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美女キャンパス

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2006年9月の16件の記事

2006年9月30日 (土)

Sd.Kfz.132 マーダーⅡD (車体③)

組み立て後の塗装は自信がないので後からだと塗りにくそうな戦闘室内と76㎜砲を塗装し上部接着しました。

最終的には白色冬季迷彩を施す予定。(右写真イメージ)

06_607_3

D022 .

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前・側面の足掛けフック幌用支柱基部を作り変えてあります。

・省略された側面の迷彩用フックは再現するかどうか思案中。

それにしても自分の腕ではこれに手間取ってU-BOOTが弄れない・・。

U-BOOTお待ちの方、もうしばらく待ってね(笑)

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しまった!砲防盾の表側のリベットモールドを削り取ったのに裏側がそのままだ・・・ヽ(TдT)ノアーウ…

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2006年9月28日 (木)

Sd.Kfz.132 マーダーⅡD (車体②)

部品修正・転用選択に手間取りなかなか進みません。

05_8ダークイエロー部品はタミヤ「Ⅳ号戦車車外装備品セット」から。

・フェンダー前部左右白い部分は薄い鉄板が引いてあったらしいのでプラペーパーを接着。

砲基部の高さを約2mmほど低くしました。

前照灯基部を加工、コードを銅線で追加。

砲盾リベットを落とし溶接再現、必要部分に先に削ぎ落としたリベット接着。

車体上部装甲板?はもう少し内部工作を企んでいるので未接着。

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U-BOOTを弄る余裕がありません・・・。

2006年9月26日 (火)

Sd.Kfz.132 マーダーⅡD (砲身①)

もったりした小物と接着面の調整で案外時間がかかりました。

04_8 数少ない雑誌の作例ではタミヤのマーダ-Ⅲから流用してあるものがほとんどですがなんとかアラン製部品でいけるところまでやってみます。

流用したほうが数倍見栄えは良くなるでしょうけど・・・。

砲を流用した場合残りの車体は在庫にあるイタレリのマーダ-ⅢHに使えそうなんですけどね。

2~3の雑誌の記事に「キットの砲も出来がよくこれだけでもいいと思う」・「単体で欲しいくらい。」などと書いてありますが

『本当にそう思っているのか~!』

それにしてはそのように書いている記事に限ってタミヤの砲を流用していたりなんかするぞ(爆)

2006年9月24日 (日)

Sd.Kfz.132 マーダーⅡD (車体①)

ほとんど進展していないように見えますが車体の小物はほぼ取り付けてあります。02_1103_10

●1部0.3㎜プラ板に置換、および省略されているらしいところを追加してあります。

小物の出来がまったりしているのは仕方がないとしても、説明書の取り付け位置など曖昧さはなんとかしてもらいたいものです。

マーダ-ⅡDの小物調整と取り付け位置確認のため時間をとられU-BOOTは船体の粗研磨から仕上げ研磨したのみです

2006年9月22日 (金)

悪戦苦闘中(笑)

マーダ-ⅡDU-BOOTも車体・船体の下処理修正に時間がとられています。

・マーダ-ⅡD

01_13 ●単に車体上下をあわせるだけでも一苦労です。押し出しピン跡処理から始まり、ごついパーティングラインの処理、仮組みチェックでの接着ライン歪みの修正&接着面の均し(直線化?)、接着後のパテ埋め隙間処理etc.  タミヤ製だったらゲート処理して接着してハイ基礎車体完成ってなるんでしょうけどねぇ。

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U-BOOT

01_14 ●金型が古いためヒケやバリが多数ありパーティングラインも荒れています。ヒケやPラインの荒れをパテ処理。まだ粗研磨の状態ですが手が疲れました。セロテープはサンディング中にモールドが消えないようモールド保護のために貼ってあります。ちなみにマスキングテープは最中に剥がれるので不可です。

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それぞれもう少し製作が進んだら単体で記事アップしていきます。

※なんだか疲れたので各方面訪問(明日にでも)は勘弁してもらってもう寝ます。

2006年9月20日 (水)

ドイツ物

ドイツ物を何にしようかネタを考えていたら何も弄らないうちあっという間に2日が過ぎてしまいました(笑)

まだ決定しないので候補をアップ。左側が第1候補です。

陸上

01d02_10  ディオラマっぽいものが出来ればと。

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航空機

04bf110g203fw190a805ju87b2 .

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海物 

06uboot_d これは金型が古くなったのかバリ・ヒケが多く見られちょっと萎え~。

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●さっきちょっとマーダ-ⅡDを弄っていたんですが・・・

うむむむむ、私にはきびしいか・・も。

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記事アップ書き込み後、少し弄っていました。

●マーダ-ⅡDは1部組み立てた車体接着部の隙間と部品の押し出しピン跡のパテ埋め硬化待ち。

U-BOOTはパテ埋めしたヒケの部分の粗研磨をしていました。(全ての部品未接着)

げ!もうこんな時間だ!寝ますAM2:55

2006年9月18日 (月)

紫電11型甲(1/72) 完成

日曜日の晩御飯の後に弄り始め完成です。

どうも剥げチョロの部分がグレーに見えて仕方が無い・・・

(実は後書きの日の丸等つやをなじませるためツヤ消しを吹き付けたら見事にグレーになりました。笑

こうなる事は分かっていたんですが・・確信犯です。)

一挙に写真をUPします。12_413_414_215_116_317_2      18_2

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●実機写真です。

1000002_img_61000005_img_3

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1枚目はフィリピンのクラークフィールド飛行場に放置されていた機体です。341空の補充機で元・筑波空機[ツ-5」と言われています。

2枚目が筑波空時代の「ツ-5」機です。

341空の補充機で元・筑波空というのも確証があって書かれているわけではなさそうなので
推定として考えたほうが良いかもしれません。(おそらく「5」の字体や位置・大きさから推定したと思われます。)

2006年9月17日 (日)

紫電11型甲(1/72) 上面塗装

今回下地塗装後、主翼前縁の味方識別帯も日の丸も入れていないのに気がつきました。しまった~~~。まぁ、エエか(笑)←お気楽な性格

さて、上面塗装です。1000002_img_3 ●前回の零戦と同じように種類の違う濃緑色でやろうと思いましたが、フッと気分が変わり別の方法でやる事にしました。(塗装途中なのでうっすらと川崎系濃緑色がついています。笑)

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1000004_img_3 ●面倒ですがパネルラインごとに吹き加減を違わせてみます。塗料は一色のみです。(中島系濃緑色。川西は青が強い濃緑色らしいのですが、スミイレやら汚しやらするうちに色合いは変わるので濃緑色なら何でもエエでしょう。)

1000006_img_3 ●吹き終えた後ですがあまり差が見られませんね。もう少し強弱をつけると良かったですね。(パネルも途中で面倒になり一箇所づつじゃなくなりましたし。笑)

1000008_img_11000009_img_1剥げチョロで突っついて剥がしていきました。剥がしすぎや足りないところもありますので 少し筆でタッチアップしていく予定です。

2006年9月16日 (土)

紫電11型甲(1/72) 下地塗装

サフを吹いた後、全面シルバー塗装。(クレオス・アクリルNo.8)

下面は基本色シルバーに1部パネルをブラックを少し混ぜたもので塗装。上面は濃緑色塗装のためシルバー塗装のみ。05_706_5

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ここでマスキングテープの在庫切れのため上面は次回持ち越し。(買い忘れていました。)

2006年9月14日 (木)

紫電11型甲(1/72) 再開

紫電11型甲を再開しました。

03_11 シートベルトを鉛板を切り出して付けた以外は素組み。今回はエンジンのパイピングもなし。

小物はいつものように塗装済み。

04_7 胴体と主翼接着部後部の接着ラインは実機には無いので消しておきます。

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●紫電11型甲が完成したら10月末くらいまで製作物はドイツ物(陸・海・空どれか)になります。

2006年9月13日 (水)

U-Boot ⅩⅩⅠ(1/350) 完成

小物の塗装と汚しを軽く入れて完成です。

実際は潜望鏡やシュノーケル等は格納されているんですが、模型的に全て伸ばした状態にしてあります。

アンテナ線や手すりは流線型船体を見せるため付けてありません。(たんに面倒だったという噂もチラホラ。笑)11_6 09_6 15up_2 12up 14up 16up

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お手軽に形になりますね。う~ん、はまりそう(笑)

2006年9月12日 (火)

U-Boot ⅩⅩⅠ(1/350) ②

取り掛かりが遅かったので月曜日終わりまでには完成しませんでした。

03_8

●基本塗装:クレオスアクリル

 上面:No.11ガルグレー 下面:No.32軍艦色2

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04_6タミヤエナメルブラウンブラックを薄めたものでウオッシング

 同ブラックの薄めたものでスミイレ

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05_606_4エナメルシンナーを含ませた綿棒で拭き取り。

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これから潜望鏡・スクリュー等小物を塗装し、水垢、錆、汚れ等を書き込んでいきます。

1000001_img_6 大きさの比較です。

箱を捨ててしまったのでこれでご勘弁を。(笑)

2006年9月10日 (日)

U-Boot ⅩⅩⅠ(1/350) ①

今日はともお休みして気分転換に季節外れのを弄っていました。Uboot_01_11 02_8

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現在進行形のM41と同じAFVクラブ1/350 U-BootⅩⅩⅠキットです。

生産休止店頭在庫のみのお宝キットらしいのですが、

キットは作ってなんぼ!にしません(笑)

●見ての通りの部品数の少ないキット。

昨晩 船体・艦橋など貼り合せが必要な部品を接着し一晩硬化待ち。

今日の午前に接着部分を処理し、残りの小部品を取り付けたらアッという間に基本形が完成。

デティールアップしようにも資料も少なく(持っていないし・・)、あとは塗装すれば「ハイお終い」。明日には完成品アップできるでしょう。

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Ps.英語では「BOAT」ですが独語では「BOOT」。「U」を付けるなら「BOOT」だと思うんですがねぇ。

ドイツ語Untersee-Boot 英語ならSubmarineってあるんですから。って細かすぎ!嫌われるよ(爆)

2006年9月 8日 (金)

現在進行形

06_3 ●なかなか進まないAFVクラブ1/35M41、小物の処理をしておきました。あとは塗装していくだけなんですけどねぇ~・・・。オリーブドラブにするかカーキグリーンにするか。

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11_401_1002_7   

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●航空機はタミヤ1/72 「紫電11型甲」

コックピットの省略器機を適当にプラ板加工し追加。小物部品のパーティングラインや押し出しピン跡をパテ処理しました。

コチラもコックピット&小物塗装→士の字→機体塗装→小物接着→完成。(エンジンのパイピング・・今回はあまりみえないしなぁ・・どうしようかなぁ。)

部品が少ないので小部品も全てランナーから外してありますがこの方法はあまりお勧めできません(笑)

2006年9月 6日 (水)

零戦52型(1/72) 完成

デジカメの調子が悪く遅くなりました。

1/72 零戦52型 完成25_1 26 27

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下面が汚れているのに上面は汚れていないように見えます。デカール保護用のクリアーを吹いたら色の感じが少し均一的になってしまいました。(涙.)今回剥げチョロはやりません。

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28 29 30

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カウリングとプロペラは接着せず取り外し可能にしてあります。ブレーキパイプの塗装がアップにするといい加減なのが目立ちます(笑)  潤滑油冷却空気取入れ口の仕切り(中島製の特徴らしい)を入れた効果が出ていますでしょうか?

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31 昔作った海軍仕様の燃料補給車と並べてみました。

整備兵は他に使いまわしたのでありません。この燃料補給車の給油ホースの状態が分からないのでホース未搭載です。

2006年9月 3日 (日)

零戦52型(1/72) ⑤

市場調査へ行っていたわけではないんですが更新さぼっていました。

基本塗装まで出来ましたので一気にUPします。

16_2 ・下面塗装:ブラックグレーを下面全面に塗装しパネルラインを残し明灰白色を塗装。(脚庫は三菱製52型が下面色と同じらしいのですが作例は中島製塗装・・・。面倒だしこのままでエエか。)

18__3 ・退色を表現したいので上面全面に濃緑色(川崎系)を塗装。

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19__3 ・埃っぽさを表現。濃緑色(中島系)ダークアースの混色でパネルラインを残すように大雑把に吹きつけ。

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20_ ・上記までだと少し軽い感じがするので濃緑色(中島系)に気持ちブラックを混ぜさらに大雑把に吹きつけ塗装。(今度はパネルラインに沿って)

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21_ ・日の丸の白縁部分に濃緑色ブラックをさらに混ぜたもので塗装しマスキングを剥がす。

今回、尾翼の機番はデカール仕上げ予定。

22_1 この値段なら買うでしょ~(笑)

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23_3 ・カウリングを塗装し排気管とエンジンを取り付け。

カウリングは取り外しできるよう接着しないでおきますか・・・。この後機番を入れ保護スプレー、汚しと剥がれを再現し完成予定。

●追加画像●

24_1 デカールを貼ってみたんですが胴体帯の白縁がきつすぎるような気がします。

拡大画像で帯の部分を指で隠してみてください

 帯が無いほうが零戦っていうイメージがあるんですがいかがでしょう?これはこれでアリかな?

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Photo_15 こんな値段を表示されたらレジに持っていってしまいますがな(爆)

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