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美女キャンパス

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2006年12月の10件の記事

2006年12月30日 (土)

Sd.Kfz.251/9

諸事情によりしばらくパソコンから遠ざかっていました。

キット弄りも新箱は開けずに一夜築城 未完中断キット(←クリックで過去記事に飛びます)をいじっていました。

01sdkfz2519_202sdkfz2519_203sdkfz2519_2 .

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1,ダークイエロー(DY)基本塗装の上からパネルラインを残しつつ明度を上げたDYで吹き付け塗装。

2,3,簡単なマスキングをしてダークグリーン・レッドブラウンにDYをちょいと混ぜ迷彩塗装。

04sdkfz2519_2

05sdkfz2519_106sdkfz2519_1   .

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4,デカールの貼り付け。

5,エナメルのブラック+レッドブラウンでウオッシング。

6,エナメルバフ、ダークイエロー等でドライブラシ。

________________________

タイヤ・車体下回りに薄いダークアースを吹きつけ汚し、パステル粉でさらに汚し(ディオラマではないので控えめに

チッピング(剥げ)を書き込み雨だれ?を追加して車体完成

11sdkfz251912sdkfz251913sdkfz251914sdkfz251915sdkfz2519 .

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塗装はほぼ1日で出来たので車体組み立てとあわせて集中2日でできるかも?

でも2日集中はモチベ持続が大変だと思います。(集中は試験の一夜漬け以来なので無理っぽい。笑)

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どうしてくれよう!!

1401 好きな偵察戦車なので過去にマケット社のキット(苦労を金を出して買うようなキット)を買ったのにドラゴンが出しやがった。

こんなマイナー車両を出さなくともいいものを・・・。

マケットのキットを如何してくれる!!!

まあマケットキットは980円(赤札)で買ったので許すとするか・・・(笑)

実は嬉しいのである(爆)

2006年12月23日 (土)

零戦52型丙(1/48) 完成

零戦52型丙 完成です。

・スミイレ(ウオッシング)をエナメル・ブラックレッドブラウン

・剥げはエナメル・フラットアルミで控え気味に。

タミヤ1/48 零戦52型丙

721空 戦闘306飛行隊 宮崎基地 昭和20年(1945)

224823482448

25482648274828482948 .

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※尾翼機番号「63」は適当ですので真似しないように(笑)      

2006年12月20日 (水)

零戦52型丙(1/48) ⑥

機体塗装はじめました。

中島製零戦塗装にするのでクレオスNo.56 明灰緑色(中島系)を開けたところ

「あれ~?前のNo.56 明灰緑色と色調が違う!」

Photo_20 画面左よりNo.35 明灰白色(三菱系)、

旧No.56 明灰緑色、新No.56 明灰緑色(中島系)

これでも新No.56 明灰緑色(中島系)にはNo.35 明灰白色(三菱系)を混ぜてかなり明るくしてあります。瓶のままだとかなり暗い感じ。

機体塗装●

14_4 白、赤、黄橙色を塗装して必要部分をマスキング。

尾翼機番号の部分にはインレタを貼ってあります。(後述)

15_4 ・下面全体にダークグレー塗装。

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16_5 ・パネルラインを残すようにNo.56(+No.35)にて塗装。(四角い部屋を丸く掃くように。笑)

(まだ暗すぎ?この色、好きになれないなぁ)

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1716 ・下面をマスキングしてから上面を基本塗装No.16濃緑色。

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18130 ・ちょっと退色感をだそうと思いNo.130濃緑色(川崎系)でパネル内塗装。

(強く退色感を出したい場合は基本色にダークブラウン系(タンなど)を混ぜるとよいでしょう。)

1915 ・No.15暗緑色(中島系)で仕上げ塗装。

手間の割にはほとんど変わり映えしませんでした。もっと色調を変えればよかった。

__________________________

●お手軽な機番号塗装法●

Photo_21 ・デカールの機番号に似た大きさのインスタントレタリングシートを用意。

赤色なのはたまたまこれしかなかったので。

201 ・機体塗装後にセロテープ等を貼り付け引き剥がします。

1度では綺麗に取れない場合は繰り返します。

.

212 ・この方法の欠点として、①実際の字体と微妙に違う。②なかなか似たような大きさのものが無い。③現在ではインレタは入手難?

・利点として、①手軽に綺麗な字体が描ける。②インレタなので塗装前なら失敗しても貼りなおせる。(③クレオス・アクリルカラーに犯されず綺麗に剥がせる。)

※撮影していませんが機体の基本塗装は終わっています。あとは汚しを加えるだけなので、なにもなければあと2~3日で完成・・・かな?

2006年12月17日 (日)

零戦52型丙(1/48) ⑤

復活しますた。

まだ完治ではありませんが・・。皆様ご心配をおかけしました<(_ _)>

先週は咳のせいで手元がぶれるのでほとんど弄らず進展もありません。

1000002_img_9 タミヤのプラ成型色(濃緑色)を消したかったのでサフ1200スプレーを吹きました。(航空機模型にはサフ吹くのは禁忌なんて言われていますが、消したい傷もあったのでしかまわず吹いちゃいました。)個人的にはサフを吹いても失敗したと思った事はあまりないので・・。

1000005_img_5 ・塗装は721空、戦闘306の飛行隊長機を予定しています。(文藝春秋社「戦う零戦」より)

神雷部隊の直援機ですがけっこう派手な機体ですね。

主翼端に白塗装、胴体におそらく黄色の2本帯、機番は不明ですが列機と同じと仮定して白の斜三角に白の機番号。(いずれも白縁付き日の丸と比較)。

スピナ-はプロペラと同じ茶褐色?

問題は主翼上面の日の丸が白縁を塗りつぶしたか塗りつぶしていないか・・。別写真の同部隊列線写真では主翼・胴体どちらも白縁を塗りつぶしてあるか、どちらも残してあるかの2種しか見つけられなかったので今回は白縁有りでいきます。

キャノピー後部の「クルーシー装置」は装備しているように見えますがどうでしょう?

2006年12月11日 (月)

零戦52型丙(1/48) ④

くそ~、咳が止まらない!うっとおしいでございます。

あまり変わり映えしませんが小さな所からコツコツと(笑)

10_6 ロールバー後面にピンバイスで軽め孔を開けます。

(ハセガワ48零戦は再現してあります。)

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11_8 スピナーの接着ラインがおかしなところなので綺麗に埋め正しいラインを彫り直しました。

増槽も面一なので前部上面に穴を空けプラ棒を押し込み注入孔を再現。(この部分、今まで無意識に再現していましたが、飛燕のときは凸でした。陸軍は凸、海軍は凹なのかな~?)

12_6 ブレーキパイプを銅線で再現。

まだ汚しは入れてありません。

2006年12月 9日 (土)

零戦52型丙(1/48) ③

ここ2~3日、風邪を引いて薬を飲むと眠くてしょうがない・・・。

コックピットとエンジンの塗装までしかいけてません。

06_1007_708_6 .

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クレオス三菱機内色をベースに装備品をチョコチョコ塗装しいつものようにエナメルブラック+ブラウンでスミイレ。計器はデカールで乾燥後にクリアーをたらしてあります。

09_8 クレオスシルバーをベースにカバー部分はダークグレーを塗装しエナメルブラックでスミイレしたいつものお手軽エンジン塗装です。

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変な事を書きそうなので・・いつも?(笑)・・各ブログ訪問は体調回復後にさせていただきます~。

ではではおやすみなさいませ。

2006年12月 7日 (木)

零戦52型丙(1/48) ②

今日はコックピットエンジンパイピングを少々。

03_1604_1105_11 .

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コックピット内配線は少し適当なところもありますが、エンジン配線はいつものように端折らないで数をきちんとつけました(笑)エンジン配線(エナメル線)以外は伸ばしランナーです。

その他パネルモールドも信頼できる図面で1部変更(全部ではないところがミソ。爆)

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本日のタミヤ1/48零戦52型丙の製作時のオタク的薀蓄?(笑)

2_1 主翼下面に零戦62・63型の特徴である爆弾架があるので埋めます。ついでにモールドされた弾体抑えも削り落とします。(黄色部分)

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2_2 右側胴体キャノピーうしろあたりに明り取り窓(黄)と胴体増設タンク燃料給油口(赤)のモールドがあるので(62・63型特徴)消します。(52型丙でも存在する機体もあるらしいので注意!)クリアーにするより消した方が手間がかからない?(笑)

2_3 タミヤの箱絵の機体の尾翼のは「斜め銃装備の夜戦仕様」の機体なのでキットをそのまま作る場合は付けられません。部分は斜め銃です。(は満月を意味する夜戦型のマークだそうです。)

332空の斜め銃の無い普通の機体にはは付いていません。

某N氏の塗装図で332海軍航空隊の夜戦型ではない普通の機体にを書いているのがいくつか発表されていますが完全な間違いということになります。(よくあることですが・・・。)

尾翼マーク参考:文藝春秋社「戦う零戦」渡辺洋二編著 他

図面参考:酣燈社「精密図面を読む 1」松葉稔 作図/解説 他

2006年12月 6日 (水)

零戦52型丙(1/48) ①

12月ということでまたかとお思いでしょうが(笑)再度日本機製作。

タミヤ1/48零戦五二型丙

01_21 毎度のことですが必要部品を切り離しています。

ついでに主翼の貼り合せも済ましちゃいました。

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02_19

閉のキャノピーをどこかで使ってしまったので開状態しかありません。

なのでよく見えるため コックピットをデッチアップしています。

計器板はフラットだったので計器部分を浅く掘りこんでみました。

このタミヤ48零戦、かなり古いキットながら新しいハセガワ48零戦のコックピット再現にもヒケを取りません。あまり弄るところはないのでこのあと少しコード類を配線する予定です。(徹底工作するならば逆にモールドをすべて落としてから手を加えた方が良いかもしれません。)

PS.マジリ殿、すみませぬ今回は12月8日がらみということで連合国機はもう少しお待ちくだされ。

2006年12月 3日 (日)

飛燕 (完成)

とりあえず生中・・・じゃなく完成です。

三式戦闘機 飛燕Ⅰ型甲”飛行第68戦隊”

17__518__419__4 20__1 21__1 22__2 23_ Ki6188

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弄ったところは細かなところばかり6ヶ所(あとはまったくの素組み)

・コックピット内を少しデッチアップ(配線を少々追加のみ)

・射爆照準器のガラスを透明プラ板に交換(2枚)

・ブレーキパイプ追加

・脚出確認棒追加

・主翼機銃孔に真鍮パイプ埋め込み 

・空気取入口にプラ板で仕切り追加

部隊マークと注意書きはデカール、あとは手書きです。

スミイレはかなり薄めで控えめにしました。(汚し・剥げは止め)

プロペラ・カウリングはどこで見聞きしたか忘れましたが、かなり濃い茶色と頭の片隅にあったのでクレオスカラー・マホガニーにしましたが真偽の程は?です。

2006年12月 1日 (金)

飛燕 ⑦

サボっているのでなかなか完成までいきません(笑)16_4

塗装分は終わり小物を取り付けました。この後、部隊マーク、注意書きはデカールでいきます。デカールを貼った後にスミイレ、汚しを入れ日曜日には完成画像UPできるでしょう・・・・・たぶん

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