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2008年4月30日 (水)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ⑥

29日の休日を利用して主尾翼、胴体の塗装をしました。

09RLM75グレイバイオレット(明るい方)部分はパネルラインにRLM74グリーングレイを塗装し、パネルラインを残すようにして75を塗装。
RLM74グリーングレイ(暗い方)部分はパネルラインにRLM66ブラックグレイを塗装し、パネルラインを残すようにして74を塗装。

10塗装の境界部分は紙を切ったものを巻きつけて(両面テープ等で付けずにただ巻いただけ。)
完全なくっきり境界線ではなく、さりとてボカシすぎずいい感じだと思いますがいかがでしょう?

.

11 ・胴体上部も主尾翼と同様の方法で塗装。
2度手間になりますが主翼基部の塗装境界をくっきり出したかったのと、1回で済むように細かく丁寧にマスキングしていくのが面倒だったため、大雑把マスキングを2回としました。

.

12rlm75胴体迷彩境界部がマスキングではっきりしすぎているので、フリーハンドでボカシていくのとモットリングを書き込みます。
・最初はRLM75グレイバイオレットから行います。
極力絞ったエアブラシでバランスを見ながらモットリング。

.

13rlm74 ・つぎにRLM74グリーングレイを同様に塗装。

・多少バランスが崩れても気にしません。
モットリング色も多少濃すぎますか…。

.

14rlm76 ・下面色RLM76ライトブルーでモットリングのバランスや吹きこぼし修正。
・モットリング色がバランス的に多少濃すぎる感じがしたので、極薄目のRLM76をモットリング部全体に吹き付け。(いわゆる空気吹き

.

Me190f8 ・最初はタミヤの指示にもある緑のクサビマークの指揮官機にしようと思いましたが、左翼の黄色識別マークに惹かれワシントンDC/スミソニアンの復元現存する機体マーキングにします。(世傑No.78Fw190掲載)

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航空機模型 (AIR)2008」カテゴリの記事

コメント

そうか、迷彩部分も濃色・淡色でメリハリをつけるわけですね。疑問に思っていたところでした。
主翼の塗りわけ部分のボケ足もいいですね~。この辺のボケ足をどうするかは、いつも悩むところです。

ハヤテ殿のことはショックでした。非常に残念です。せめて、ご病気ではない事を祈りつつ、ご復帰を待つばかりです。

このぼかし加減たまりません。。胴体迷彩部の境界部分の調整も見事です・・

    ボソッ・・いいなあ。。(羨望;)w

昨夜は突然のことで本当に驚きました・・
でもあの豪快な疾風殿のこと、幾多の困難を乗り越えられてまたご復帰される事を祈っております。。

うぉー!見事な塗装手順ですなー(羨望)みるみる見事なフォッケができて行くではないですか!なるほどモットリングを修正したいときに空気吹きは特に有効なんですね。今度やってみよっと。。

ハヤテ殿の事は本当にショックでした。昔からの大親友がいなくなってしまったような気がして昨日は何もできませんでした。でも模型が本当に好きなハヤテ殿なのできっと復活されると信じてエデュを完成させたいと思います。

いわゆる空気吹き・・と言うのですか!勉強になります★

ハヤテ殿には何があったのかわかりませんけど、なんか寂しい気持ちの今夜です・・・

ハヤテ殿の件、連絡ありがとうございました。
突然のことで、ただ驚くしかないのですが、いつか復帰されることを念じるだけです。

あ、フォッケまた連絡遅れですみませんでした。どうも最近物忘れのレベルが上がったような(汗)

そうそう部隊長に以前言われた「そろそろ違った塗装方などを試されてみては」
というのが、引っかかっております。
何かやってみたいとは思いながら、どこをどうすればエエのか、皆目見当がつきません。
できましたら、ヒントをば・・・(願)

●ハヤテ殿に関しては皆様も突然のことで驚いておられるようですが
私も自身のブログ記事アップの後、いつものように各ブログ訪問の途中で知り寝耳に水で驚いた次第です。

私としては作風も違うお互いに刺激を与えあっていた戦友を失ったような(亡くなられたわけではありませんが)
かなりのさみしさを感じている状態です。

お名前は存じ上げているものの、実際にお会いしたわけでもなく
このままネット上で気軽に交流できなくなる恐れもあり
今はどう対応していいか分からない状態です。

もちろん理由は知るすべもありませんが、楽しんでおられた趣味を一切断たれるということは
相当の理由と考え抜かれた結果だと思います。

いつの日にか「戻ってきました~」と再び戻られる日を期待しつつ待つのみです。

●?殿
簡単に済ます場合は、ベースに濃い目の色を塗装してから
迷彩色を塗装していけば良いと思います。
(たぶん結果は別々にした今回の結果と同じになると思います。汗)

主翼のボケは、別法でマスキングテープの端を少し折り曲げて浮かせたものでマスキングすることもやりますが
今回のような縞模様のようにマスキングを巻きつけて済ませることができるようなものは
その方法の方が楽でてっとり早いです。

●hagu殿
エアブラシの空気圧(私はネジを緩めてわざと空気漏れを起こし弱圧にします。)を弱く
塗料はかなり薄めます(筆塗りじゃ色がつかないくらい)。

一旦箱にでも吹いてみて状態を確認後本番に行きますが
弱圧と薄い塗料のため、色が乗るまでには時間がかかり指が痛くなります。
ここで焦って塗料の噴出量を大にすべくネジを開放すると
塗料がビチャッと出てしまい失敗するので
忍の一字です(笑)

●まつよっし殿
モットリングの修正はモットリングの密度や使用色にもよりますが
普通はベース色の修正で方がつくことが多いです。

今回はモットリングがはっきりしすぎたかな~と思いまして
色合いを落ち着かせるために空気吹きを施しました。
ちなみに元の迷彩色とモットリング色は濃さも色も同じです。

これはデカールを貼ったりマーキングをした後に施すと
全体が馴染んで落ち着いたものになると思います。
ただし、空気吹きの使用色を選択ミスすると逆効果です。
(最初試される場合はベース同系か近似色がいいですよ。慣れればいろいろな色で表現幅も広がらせられるはずです・・と書きながら私はその域まで到達していません。笑)

●SAIUN殿
空気吹きに関しては上の↑まつよっし殿のレスを読んでいただくとして、
航空機模型に限らず、あらゆるジャンルで使えるテクニックだと思いますので
是非やってみてください。
細かく追求すれば記事の1つ2つになるんですが
自己流も入っているので
さすがにそこまでは書けません(汗)

●まじり殿
作風を変えるというのは口で言うのは簡単ですが
実際やるとなると大変です。
私も最近じたばたしているも成果は出ていません(笑)

自分の作品は自分で見てもどうすればいいのか見当はつけにくいかと思います。
(他人から見れば結構分かるのですが・・。)

何故に自分自身も含めこんなことを言い出したかといいますと
自分のカラーを持つということは非常に重要かつ素晴らしい事だと思う反面、
同じものばかりを作っていると
テクニックの上達が止まる、あるいは他の技法を知り得ても使えない等がありますし、
なによりもブログや展示会(私は今まで大量に持ち込んでいましたので)などで
同じものを大量に見せられても沢山作られましたね~凄いの一言だけで終わってしまうか最初の1~2個見ただけで飽きられるのかサッと見るだけでスルーされますね。

もちろんその場ではお付き合いで評価してくださいますが・・・。
実際に直接話しているとなんとなく分かるんです。
(個別ではなくすべて同じような感想・評価を言われます。
持っていっても同じなので、私の製作数が減った理由のひとつでもあります。)

とくに人の評価は気にしなかったり、自分自身の作風に満足しているならばまったく問題は無いですが・・。
個人的にはいつも同じ感想は物足りなさを感じます。

いくつか思いつきをあげておきますと(自分でもじたばたしてはいますが)
・きれいに仕上げて汚しも少なめにしていたものを
艦上機なら錆垂れ、襲撃機なら泥濘etc.で今まで以上に汚してみたり、
・均一にしていたスミイレを機体により強弱を変えるとか
・パネルラインの強調性を変えてみるとか
・エアブラシは使わず筆塗りのみで仕上げてみる
・半ツヤにしていたものを完全艶消しやグロスにしてみる
・失敗しそうで怖くてやらないことを思い切ってやってみる。
(ほとんど自分に向って書いているような…笑)

などなど、今までやっていた自分の方法を変えてみるということです。(難しいですよ!)

数多く手がけていおられるので
そのうちの1機くらい冒険してみてもいいんじゃないかと思いますよ。

すみません。
一番目のコメントはpierre kでした(汗)。

フォッケのグレー系迷彩の要領の解説、大変わかりやすく、参考になりました。今回も、エアゾル缶+筆塗りでFw190 A-3に挑戦ですが、何しろ、RLM74/75のどっちがどっちの色(!?)状態だったので、とても勉強になりました。ありがとうございます。ちなみにモットリングはコンパウンドでボカシにトライしてみようと思っております。

●Xjun殿
タミヤの組立て説明書にも困ったものですね。
自社塗料のNo.のみで何色なのか書いてないため
色が分かりませんね。
以前から取説でアオシマのWLとタミヤの塗装指示は
問題にはなっていますが(笑)

ドラゴンはアレはアレでドラゴン語として定着しつつあるので
良しとしますか(爆)

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