2008年7月22日 (火)
2008年7月21日 (月)
1/72 ジャギュアGr1 ②
ここのところ暑くてまったく模型を弄る気がおきません。
さきほども頑張って機体塗装に挑みましたが気力が萎えました(汗)
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・左はクレオスサンディブラウンにホワイトを少し加えたもので全体塗装。
・右はさらにホワイトと若干のレッドを加えてサンドイエローの退色(デザートピンク)を再現してみましたが、微妙すぎてほとんど区別がつきません(泣)
●ネタも無いので福井某所名物ネタ切れ時の買い物ネタでも載せましょうか(爆)
(何時も地元ネタで弄られるのでたまには弄り返ししてあげないと不親切というもの。(笑))
20日の日曜日、買い物に連れて行けというので金沢に行き、買い物の間を利用して
模型レオナルド11金沢店に完成品を持って行き黙って帰るはずもなく、やっぱり下記のものを仕入れてしまいました(笑)
最新作で出ているとは知らず、見つけてしまったので即買い!
これまでは簡イのしかも難儀キットしか出ていなかった機体。
アルゼンチンの独自開発のコイン機でフォークランド紛争の時に活躍(と言えるかどうか・・)した機体で、以前より作りたかった機体です。
イタレリ製の対空自走車両キット用のエッチングパーツ。
キットは持っているのでついで(と言うにはちょっと高めですが)に買い。
箱は色あせているものの中は未開封。
約半額なので何故かレジへ(笑)
表示価格3000円なのに2000円は半額じゃないんじゃない?
いいえ、部品を見ていると設計図の間にちゃんと中に純正エッチングパーツ(945円)が入っていました。
まぁ、今回の仕入れ.はおとなしい方でしょうか(笑)
2008年7月17日 (木)
1/72 川崎 九五式戦闘機Ⅱ型 ③
主翼の上翼を取り付け、サフを吹いて接着面等のチェックをしました。
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翼間支柱の長さが前後同じで主翼のR(曲面)にまったく合っておらず、しかもお情けで付けてあるような接着ガイド用の凹凸がまったく合っていません。
どうせイモ付けに近い状態なので凸部を切り落とし翼のRに合わせて加工しました。
●今回の作成方法(色々と方法がありますのでこれが正しい方法とは限りません)
水平尾翼同様に真鍮線でも埋め込めばよかったのですが、角度が分からないのとサッサと作りたかったので下翼に支柱をプラ用接着剤で接着し、ある程度硬化したら上翼に合わせて支柱の角度を付け瞬着でがっちりと固定しました。
両端の支柱を固定したら胴体部の支柱を現物合わせで長さを調節して接着。
翼支柱、胴体支柱とも基部は隙間が開いたので隙間埋めと固定を兼ねて瞬着を盛ってあります。
パテと瞬着による隙間埋めの処理状態を見るためにサフを吹きました。
これで塗装に写りますが、支柱の部品および接着部分の脆弱さから貼り線をどうしようかと考え中・・・。
※2枚目の写真で見られるように支柱基部の角度がおかしく、無理やり曲げて付けたのが分かりますね(笑)
簡イキットの複葉機ってじっくり取り組まないのなら作るものじゃないです。
サッサと作るなら単葉機が宜しいようで(笑)
2008年7月15日 (火)
諸々のこと
一昨日の日曜日は仕事関連の福祉厚生事業としてバーベキュー会がありまして、委員の私めは燃料補給もままならず動き回っておりました。
暑いのなんの、また真夏日だったようで軽い熱射病にでもなったのか帰宅後に何もする気が起きずブログもコメントを見てレスせねば申し訳ないなぁと思いつつボケ~ッと過ごしてしまったシミソです。
で、川崎 九五式戦闘機Ⅱ型 はほとんど進捗はありません。
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・接着面をどう綺麗に処理しようとも部品自体の大きさが違う場合はやっぱりパテのお世話にならざるおえません。
画像では使っていないように見えますが機銃溝パネルは大きさが違うのでパテを使いました。
主翼と胴体の接着部(裏面)もパテを使っています。
機首前部はパーツの大きさの違いから隙間と段差が出ているのでこれから処理しなければなりません(画像は未処理状態)
回天皿上の小物パーツは2~3か所折れていたので接着硬化待ち。
ジャギュアGr-1は進展なし(汗)
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そんななかハヤテさんから贈り物が届きました。
ハヤテさんありがとうございます。
エッチングパーツやマスキングシートまで入っています。
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直ぐに製作するしないは別として資料本を引っ張り出してきました。
数年ぶりにぱらぱら読んでみましたが、あまり参考になりそうもない…かも。
4種あり、どれもが胴体に木目が出ているという涙ものの塗装です。
脳内モデリングでは塗装手順は想像が付いているのですが、想像どおりに塗装・完成できるかどうかは未知数です。
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この際だから押入れ在庫とは別に、製作を控えている、あるいは今現在製作モチべが高いものを机の横に積み上げてあるキットの写真を載せておきます。

この中で「現在製作中2種」と「1/48零戦11型」以外は必ず作るとは限りません。
※Ar196はペナンで日の丸をつけた機体で対潜哨戒に飛んでいたという(でもドイツ軍部隊)記事を読んで作りたくなりましたが、パーツを見て萎えたものなので、写ってはいますが製作モチべは低いです(笑)
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沢山のコメントをいただいておきながら今日もブログ訪問をさぼってしまいました。m(_ _)m 時間の早い時に改めて訪問させていただきます。AM1:45
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2008年7月13日 (日)
1/72 川崎 九五式戦闘機Ⅱ型 ②
昨日に引き続き九五式戦闘機Ⅱ型です。
●接着面処理
・簡易インジェクションキットの接着面は凹凸があったり半円状の形が多いのでペーパーで均しておきます。(貼り合わせパーツ全て。怠ると接着面に隙間が開きパテのお世話になります。)
※差し込みパーツは差し込み穴をピンバイス等でくっきりさせておくと良いでしょう。
●コックピット
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・コックピットの塗装は結局 巷で言われている川崎の機体の機内色(黄褐色:クレオス・サンディブラウン)で塗装し、薄めたエナメルブラック+ブラウンでスミイレしました。
●尾翼
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・接着面処理で書いたように貼り合わせ部分を鑢で均します。
・そのままだとイモ付けで強度が無いので補強のため 金属線を埋め込みます。
今回は0.6mmピンバイスで穴あけ、0.5mm真鍮線を差し込みました。
※最後の写真の時点でプラ用接着剤で接着しますが、真鍮線を瞬着で接着したい場合は瞬着が根元に溜まりパ-ツ同士の接着で隙間が出てしまう場合があるので、真鍮線の根元のプラ部分を凹状にえぐっておくと安心です。(きちんと作業すれば別に必ずしも必要な作業ではないですが・・・。)
※胴体および水平尾翼の接着ラインが接着面処理のおかげで隙間が出ていないのが分かるでしょうか?



























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