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美女キャンパス

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2006年11月の13件の記事

2006年11月29日 (水)

飛燕 ⑥

今回は市場調査ではなく仕事上の会合やら町内会やらPCトラブルで更新が出来ませんでした。

キットも小物をいじっただけです。

13_714_315_2 .

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主脚のブレーキパイプですが  ブレーキパイプが見える写真で前期型を見ていると機首方向(前)には無くて尾部方向(後)が多かったので後ろに付けてみました。(逆に何故か「丁型」は前面が多い?)

増槽は緑灰色にしようと思いましたが気が変わってシルバー、それもスーパーメタリックシルバー(ステンレス)を塗装。次回シルバー機体の参考にと塗装してみましたが輝きすぎじゃ~!!(笑)

今回の衝動買い

赤(塗料)が無くなったので買いに行ったら銅鑼スマートキットのパンターGG

「店頭在庫に近い」と言われこりゃいかん!という事で買ってしまいましたが、うまくのせられたかも(爆)

2006年11月26日 (日)

飛燕 ⑤

今日は夕方4時頃より時間が出来たので機体塗装しますた。

基本塗装

08__4

09_7

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上面シルバー単一塗装、下面は1部パネルを少量の黒を混ぜたシルバーで塗装。

補助翼及び方向舵シルバー塗装の上からつや消し塗装。

ここを不自然な灰色に塗装するよりかなりいい感じです。

※1.光加減でどぎつく見えますが実際はもっと自然な感じです。

※2.主翼前縁の味方識別帯のマスキングが長すぎたので迷彩塗装時に修正してあります。

迷彩塗装

次に吹きつけメロメロ迷彩です。(最後の頃は手がつりそうになりました。)

11__112__110__2 .

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迷彩川崎系・濃緑色0.2㎜エアブラシ空気圧を弱めてフリーハンドでチマチマ吹きつけ塗装。

※3.うちのエアブラシには空気圧調整器などという高価なものは付けておらず、水抜きを付けてあるのでそこのネジを緩めエアーを解放して圧を弱めています。

なるべくインスト通りに塗装してみました。(まったく同じではないですが・・。)

クリアー吹きつけなどで迷彩の縁の不自然さを消したいところですが、シルバー塗装のため出来ません。(スーパーメタリック使えばよかったか?)

●基本塗装の写真を見て思ったんですが

つや消しにした補助翼・方向舵が灰色に見えます。・・白黒写真だと完全に灰色になると思います。

こんな事から無塗装機でも補助翼・方向舵は灰色とされたんでしょうか?

それとも「補助翼・方向舵等の布貼り部分は灰色とする」なんて指定でもあったのかな?(同部分は「シルバードープにする」というのは聞いたことあるんですけどね。)

2006年11月25日 (土)

飛燕 ④

ノーズアート機製作の誘惑を断ち切りつつ(笑)

主翼前縁味方識別帯胴体白帯日の丸白縁部分を面積を多めに塗装しマスキング

味方識別帯はクレオス黄橙色オレンジを加え赤みを強くし、グレーを入れ発色を押さえ気味に。

白色もそのままではなくタンを微量混ぜてややくすんだ感じに。

06_707_4 部隊マークはデカール予定。

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明日は銀塗装出来るかな?

今回のチョンボ:計器板横に見えるであろう胴体機銃の後端を付け忘れました。この部分の風防はガラスなので丸見え!部品化してあれば忘れることも無かったのに・・・。

2006年11月23日 (木)

ノーズアート

またまた市場調査にてブログ更新・模型製作さぼっていました。

「飛燕」の製作状況が記事に出来るほども進んでいないので鼻絵。

今回の調査のひとつにノーズアートの参考にとルーマニアを調査しましたが2度目の調査は多分もう無いな・・・(笑)

で、本題のノーズアートですが

以前話題に出したP-38Jデカールをみて制作意欲が萎えたので在庫調査。

以下のものを発掘、他に同系列のノーズアートキットが複数埋もれています(笑)

B24m ・作りかけ放置品でした。(手付さえ忘れてた)

 この他に手付かずでB-24DB-24Jがあります。

 どれもノーズアート機ですが、多分この機体が一番色っぽいオネィちゃんだったのでしょう(笑)

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B17g ・値札をみると980円(赤札)になっていたので買ったんだと思います。

コレは手付かずですが他に同じB-17GとB-17Eが1機づつありました。(ノーズアートじゃないB-17B/Cも1機あり)

P4751 ・P-47とP-51Dです。

1/72はどちらの機種も多数あります。(H社・T社)

1/48はP-47、P-51D各1機づつありました。

ノーズアート機は写真の他に2~3機あるかもしれません。

P-38は前回の1/72が1箱だけしかありません。

いずれもアメリカ機、妨害電波を受信しそうなので作るかどうかは分かりませんが、そろそろデカイキットを練習しないといけないかな~?

●B-17実写動画●急遽UP

http://www.youtube.com/watch?v=wd_NK4iGDzc

2006年11月19日 (日)

飛燕 ③

接着線を消し主翼取り付け。04_12

・機首上部のパネル取り付け時に機体パーツの肉厚が薄く変形していて段差が出来たので、ランナーを現物合わせで組み込み幅を広げて調整。

05_10 ・照準器はまだ取り付けていません。計器板はデカールで手抜き。

1部に赤を入れつや消しをコート。計器にクリアーを垂らしてそれらしく。                              (写真ではやったように見えませんね。T_T)

小部品のパーティングラインは処理済。

2006年11月17日 (金)

飛燕 ②

コックピット

まだコックピット塗装のみでほとんど進展していません。

01_20 ・ほんの気持ちデティールアップ。

胴体右側酸素調整器蛇管左側スロットル・コード追加。

気になる方は床のレバー類を一旦切り取って伸ばしランナー等に交換するといいでしょう。

02_18基本ベースは取説に沿ってサンディ・ブラウンで塗装。その他は説明不足なので調べて塗装。(手間がかかるな~!ハセガワさん)

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03_15エナメルダークブラウンスミイレをし乾燥後にタミヤ・ウエザリングセット(バフで軽くドライブラシ。(よく写っていませんが背もたれも)

写真でも基本塗装のみとの違いが分かります?簡単でお手軽方法なのでお勧めですよ。

メーターパネルデカールで手抜き、デカール乾燥後の少修正にとどめます。

2006年11月15日 (水)

飛燕 ①

ここ数日ほとんど模型を弄っておりません。1000002_img_8

まだコックピットの部品を少々弄ったのみ。

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1000004_img_4 「こりゃいかん!」ということでコミックを読み始めたところ,こんな場面が出てきて

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1000005_img_41000006_img_41000007_img_3 .

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P-38・・・P-38といえばオネィちゃん ?

ノーズアートのオネィちゃん描きたいななどと思いこんなキットを引っ張り出してきてしまいました。1000008_img_2

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実写真箱絵デカールと比較してみました。01_19 02_17 03__6

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デカールは完全に不細工ネーちゃんで使えません(笑)

タッチアップするか1から描くか・・・描くには小さすぎる・・・。

 

2006年11月13日 (月)

飛燕&五式戦

酒飲みの自己弁護:連日の夜の市場調査で更新&製作さぼってしまいました。今週もやり残した調査を終えなければなりません(笑)

飛燕Ⅰ型甲のコックピットを弄っているとフッと五式戦も一緒にやれば「手間が省けるやんけ~」

五式戦の袋を開ける前にちょっとチェック・・・・

「おや~~?」

なんと飛燕Ⅰ型甲(初期型)五式戦乙(最後期型)メーターも側面計器配置も同じやんけ~!

「手ぇ抜くなよ~」とやる気をなくし五式戦は押入れに逆戻り。Photo_18Photo_19

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PS.展示会の懇親会でngc1499さんにお会いでき、お話が出来ました(嬉)

ぬら殿には御来場いただき、お土産までいただきました(感謝)

展示会の写真、カメラを置いていったのでまったく撮っていません・・(反省)

2006年11月 8日 (水)

映画

映画

ここのところ立て続けに日本映画を観にいっています。

02フラガール(オフィシャルHP)

そこそこ楽しめましたね、蒼井優ちゃんが可愛かったですね。常磐ハワイアンセンター(旧名)に行ってみたくなります(笑)

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Photo_11地下鉄(メトロ)に乗って(オフィシャルHP)

最初から中盤にかけては原作を読んでいないと「?」部分があるかもしれません。良い映画ではあるんですが話の繋がりというかなんでココにこの人が?なんでこの場面?的なところが多いですね。(原作を読んでいれば分かります。)

72401_27月24日通りのクリスマス(オフィシャルHP)

これはまさしく少女漫画を映画にしたような映画でした。(オヤジにはそう思えた。笑)20代後半~30代前半の女性をターゲットにしたものでしょうか?(年齢を書くと非難されそう・・笑)

Photo_12 次は「椿山課長の七日間」に行こうと思っておりますが、主演の西田敏行氏が大物ベテラン俳優すぎて「課長」というイメージからちょいと外れているので違和感無く観る事ができるかどうか・・・?ベテランなのでソツなく演じられているとは思いますが。

飛燕

7日に早速「飛燕」を弄ろうと思いましたが、模型を作っている部屋がとても寒く手が動きませんでした。

{{{{(+ω+)}}}}寒ううぅ~

なので資料漁りとモチベーションアップのため暖かい部屋で写真集を眺めていました。1000002_img_7

右の「飛燕戦闘機隊」はなかなか資料性が高いです。(244戦隊のみですが)

左2冊は定番ですね。

「飛燕戦闘機隊」の解説にもありましたが補助翼の塗装。

必ずしも補助翼は定説の緑灰色ではなく銀ドープ。

数少ない数枚の翼上面からの写真を見るとなるほど緑灰色とは違います。(光加減を考慮しても)

隼Ⅱ型の作成時にも書きましたが、無塗装銀色になるのが分かっている機体にわざわざ灰色の補助翼(尾翼)をつけるだろうか?という疑問が少し解消されました。

今回も?補助翼、尾翼は銀塗装でいきまする。

2006年11月 6日 (月)

U-BootⅨC 完成

5日の日曜日はどこにも行かず引きこもりU-BOOTを作っていました。

もっとも溜め込んだ500円DVDを観ながらでしたが(笑)

塗装色は自分のイメージなので正確ではないと思います。

10uboot_c11uboot_c12uboot_c13uboot_c17uboot_c15uboot_c14uboot_c20uboot_c19uboot_c18uboot_c

22uboot_c21uboot_c   

 

2006年11月 3日 (金)

U-BootⅨC ④

普段なら1日おきの更新ですが〆まで日が無いので突貫工事

06_9艦橋・艦体の手すりはキットのものでは太すぎるのとバリだらけなので伸ばしランナーで製作交換

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グレーを吹いて段差、キズ等をチェック。

07_608_509_5 .

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艦体の手すり取り付け穴埋めの手を抜いたのが目立ちますね(笑)

塗装はカズ殿から写真を提供していただいたので艦底はダークグレーでいこうと思います。 

2006年11月 2日 (木)

U-BootⅨC ③

備砲しか弄っていません。(最近失速気味?)

06_807_5真鍮線で やろうとしましたが加工できずに結局伸ばしランナー使用。

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1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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