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2007年8月の15件の記事

2007年8月31日 (金)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑧塗装Ⅲ

飛行甲板の基本塗装

あと1週間程度で終えたいのでここまできたら深く考えずにサッサと塗装しちゃいます。

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1、ピットロードの舷外22(2)号を全体に塗装し、舷外22号を残したい部分をマスキング。

最初は作図したものを切り出す予定でしたが良質の両面テープの在庫を切らしていた為に、マスキングテープを貼り付け、カッターで切り出し。(タミヤのマスキングテープはちゃんと紙から剥がれます。)

2、ピットロードの舷外21(1)号を塗装し、1のマスキングの上からマスキングテープを貼り付け舷外21号の部分をマスキング。

3、を塗装しマスキングテープを取り去ります。  黒は真っ黒ではなく軍艦色(白でもタンでも可)を適量混ぜたもの。

※1、白線や艦尾の紅白はデカール予定。(とくに瑞鳳の中央線は面倒な白線の為)

※2、飛行甲板左右の乗員待機所は後ほど船体に合わせた色に塗装し直します。

※3、今回、前記事に書いたとおりスケール効果を考慮せず、黒色以外はメーカーの特色ビン生色です。(色調調整すればかなり良くなったでしょうが、変なところで手抜きです。笑)

.......................................................................................................................

37 ・仮載してみました。

飛行甲板は少し鮮やか過ぎるので白線を入れた後、汚しの前に極薄めのニュートラルグレーあたりを全体に吹きつけトーンを落とします。

(いわゆる「空気吹き」ってやつですね。)

グレー吹きで航空甲板のバランスが良くなれば、船体接着し他の構造物を取り付けてからさらに別の極薄の灰色系を全体に吹き付けてバランス調整後に汚しに入ります。

2007年8月29日 (水)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑦塗装Ⅱ

船体の基本塗装。

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舷外色はピットロード、クレオスとも隠蔽力が強いのでさほど濃淡を気にせずに塗装できます。

1、塗装の定石に反し濃緑色の舷外2号を先に塗装

 (船体構造を考えると舷外2号を先にした方がマスキングしやすいため。)

2、マスキングテープの細切りをチマチマ貼っていき、残りは吹き込まないよう隙間に注意して大雑把にマスキングし舷外22号を塗装。

 (マスキングゾルは細かい部品が取れてしまうので部分により禁忌)

3、全体像:迷彩用マスキングテープを剥がしWLをマスキング、艦底色(旧レッドブラウン)を塗装。露天水平甲板部は軍艦色を筆塗りで。

今回はスケールエフェクトは考慮せず、ビン生の色で塗装。

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これだけに2日模型時間(4~5時間程)かかってしまいました。

飛行甲板を取り付ける前にスミイレをする予定。 

2007年8月27日 (月)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑥塗装Ⅰ

「瑞鳳」飛行甲板迷彩

飛行甲板の塗装をしようとしたところ、何種類かの異なった迷彩図があることを発見。

「こりゃ困った」と言うことで自分なりに写真を解析して作図してみました。

1. Photoキットの説明書

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2.学研「パーフェクト日本の航空母艦」挿入図Photo_2

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3.実艦(1944.10.エンガノ沖)Photo_3

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4.今回作図したものPhoto_4

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・キットの説明書の図とはかなり違っています。

学研「パーフェクト日本の航空母艦」挿入図とはパターンは似ていますが塗装色が1部違うのと迷彩境界ラインも微妙に違います。

飛行甲板後半部は被弾による後部エレベーター直前の甲板のめくれと煤?で不明瞭ですが、

1、後部エレベーター前の塗装色は他の一番濃い色の部分と同じに見える。ただし境界線のようなものも見え2色の迷彩にも見えるし煤等の汚れにも見える。(迷彩の直前は甲板が被弾でめくれている。)また、可能性は少ないが煤により濃緑色が黒色に見えるのかもしれない。

2、後部エレベーター直後の塗装部分は不明瞭ながらも2色の境界線があるように見える。

3、作図で木甲板色に塗った部分は他と比べ1番明るく見える。ただし木甲板ではなく明るい別の色(灰色等)かもしれない。

細かなところはまだありますが、大雑把に書くと以上です。

ちなみに同海戦の空母「千歳」の飛行甲板迷彩と非常に良く似ていますPhoto_5

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作図したものを切り抜きマスキング代わりにして塗装に入ります。

キット弄りをしなかった代わりに妙なところで拘ってしまいました(笑)

2007年8月25日 (土)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑤艤装Ⅱ

そろそろ涼しくなってきたので再開です(笑)

エッチングパーツがメインの艤装工事です。

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・艦首、艦尾、上中甲板等に手摺をつけました。艦首、艦尾にはH社製を使用しましたがのりしろ部分が目立ちますね。 (1部切り取って2~3本おきの方がよかったかも?)

・艦尾部飛行甲板支柱と増設機銃台は塗装の邪魔なのでまだ取り付けてありません。あ!通路への昇降階段を付け忘れている・・・。

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遮風柵・制動索・着艦標識はH社の純正エッチング。

隠蔽式探照灯・電探カバーはFM社AM-15「空母用パーツ」より。

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0.3×0.3mmプラ角棒で省略されている前後飛行甲板裏のトラス構造を再現。飛行甲板甲板パーツ自体が厚みがありすぎるのでこれ以上太いプラ棒だと逆に不自然になりそうです。なかなかいい感じになったと自画自賛(笑)

飛行甲板の縁はカンナ掛けで薄々攻撃してあります。 

残りの起倒式無線柱やボートダビット、機銃銃身等細々したものは塗装後に取り付けます。

さて、いよいよ次回より塗装に入ります。

※本日はこれで力尽きました。ブログ訪問は明日以降にさせていただきます。

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追加記事

悩む対潜迷彩

Photo対潜迷彩には外舷1号・2号・21号・22号とありますが、MA別冊「軍艦の塗装」には外舷1号は外舷21号のことであるとの記述があります。

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Photo_2 ・市販の調合済「対潜迷彩塗料」には2社(ピットロード・クレオス)で外舷1号・2号・21号・22号全て揃います。ビン生塗装すると外舷1号と外舷21号の色調が違います。(写真では見にくいですが。)ちなみにMA社「軍艦の塗装」の添付カラーチャートはクレオスの色調とまったく同じです。

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ちなみに下記はピットロード「空母千代田」の塗装図です。

211_22_2    ・船体はクレオスの外舷22号とピットの外舷21(1)号で迷彩。

飛行甲板がクレオスの外舷22号とピットの外舷21(1)号および外舷2号(他に黒と木甲板色)を使用しています。

ということは、どちらか1社のみでは塗装できないと言うことになります。

幸いどちらも所持しているので指示通りに塗装はできるのですが、セットというからにはそれのみで対応できるものだと思っておりました。

まあ、セットを所持しなくても適当に調合すれば済むことですが、なんだかなぁ!

Photo_3 ・過去に作った航空母艦「雲鷹」です。

クレオスのセットのみで塗装してありますが、船体の塗装に妙に明るすぎる違和感があったのは上記の理由からかもしれません。

はっきりした資料もあるものでもなく(21号とか22号を使用と文章ではあっても全貌のわかるカラー写真がないので)それらしくイメージで塗装するしかないでしょう。

参考:空母「天城」1946 呉

1946

どうもここのページの無断リンクを張られた方がおられるようです。

リンクされても構わないのですが一言あってもいいのでは?

2007年8月21日 (火)

魚雷発射(投下)

ここ数日、模型製作停滞中

過去ネタで・・・(汗)

現在ハセガワ1/72「九七式艦上攻撃機3号」が生産ラインに乗っているのですが、艦船建造中の為、製作中断中です。

0204_2 ←過去にお遊びで作ったマイクロエース1/144艦上攻撃機「天山」12型

今回の「九七式艦上攻撃機」も素組みの代わりに、この魚雷発射シーンをやってみようと思っています。

(本来、投下直後は魚雷は沈み込むのですが,模型的に面白くないので直進させました。)

設定は「真珠湾」、魚雷搭載機となると

第1次攻撃隊「赤城・加賀・蒼龍・飛龍」のどれかになります。

加賀機はニチモ1/48で再現していますので残りのどれかです。

まぁ、完成はいつになるかわかりませんが・・・。

2007年8月19日 (日)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 番外

お盆の長い休みも終わり仕事に復帰すると、どうも休み癖が抜けていないせいか疲れます。仕事を終えた後は模型弄りもせず寝転んでぼけ~っとTVを見ていました(笑)

製作進展もないのでお遊び写真掲載。

Photo 現在建造中の「瑞鳳」に艦載機を仮置きし、未完成ですが護衛艦を並べてみました。(飛行甲板も未接着の仮置きです。)

うち1隻は先に艦橋写真を掲載した巡洋艦です。

●ちょっとしたネタバラシ(笑)

・護衛艦:軽巡洋艦「大淀」(フジミ1/700)、駆逐艦「桑」(タミヤ1/700「松・桜」)

・艦載機:零戦52型8機、零戦戦爆(21型)3機、天山2機(日本海軍最後の母艦攻撃隊のうちの「瑞.鳳隊」)

※ただし護衛艦2隻は完成させるかどうか微妙です。そろそろ別ジャンルに路線を変更しないと・・・。(皆様の製作状況次第で決めようという日和見主義。爆)

2007年8月16日 (木)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ④艤装

船体の艤装

お盆休みも残りなく暑さにもめげずに一気に艤装を進めました。

船体はまだ手摺や細々したところが残っていますが、手摺装着後に塗装に入ります。

(塗装前に飛行甲板のトラス再現をはじめとする工作が残っています・・・面倒だなぁ。)

・スポンソン下の梁

091011 .

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いいかげんに再現されているかまったく無視され再現されていないスポンソン下の梁をプラ板で適当な間隔で再現。

真ん中の写真では下段(写真では上)のみ太いヘタレな梁のモールドが付いていましたがそのままです。

舷外電路を0.3mm×0.3mmプラ四角柱を貼り付け再現。

・後部通路の梁

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格納庫後部の通路に梁をプラ板の三角片で再現。(実際の有無・形状は不明・・雰囲気です。)

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・左右舷出入り口通路

14 船体処理時に切り取ってしまったのでプラ板で再現。(形状は変更)

後にエッチングの梯子(ラッタル)を追加予定。

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・スポンソン支柱

1516  モールドの三角片を切り取りプラ棒で再現(0.6~0.8mm)機銃と指揮装置部分の太さを変えてあります。

汚水捨管をプラ小片にて再現。

・射撃指揮装置

17 アフターパーツの射撃指揮装置は全て使用してなくなっていたので、キットのただの円柱を切削加工しプラ小片を貼り付けてそれらしく・・。

機銃銃身は破損を考慮し最後に取り付け予定。

・煙突ステー

18 主煙突と後部補助煙突に伸ばしランナーでステー追加。(主煙突はスポンソン支柱の写真にチラッと写っています。)

主煙突のステーはエッチングパーツでも良かったんですが、どうもオーバー表現のような気がして見送り。(本当は出来なかった?笑)

艦載機の発艦中を再現する場合は倒しておくんですけど・・・付けたあと気がつきましたorz

・射撃方向制限柱、噴進砲

1920  各12.8cm高角砲の方向制限の為の支柱をプラ棒で再現.。飛行甲板で隠れる部分は再現していません。(形状は適当)

キットの噴進砲の形状、スポンソンともすさまじく酷い出来なのでプラ板でスポンソンを作り、噴進砲はファインモールドのエッチングパーツ。(他艦から流用する手もありますが、そうすると流用した艦が作れなくなるので・・・笑)

起倒式アンテナ基部の動力源をプラ小片でそれらしく。

航空母艦瑞鳳   空母瑞鳳

2007年8月15日 (水)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ③

少しづつ弄ってはいるんですが、この暑さで気力が続きません(笑)

更新するほどの事もないんですが、2~3日空けると夜の市場調査に出ていると邪推される御仁がおられますので(そんなにお金が続かないって・・爆)

060708   .

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・艦尾に搭載艇用の張り出しを追加。

・今になってやっと舷窓を0.6mmピンバイスで開口。(戦訓により就役時よりかなり塞がれているのですがよく分かりません。MA社「日本艦艇図面集・第3集」他参考)

・煙突に純正エッチングパーツ取り付け。(パーツの支持架は削りとらなければなりません。)

●巡洋艦

Photo ・艦橋を切った、貼った、埋めた、流用したでデッチ上げました(笑)

・艦自体の写真も少なく、流布している図面もそれぞれ違うので、適当に構造を想像して窓開けや支柱追加しています。

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●ここらで航空機ネタ●

レイテ戦小澤機動部隊「瑞鳳」には653空の機体が搭載されたようです。

「瑞鳳」には零戦戦爆(おそらく21型改造)、零戦(おそらく52型)、天山(たぶん12型)の搭載。

最後の「瑞鳳」攻撃隊は零戦8機、零戦戦爆3機、天山2機だったようです。

とりあえず653空の機体写真を探してみました。(当然この機体が搭載されたかどうかは不明です。)

・零戦

Zero01Zero02  ・この三菱製零戦ですが、着艦フックは見えます?どうも外されているような気がしてならない。

・天山

B6n01 ・ムービーフィルムからの1コマ。訓練中の653空攻撃263飛行隊の機体といわれています。

レイテでは「天山」は各空母から計5機しか出ず、誘導機の役割が強かったようです。

補追加

・彗星

D4y3s ・以前ファインモールド1/48で再現した機体です。

「瑞鶴」のみに搭載?この機体がレイテ戦に参加したかどうかはわかりません。

・零戦52型

A6m55233s ・昭和19年10月、大分基地で撮影されたものらしいですが、このうち何機かは搭載されたかも?

「653-111」は模型のデカールにも見る機体ですが、搭乗員は判明しておりますね。(藤井四方夫一等飛行兵曹:ちなみに台湾沖航空戦で戦死されたようです。合掌)

2007年8月11日 (土)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ②

今日は会合終了時間が早かったので家に帰り「瑞鳳」を弄っていました。

どうも「瑞鳳」が人気のようなのでこちらを優先します。

05b ・弄っていたと言っても時間も短かったのであまり進展はありません。

・船体前半部の追加工作はこれにて終了。船体中部、後部と進めていき、最終的に手摺をつけ塗装に入ります。

・飛行甲板は前後ともトラス構造が再現されておらず平らなので極細プラ棒などで再現せねばなりません。正直いって面倒です(笑)比較的後発キットなのにこれはないでしょう。リニューアル希望ハセガワさん。(飛行機キットと違いとんでもなく手抜きだ!)

2007年8月 9日 (木)

雑食模型製作中

今後も会議やら会合やらが立て続けに入っており更新も製作もままならないかもしれません。現在進行中のものをアップしておきます。

とりあえずお盆明けまでにはどれか完成させたいですね。

97 ・ハセガワ1/72 九七式艦上攻撃機

真珠湾祭り?に合わせ製作中(と言っても、主翼貼り合わせと胴体窓、エンジンしか組んでいません)デティールアップの予定は無しです。

Photo ・ハセガワ1/700 瑞鳳

船体前部をほんのさわり程度弄っただけです。まだまだ付け足していく予定。

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Photo_2 ・某社製1/700 巡洋艦

各部品がダルイ感じで形も少しおかしいので、角(エッジ)をきっちりと出したり形状を修正したりして悪戦苦闘中(笑)まだバランスを見ているところなので仮組み状態です。

2007年8月 7日 (火)

1/72パンターF 完成

ハセガワ1/72 パンターF」 完成です。

お手軽に作ったのでこのくらいで勘弁してもらいましょう。

それにしてもキャタピラが悲惨ですねぇ。

(ハセガワさん1/72のⅣ号戦車ともどもキャタピラを何とかしてください!)

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にPanther-F パンサーF  5号戦車

剥げや退色は無しか控えめにしてみました。

予備キャタピラは手に入れられれば後日装着します。

この後、時間とモチベがあればビネットでも作ります。

2007年8月 6日 (月)

1/72パンターF ④

基本塗装~汚し

・クレオスカラーのオリーブグリーンが無かったので適当に調合して基本塗装。

・タミヤエナメルのレッドブラウンでウォッシング。

・タミヤのウエザリングマスターで軽く汚し。

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キットの出来の悪いキャタピラを装着後に最終汚しを入れます。

おまけ(比較写真)

1112 .

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なんとか4~5日で完成出来そうですね。

2007年8月 5日 (日)

1/72パンターF ③

サフ吹き

0607 ・ 一応チェックの為サフ吹きしました。

・前回付けていなかったトラベリングロック、砲塔横の擬装具取り付け金具、機関室上の金網を取り付けました。

予定塗装

Photo 所持している数少ない陸物資料でオスプレイの「No.30パンター中戦車 1942~1945」に大戦末期のオリーブグリーン塗装の想像図が掲載されていましたのでこれにいたします。

Photo_2 ・実際に試作された砲塔には3色迷彩のようなものが・・・。

でも3色迷彩ばかりも面白くないですので(笑)

2007年8月 4日 (土)

1/72パンターF ②

色々な作例(殆ど1/35)を参考に車体工作。

1000003_img1000004_img1000005_img .

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・車両の塗装が決定し次第エンジン部にメッシュを貼り付けます。

・砲塔側面の擬装具取付金具は1/72では小さすぎて再現できるかどうか・・・。

・左フェンダー上のライトがキットパーツはふたまわりほど小さく貧弱なのでスクラッチすべきかどうか思案中

※1、車体両側面のOVMも貧弱なのでスクラッチしようと思いましたが面倒になり、以前同じようにスクラッチしたものの作りかけで放置してあったハセガワ1/72パンターGのものを剥がして取り付け。

※2、後部側面の予備キャタピラが無い・・・キットにパーツも無く、キットのキャタピラを複製するにしても形状悪すぎ。

2007年8月 2日 (木)

1/72パンターF ①

雑食としては汁物ばかりはなんですので、おかずにも手を出さなければいけません(笑)

いきなり大きなカケラを口に入れると顎が痛くなりますので2~3日で飲み込めるものを。

ということでハセガワ1/72パンターF

実車も完成は砲塔だけとかG型車体に載せたとか言われており資料もないので適当に作れる理由から選択(笑)

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・フックやペリスコープカバー?、省略された機銃孔、砲塔後面のピストルボート・ボルト等を追加。

・操縦士ハッチが凸モールドで開閉もG型と違うので一旦削り落として平らにし、モールドを掘り込み。

・車体の溶接部分も掘り込みモールドで表現。

・前部機銃孔の形がおかしいのでプラ片で修正。

たいしたところを弄っていないので4時間ほどでここまで。

このあと削り落とした必要部分や小物を追加して塗装します。(もっともお手軽のつもりですのでDUPは最小限。)

※資料は主にWEB上のパンターF(1/35)完成品写真

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1/700航空母艦 「瑞鳳」もやめたわけではありません。

Photo ・再度資料を追加し調査中です。

新規に購入したわけではなく本棚の下の方にあったものを発掘(しばらく艦船模型から離れていたもので下にいってしまいました。笑 )

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やっぱり主食も弄らないとということで航空機模型選定

特殊攻撃機「晴嵐」にしようとも思いましたが「真珠湾祭り?」も開催中のこともありハセガワ1/72「九七式艦上攻撃機」に決定。

72 1/72の理由は「パンターF」と同じです。

ん!?気がついてみれば全てハセガワ製だ!!(爆)

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アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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