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2006年10月 8日 (日)

Sd.Kfz.132 マーダーⅡD (砲兵①)

昼間は買い物で弄らず、先ほどもTVの物真似を見ながらキャタピラではなく乗員を弄っていました。

・全体を組み上げた後、素材が軟性プラなのでササクレチェックのためサフ吹き。(軟性プラはカンナがけしにくい素材ですね。)

・冬季ユニフォームに微量のセールカラーを混色して塗装。

・顔クレオス・アクリルのみで塗装しているので今風のハッキリした顔ではありません。

01_1502_1203_12 .

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本日の衝動買い 

ドラゴン1/48 Ba349D ナッターBa349d

以前はランチャーは無く、Ba349Dのみのキットではなかったでしょうか?速攻製作して展示会等に持っていけば目立ちそうですね。・・やらないけど(笑)

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AFV模型 (LAND)2006」カテゴリの記事

コメント

夜道でこの二人に遭遇したら恐いだろうな(爆)

投稿: ハヤテ | 2006年10月 9日 (月) 00時52分

こんばんは
あのササクレる素材はなんとかして欲しいですね。
海外メーカーのミニスケフィギュアなんて大変ですもんね。

投稿: 躍人 | 2006年10月 9日 (月) 01時07分

確かに夜道であったらレクターハンニバルに脳味噌食われた人かと思います(笑)・・アンジェリーナだったらいいですけどね・・。

投稿: SAIUN | 2006年10月 9日 (月) 07時56分

おぉ~!ドイツ風・風神雷神ですなぁ~!(笑)
しかし、細かい作業をされますなぁ~。
オイラは、ここまでカメラを寄せて撮影はアラが出るので出来ません。(汗)
流石はシミヤン殿ですね。
ところで冬季迷彩服ですが、白色立上げで塗ると色がきつくないですか?
アクリルの特徴を知らないものでよくわからないのですが、ラッカー系エナメル系だとつや消しの粒子が多く、塗装面がラフになりやすいですね。
そのため他の色と暴れやすいので、下地にアース系の塗装を施すようにしています。
何故か最近は、つや消し白を使うことが多く(笑)、つや消し白が気になって仕方ない…。
原色のまま白色を使えなくなったオイラって汚れてしまったのか…?

投稿: <ぬら> | 2006年10月 9日 (月) 08時53分

フィギュアに逃げましたな(笑)わしだったらこの時点でマーダーはお蔵入り90%です(爆)

シミソ殿もナッター買いましたか、実はわしも買ってしまいました、本体の大きさからすれば、馬鹿デカイ箱ぢゃありませんか?(汗)

ま、発射台の方が部品もエッジングも多いですから仕方ありませんが(笑)

しかしこれは今年中の展示会なら目玉ですな、大いに目立つと思います。

投稿: ⊥TT | 2006年10月 9日 (月) 21時43分

二人も買ってしまうなんて、凄いですね(笑)

これはお二人とも製作して是非目玉として…(以下略)

投稿: 鉄火巻 | 2006年10月10日 (火) 20時44分

●ハヤテ殿
左の方はセットの中でももっとも難しい顔をしている?ものです(笑)
右はダンゴ鼻ですが(爆)

投稿: シミソ | 2006年10月10日 (火) 23時15分

●躍人殿
最近の銅鑼のフィギュアもそうなのでしょうかね~。
以前作った降下猟兵は普通のプラだったんですが。

ミニサイズのものはウォーゲームのコマが前提で
整形や着色を考えていないものからきているので
ソフトプラが多いみたいですね。

投稿: シミソ | 2006年10月10日 (火) 23時18分

●彩雲殿
プロフィールの写真は「シャイニング」にしようと思ったんですが
ホラーブログになってしまうのでやめました(笑)

投稿: シミソ | 2006年10月10日 (火) 23時20分

●ぬら殿
「スターリングラード」(狙撃兵じゃない方の映画)
をみていると
冬季迷彩の白色は模型誌作例にあるような汚れは無いんですよ。
泥濘期以外の服は案外汚れは無くて「真っ白」それも
スミイレなんかしたらおかしいような感じでした。
(皺も目立たないような完全な真っ白です。)

模型的には上記の汚れやスミイレを加えた方が見栄えはするんでしょうけど・・・。

以前から真っ白な雪原設定のディオラマで
兵士の冬季迷彩服に過度な?土の汚しをかけてあるのが多いのを
なんだか違和感があり疑問に思っていたんですよ。
(機械油汚れは除く)

スキー場で転んでも真っ白になりますが土は付きません。
雪解け期、泥濘期設定じゃない限りあまり汚すのも変じゃないですかね~?

ちなみに初頭は気温が低く土も凍るのでやっぱり土汚れは
靴底について車内に持ち込まれた土が溶けて付着する程度だと思いますが・・。
あとは市街戦、それも室内戦闘ぐらいでしか付かないのでは?

投稿: シミソ | 2006年10月10日 (火) 23時31分

●⊥TT殿
もともと飛行機屋なので
陸物はモチベが航空機に比べ持続しにくいので
フィギュアで気分転換(笑)
U-BOOTもあるんですが、そちらをやると
そっちばかりにいきそうなので・・・。

ナッターの箱。でかいですね~。
じゃまでしょうがない(爆)
ナッター自身はサクッと作れそうですが
ランチャーが面倒くさそうですね。

投稿: シミソ | 2006年10月10日 (火) 23時35分

●鉄火巻殿
ナッターはランチャーの高さがありますので
作った後の置き場所に困りそうです。

そいいえば1/72のナッター、刺客でありましたね~(笑)

投稿: シミソ | 2006年10月10日 (火) 23時47分

シミヤン殿
冬季迷彩の件、禿同…。
先日、コメントを入れた後にいろいろと東部戦線の資料をググていました。
おっしゃるとおり、初冬から積雪時期の車両迷彩を見ると白色が汚れていませんね。
あるいは、G.グレーの上にチョークなどで臨時迷彩を施している車両が混在していますね。
ただし資料の状況が悪く、明度が高く白色がきつめに発光しており詳細は不明ではありますが…。
服装についても、なぜかシミヤン殿に言われると“あっ!そうか…!”という気になりますなぁ~。
それでも、一葉の写真をモチーフに考えると冬季の日光は澄み渡り光と影を明確化するので、模型の場合はシャドーを強調するほうが効果的ではないかとも考えられます。
シャドーの強調を図るにあたり、下地塗装は効果的でもあり色に深みを持たせるので、オイラ的にはそちらの方が好みかな…。

ところで、初冬の錆びの発生状況ってどうなんだろうか…?

投稿: ぬらりひょん | 2006年10月11日 (水) 10時05分

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