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2006年5月21日 (日)

Ⅳ号戦車F2 ③

車体の塗装工程をUPしてみます。初めての表現方法を採ったのでなんだかいまひとつになってしまいました。

アフリカのⅣ号戦車F2パンツァーグレーの上にダークイエロー塗装でよかったんでしょうか?最初からダークイエロー塗装だったら剥げ表現はおかしいかも?

1、べたべた接着剤跡があったのでサフを吹きました。

2、アクリルパンツァーグレーで全面塗装。(ダークイエローをかぶせるので混色無し。)

3、エナメルダークイエローをわざとムラムラに吹きつけ。

4、エナメル溶剤を染み込ませた綿棒でエッジを中心に軽く拭き取り後、エアブラシでダークイエローを上乗せ調整。ここで一旦缶つや消しスプレーを吹きます。(5のエナメル拭き取り法を行うため。)

5、エナメルレッドブラウンでスジを書き込み(拭き取り法)。デカールを貼り付け、かなり薄くしたエナメルバフで色調調整し缶フラットクリアーを吹きました。

剥げはオーバーすぎたかも?ちょっと不自然な箇所もありあんまり気にいっていません。チッピングでも入れますか・・。あとは車長を乗せるかどうか、いつもの戦車兵をまた塗装で誤魔化してDAK兵士にするしかないですね。06__1 07__2 08__1 09_ 10_

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AFV模型 (LAND)2006」カテゴリの記事

コメント

四角が進んでますね、ま、DAK CONありますからね(笑)

わしは剥ぐときは下がラッカーで上がアクリルでやってます、チッピングは本当に何かで削ってやればそれらしくなります。

シンナー使うとどうしてもきれいな(スムーズな?)剥がれになりがちですよね(表現がイマイチ)

ただ、わしのは35でやるだけで72とかはよー分かりません(汗)

次は何作るかなあ(笑)

投稿: ⊥TT | 2006年5月22日 (月) 00時01分

シミソさんは乾燥にどのくらい時間かけるんですか?凄く作成が早い・・のですが。私はいまだに良くわからん(塗料の本質を理解してないので適当!)乾燥待ち時間です(悲;)

投稿: SAIUN | 2006年5月22日 (月) 00時21分

●⊥TT殿
今回は前からやってみたかった初めての方法を採ってみました。
出来は本文にあるとおり満足のいくものではありません。
まぁ、この方法は今回限りですな~。

72は35と比べ油断すると表現がオ-バーになりやすいと思います。
反面小物なんかは多少いびつでも誤魔化しが効くというかなんというか・・。
こんな事書くとミニスケファンに怒られますがな(笑)


投稿: シミソ | 2006年5月22日 (月) 01時08分

戦車は門外漢なんで、ほとんど分っていないんですが、剥れというか擦れた痕のように見えて、そんなに違和感はないです。

乾燥時間はどうなんでしょうね。クレオスラッカーで、リターダーなしなら吹いた直後に乾いている感じですね。
タミヤアクリルも割りと早く乾きますが、つや消しの時は手(指)の脂が付くと痕(指紋)がはっきり判ります。
タミヤエナメルは遅いです。1時間くらい経ってちょっと触るくらいなら良いんですが、大丈夫と思って作業を続けていると、指紋どころか凹凸まで付きますね。
缶スプレーはドライヤーで強制乾燥させると、10分弱でオーケーかなぁ。←以上、まじりの場合でした。

投稿: 夜戦部隊二等兵 | 2006年5月22日 (月) 01時09分

●彩雲殿
塗装は普通だと思いますけど・・・。
エアブラシだと筆塗りより格段乾燥は早いと思います。

あとは横手にヘアードライアーがあります。
値段の一番安いやつ(笑)(性能が低いのであまり熱くない?)
ちょっと急ぐ時は強制乾燥させます。
ただし近づけ厳禁です。
缶スプレーを吹くくらいの距離で乾燥させます。

ちなみに持っている塗料は
クレオスのMr.カラーシリーズとタミヤ・エナメルシリーズ
この2種で、メインはクレオスです。
タミヤのアクリルも持ってはいますが3~4色のみです。
(個人的に相性が合いません。)
水性系は一切使いません。

投稿: シミソ | 2006年5月22日 (月) 01時16分

●マジリ殿
カキコしていたら書かれていた(笑)
マジリ殿も強制乾燥派ですか。
エナメルも距離を開けてドライアーで乾燥OKですよ。

今回の場合エナメルで全体塗装しましたが
ドライヤーで強制乾燥ですもの(笑)
そのあとラッカー缶スプレーして表面を触れるようにしています。

投稿: シミソ | 2006年5月22日 (月) 01時21分

フフフッ…。
この手のネタは、おいらの範囲ですなぁ~。
地色のはげ状態は、そんな感じでいいでしょ~。
別に上色をエナメルにする必要もなかったかも…
逆にエナメルの厚さがミニスケールではスケール感を殺すことになったり、墨入れの障害になったりするのでは…
(といっても、シミヤン殿のテクをすればエナメルの上から墨入れをしちゃうのでしょうが…)
はげの表情でAFV(特に砂漠仕様)ならば、ペーパーで上色を剥がすっていう方法もありますね。
意外と、砂嵐というのは強烈で車体に多大な擦り傷を生みますね。
あと、裏技で色鉛筆を使いましょ~!
画像の状況であれば、もっとリアリティを出すために地色に近い色でエッジの部分をアクリルでリペイントして、細かいところを色鉛筆で書き込むとミニスケールでも簡単に細かい表現が出来ますよ。
特に、水絵の具の色鉛筆などがペン先が柔らかくプラ素材にも書き易いですね。
ではでは…。

投稿: ぬらりん♪ | 2006年5月22日 (月) 18時35分

1941年秋からアフリカ向けの車両は、始めから工場でサンドカラーに塗られていました。よって、下地はサビ止め赤が正解です。

F2でグレイ地にサンドのオーバースプレーは、ロシア戦線で1942年夏頃から順次グレーをサンドに塗り替えました。

1942年秋、ロシア南方戦線とすれば正解となります。(F2は最新機材ですので当時主戦場の南方軍集団に優先配備)
しかし、模型は楽しければ良いのでOKでしょう。
ハゲチョロの方法は、閣下の方法が現時点では最良の技法でしょう。

投稿: アキコト | 2006年5月22日 (月) 21時44分

●ぬら殿
遅かりし蔵之助!
せっかくいただいたアドバイスを読んだのが
写真を送った後でした。
もともとイメージと違っていたのでこれ以上やったら
ドツボにはまるかも?(笑)

投稿: シミソ | 2006年5月23日 (火) 00時00分

●アキコト殿
>1941年秋からアフリカ向けの車両は、始めから工場でサンドカラーに塗られていました。よって、下地はサビ止め赤が正解です。

やはりそうでしたか!
塗装している最中になんだかそんな予感がしていたんですよね~。
今回はDAKの剥げ表現ってことだったんですが
車両選択ミスりました。
最近陸上系は車両選択ミスが多いな~(T_T)

あ、メッサ-祭りのBf109もメーカー選択ミスだった(爆)

投稿: シミソ | 2006年5月23日 (火) 00時04分

火曜日は休肝日ならぬ休模型製作日ですかね…(笑)

投稿: ぬ… | 2006年5月23日 (火) 23時15分

●ぬら殿
>火曜日は休肝日ならぬ休模型製作日ですかね…(笑)

思わず笑ってしまいました。
まったく同じ文面を戦トピに書き込んできたところです。

投稿: シミソ | 2006年5月23日 (火) 23時25分

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