャングルを進むMBTとM113APCですがMBTは箱に入ったまま袋も開けていないので提示できません(笑)

※業務連絡
ぬら殿、「地獄の黙示録」は陸場面皆無ですね~。
構想2の方が映画設定に近いと言いはれそうですが付属フィギュアでは緊迫感演出は難しいですね。
どの兵士も前線配属されたばかりのような服装が整いすぎの新兵のようです。
(テト攻勢後の特徴の防弾チョッキも着ずに車両の上に乗っているというシチュエーションも疑問符が付きますし・・)

2008年4月 8日 (火)

お花見

日曜日はいつもの模型弄りや夜の市場調査の罪滅ぼしに
女房孝行にとお花見に行ってきました。

といっても近くの富山城址公園松川べりの散策とショッピングアーケードのウインドウショッピングでしたが。

PhotoPhoto_2Photo_3 .

.

.

携帯のカメラの画像なので綺麗さはあまり伝わりませんね。

現在の天守閣は以前のものを復元したわけではなく 
昭和29年の産業博覧会でに戦後最初の模擬天守を建築したそうです。
現在「富山市郷土博物館」となっており、つい最近外観修復をおこないました。

有名な城主では佐々成政前田利長でしょうか。

また”滝廉太郎”の”荒城の月”の題材になった城の一つと言われています。

(※土井晩翠が詞を構想したとされる宮城県仙台市の青葉城址、同じく福島県会津若松市の鶴ヶ城址、そして滝廉太郎が曲を構想したとされる大分県竹田市の岡城址、同じく富山県富山市富山城西側にそれぞれ歌碑が設置されています。)

松川は富山市中心部を流れる神通川の支流で両岸に沿ってずっと桜並木が続いているお花見スポットの一つです。
観光遊覧船も出ており(乗ったことはないですが)富山城址公園から乗船できます。

最近年のせいか、人込みを歩くととても疲れます。
日曜日も帰ってからブログも模型も何もせず爆睡でした(笑)

2008年4月 5日 (土)

V作戦 ⑦

「Fw190祭り」管理人としてはフォッケを弄らないのは非常に心苦しのですが、「V作戦」は連作のために他のお二人にあわせた揃ったベースを作ってもらわなければならない関係上、そろそろベースのサイズを指定せねばならないのでもう少しかかりっきりになることをご了承くださいませ。

今回は機銃の塗装です。
(この塗装も航空機のエンジンや機銃に応用できると思います。)

18m6022m2119m21 .

.

.

向って左より・M60機関銃(ACAV)・M2重機関銃(ACAV)・M2重機関銃(APC)
今回はヨーロッパ作風?塗装です(なんとなくぼんやりとした塗装。笑) 

黒に近い黒鉄色を全体に塗装し、エナメルシルバーでドライブラシ。

もっとメリハリをつけたい場合艶消し黒をベースにシルバーでドライブラシすると良いです。
逆にもっとぼんやりさせたい(あまり無いけど。笑)場合は市販の黒鉄色のみの塗装か、エナメルフラットアルミでドライブラシするといと思います。

ちなみに個人的な空冷エンジンの塗装全体をラッカーシルバーで塗装し、エナメル艶消しブラックでスミイレします。
(たまに気分的に全面艶消し黒で塗装し、シルバーでドライブラシをすることもありますが、実感的には先の方法が気に入っています。)

---------------------------------------------------

23m113apcM113APCのほうは車両はほぼ完成(90%くらい)です。

あとはベースに合わせ足回り等に汚しを入れれば完成です。(ペリスコープは最後に塗装。)
初期仕様なので米軍らしい荷物満載は無しか少な目を予定。

24m113acav25m113M113ACAVはキャタピラをAFVクラブの組み立て式キャタピラにします。
(M113APCはたるみを再現しなくても済むように スカートを流用して純正のベルト式キャタピラを履かせてあります。) こちらは荷物を載せる予定です。

あ”~午前3時過ぎている!今日も仕事だっちゅうに!
皆様の処への訪問は仕事から帰宅後にさせていただきます。

2008年4月 3日 (木)

V作戦 ⑥

M113APC汚しパート1

151 前回の基本塗装に
・両車ともエナメルブラック+レッドブラウンスミイレ
デカール部分も上からスミイレついでにウオッシング
向かって右:前回の基本塗装にタミヤのウエザリングマスターAセットサンドライトサンドで軽く汚し。
・足周りはベースが出来次第それに合わせて、ベトナム特有赤土風に汚します。

(航空機なら単色迷彩機の翼上面の退色表現に使えます。)

17m113apc ・M113APC:先のウエザリングマスターを強いくらいに付けておき、艶消しスプレーをかけると丁度いいくらいに落ち着きます。
・足りないと思ったらもう1度ウエザリングするか、多い場合はウオッシングで調整すればいいでしょう。

16m113acav_3M113ACAV:まだウエザリングは施してありません。
おネイちゃん(デカール:後述)はお遊びなので信用しないように(笑)
Virginia Marie白色鉛筆で書いてあります。(チョークで書いたように見えます?)
こちらもM113APCと同様の汚しを入れていきます。

ノーズアートデカール
Noseartdecal ・製造元・販売元一切不明、東京・飯田橋にまだ「のりもの倶楽部」があった頃(2002年頃?以前?)同店で購入。
当時あちこちの掲示板で騒がれたようです(後で知りました。)

当時有名なピンナップイラストレーターのバーガー氏の画集そのもので出版物をスキャン、画質補正・サイズ修正しデカールに印刷しただけのもののようです。

ゲリラ商品らしいのですが仕入れ店舗では瞬く間に売れてしまったというデカールらしいです。(私は最後に1枚残っていたものを偶然手に入れました。)

貼ってみて思ったのは「絵がきれいすぎる(上手すぎる)」ことで実感にかけますね。
ただデカールの質、薄さ、硬さ、貼り具合とも(年月がたっているにもかかわらず)かなり上質です。
(某大手模型メーカーのH社やT社のデカールとは大違いです。)

2008年4月 2日 (水)

V作戦 ⑤

久々に製作更新です(笑)

M113の基本塗装を終えました。
(フォッケはもう少しお待ちください)

指示色のオリーブドラブだと茶色が強いイメージがあるので少しグリーン系を入れてみます。(オリーブドラブ単色は塗装が難しいですね。)

1.11odkg_3向って左側:クレオスのオリーブドラブ2缶スプレー(38)をさっと吹き
向って右側No.38オリーブドラブ2No.54カーキグリーンを適当に混色したものを、パネルラインを残すような残さないような・・ようするに適当に上から吹く。

2、12kglg_2向って右側:1のODKGの塗装の上から同混色塗料にさらにNo.127コックピット色(中島系)を混ぜたものをこれまた適当に吹く。
(※コックピット色というのは深い意味はなく、1番近くにあったライトグリーン系というだけの理由)

以上で普段いかに適当に塗装しているかということがお分かり頂けたかと(笑)

13m113acav14m113apc ・このあとは小物・キャタピラを付けてデカールを貼った後で汚しをかけていきます。

最終汚しはディオラマベースと併せて行いますのでかなり先になるでしょう。

ワンポイント:この塗装は上面オリーブドラブの米軍機に応用できると思うのですが、当ブログにご訪問していただいている方は米軍機は作られないかなぁ(笑)
気がつかれる方もおいでかと思いますがODを濃緑色に置き換える日本機に応用できますね。

このように陸物といえど航空機にも応用できそうなことは書いていきます。
今までも書いてはいたんですが・・・。ジャンル違いはコメントできないといわれるもので。

2008年4月 1日 (火)

Panzerlied

M113のオリーブドラブ塗装で悩み製作停止中で記事アップができません。

メーカーのオリーブドラブ色は茶色が強く、正しい色なのでしょうがイメージと全く違います。
イメージ的にはカーキグリーンに近い感じで青っぽい緑が強い茶色というところでしょうか。

ネタが無い状態が続いているので「買い物ネタ」に続き「動画」ネタ(爆)

映画「バルジ大作戦」で流れた曲で有名になりました。

ドイツ陸軍の軍歌で作られたのは第3帝国時代ですが、現在のドイツ連邦共和国陸軍で歌われています。(ただし現在では3題目のドイツのために~~~は削除されているらしいです。)

メロディーはLuiskaliedという、全く軍歌と関係ない歌のもので、それに戦車の詩をのせてあるそうです。

フイルムはオリジナルカラーフイルムですが、1分40秒あたりからの映像は発色も良く当時のドイツのフイルム技術は素晴らしいですね。

※1、出てくる車両がすべて分かる方はかなり詳しいと思いますが
47秒あたりに出てくる車両(3両)がM4シャーマンに見えるのですが
実際は何なのでしょう?分かるかたおられます?

※2、動画が終わったら下に小さなサムネイルの将校が2人並んでいる所をクリックすると映画版が見られます。

※3、もちろん航空機ファンも忘れてはいません。スツーカのサムネイルをクリックするとBf109やFw190が飛び交っています。

Panzerlied (2分24秒)

1、
嵐であろうと吹雪であろうと日が我らに照りつけようと
灼熱の昼も極寒の夜も顔が埃まみれになろうと我らの士気は高揚し
我らの戦車は驀進する嵐の如 闘いの中

2、
雷のように響き渡るエンジンと共に
戦車は敵を堰き止めいざ戦闘となればただ我らのみ
戦友の前に立ち微動だにしない
我らは深く打ちつける敵の戦列へ

3、
我らが前に敵が現れたならば絞り弁を全開にし
敵へ向かって突き進む!我らの命など、ドイツの軍にとって
どれだけの価値があろうか?
ドイツのために死ぬことは我らにとって最高の名誉である

4、

弾幕射撃と迫撃砲とで敵を我らに引き付ける我ら嘲笑し
それ以上前進などしない砲で威嚇し
黄色い砂に身を隠す
我らは道を探す敵には見つけられない道を

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
無料ブログはココログ