2023年7月18日 (火)

ハセガワ1/72 九九式双発軽爆撃機 完成

●ハセガワ1/72 九九式双発機爆撃機●

 

飛行第8戦隊第2中隊第1編隊3番機(推定)

H72-1_20230718231001

 

※後述するデカールが使用不能だったために自分で適当に想定して塗装を決めたので
機体資料的には何の価値もありません

 

前々回のFM-1(F4F-4)の続いての完成です。
なんとなく塗装の勘が戻ってきましたが、以前に比べまだまだ満足できません
(と言っても以前もそんなに良いとは言えませんけど(笑))

 

とても50年以上前のキット(マニア社~ハセガワ)とは思えない良いキットです
ただハセガワキットでも購入がかなり昔で
”デカール”を水につけるとバラバラになり死んでいました
”リキッドデカールフイルム”で保護を試みましたがかないませんでした。

 

ということで日の丸や帯は塗装しましたが
垂直尾翼の部隊マークはA-one社の転写デカールで作って貼ってみました
ところが下地がなく透明フイルムに直接印刷のため
使用すると発色が悪く、下地の色が白でない限りほとんど見えないか色が変わります

 

今回機体塗装を終えていたのですが、急遽下地に白塗装を施し作成デカールを貼りました。
それでも印刷した赤より暗い色合いになってしまいました

 

マーク周囲も改めて迷彩塗装を施したのですが、マークに少し塗料がかかってしまったのと
なんとなく浮いた感じがするのは上記の関係です。

 

今後同様のデカール制作をする場合は白いベースデカールに製作デカールを貼り付け
(つまり2重デカール)とし、切り抜きが簡単にできる単純形状のものに限り使用というところでしょうか。

H72-2_20230718231001

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2023年7月17日 (月)

ハセガワ1/72 九九式双発軽爆撃機 製作

ハセガワ1/72 九九式双発軽爆撃機

 

もう完成しているのですが
記録用に製作途中写真一部抜粋投稿

H72

 

かなり古いキットですがとても50年以上前(マニア社~ハセガワ)のキットとは思えない素晴らしい出来のキットだと思います


H72-1

H72-2

デカール屋さんのマスキングデカールを使用しました
簡単なもの(P-51Dとか単純なキャノピーや現用ジェット機etc,)は必要ないかな~とも思うのですが
今回の日本軍爆撃機のようなキットにはとても優れモノだと思います

200円を高いと思うか安いと思うか・・・
今回に限り個人的には後者です!!

H72-4

H72-5 

H72-6

基本塗装を終えましたが、垂直尾翼のデカールで問題発生・・・完成写真投稿で発表W

H72-7

 

 

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2023年6月21日 (水)

ハセガワ1/72 ゼネラルモーターズ FM-1(F4F-4)

久しぶりに(1年9か月ぶり)にキットを完成させました
ひさしぶりで、かなり作り方を忘れているので簡単に1/72で攻めてみましたが
なんとなくいまいち満足できません(;^_^A

ハセガワ1/72 FM-1(F4F-4)
Fm1f4f-1
おなじみ定番キット(今となっては定番ではないですが)のハセガワお得意のデカール変えキットで
パーツを手入れというほどでもない手入れでF4F-4をFM-1にできるというキットです

Fm1f4f-2

Fm1f4f-4

Fm1f4f-6

Fm1f4f-7

Fm1f4f-8

Fm1f4f-11

このFM-1という機体、鮮明な実機写真は案外見つけられず(FM-2は結構ある)
小さな写真が数件ヒットしたのみです
たまたまデカールにあった機体の実機写真が見つかりました

Fullsize_image_20230621220101

デカール選択の実機写真の同部はブラックに見えなかったので、ホワイトにしました
(ハセガワの塗装指示もそうなっています)

この機体のプロペラも全面ブラックではなく基部から半分はホワイトのようです
(海外の作例ではシルバーになっていたり全面ブラックがありましたが、
シルバーはともかく全面ブラックではないですね、ハセガワ塗装指示はシルバーです)
※今回の作品で先端スピナー?をシルバーにしていますがホワイトだと思います
上面色は少し濃すぎました

過去に作ったTBF/Mー1 アベンジャーと並べてみました
ハンターキラーグループコンビがそろいました

Fm1f4f-12

Fm1f4f-13

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2023年4月 5日 (水)

艦上攻撃機流星11型 塗装前の悩み事

H48

ハセガワ1/48 流星キットには何種類かありますが
一番最初のキットは
「愛知B7A2艦上攻撃機 流星改」で
デカール変キットのうち手持ちのキットは
「愛知B7A1艦上攻撃機 流星11型’第21航空工廠製’」
この2種類を押入れ在庫しています

”流星改”と”流星11型”どういうこと?

これは流星改ではなく量産型は流星11型が正しいようです。
紫電と紫電改が紫電11型と紫電21型であるようなものです。

B7A1は流星、B7A2は流星改となっていますが
生産はB7A1のみで、B7A2は生産されていないはずだと思うのですがいかがでしょう
※B7A2はエンジン換装の性能向上型で生産なしのはず・・うろ覚え

11-1

航空機を作る際に良く悩むのは塗装して一番最初に組み込む必要があるコックピット(機体内部)色ですね。
とくに大戦機は調べるのが面倒で、中でも日本機がよくわかりません。
最近は「日本機のここはどんな色?」なんて書籍も出ていますが
欲しいけど高価なんで買っていません。
初期、後期、末期や陸軍、海軍etc.
これを悩み始めると手が止まる確率が高いです・・・・私の場合ですけど

11-2

ハセガワキットの塗装指示は黄緑色になっています。
素直に塗装指示に従っていれば悩むことはありませんが
「混色かぁ~!」・・・これ一番嫌いです(個人的感想)

作るごとに色が違ったり、必要以上に大量に作ってしまったり、
苦労して混色して作ったのに市販しているあるカラーとほぼ同じになったり・・・・
皆様も経験ありませんか?あるでしょう(笑)

あとキャノピー内機体上部の塗装指示が全くありません
機体上面色なのか、機体内部色なのか、灰色や暗色なのか?
塗装色を知りたい部分の上位ですが
この部分を塗装指示してある組説はめったに見ることはありません。
ごくごくたまに書いてあることはありますが天然記念物物ですね(笑)

Photo_20230405225801

スミソニアン航空博物館付属施設のポールバーガー施設で
唯一現存する「流星11型」の機体は
機首の黒塗装から「第21航空工廠製」と思われます。
(後述しますがこの機体はちょと精査必要です)

コックピット内部やキャノピー枠はすべて青竹色(俗称)です。
これがすべての機体ではないと思いますが唯一の現存機が青竹色(俗称)だと
黄緑色にするか青竹色にするか悩みどころです。
※こんなことしているから、ますます完成が遠のく・・・私個人限定

計器板は黒色ですね。これを確認できたのは収穫!

コックピットの写真も複数枚あるんですが、いずれも個人撮影の物であり
使用許可も得ていないので掲載できません。
「スミソニアン 流星」画像でググればヒットします

M_image_20230405230001

以下はすべてネットや文献から探し引用たもので参考文献等まったく書いていないので
(書こうと思えば書けますが)レポートでいえば再提出レベルです(笑)

戦後アメリカに接収された流星/流星11型の機体は4機
そのうちの1機がスミソニアンの機体
木更津の第752空で4機引き渡し
(大村から2機木更津に空輸?※不正確の可能性あり)
(第21航空工廠製の機体も752空に配備?確定できる写真なし)

設計者 尾崎紀男氏による
”操縦席内部”
黄緑色7割
青灰色3割

流星・流星11型生産数
試作:9機
愛知製:82機
第21航空工廠製:21機
計112機(巷の文献やキット組説では合計生産機数111機となっているのが多いです)

塗装
黄緑色:青灰色=7:3
愛知製82機:試作+21工廠の計30機=8:3
これを見ると
試作機と21工廠製が青灰色(青竹色)で愛知製が黄緑色と考えてしまいます。

ということでコックピット内部
”コ-B-7-〇”試作機と機首が黒塗装の機体を作るときは”青灰色(青竹色・俗称)
愛知製の機首上面も濃緑色の機体を作るときは黄緑色にしようかと思います
なおハセガワ指示の黄緑色の混色は面倒なので市販の機内色(三菱系)を使います(笑)
でも青竹色も捨てがたいなぁ(悩)

もしかしてこれ最近出た日本機の塗装に関しての書籍に書いてあるかもしれません

もし最後までくだらない記事を読んでくださった方がおられましたら感謝です。
こういう与太話を模型仲間とよくしていましたが
コロナでできずに思わず長文になってしまいました。

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2023年1月25日 (水)

久しぶりの・・・

ハンターキラーグループ
アベンジャーは完成しているのでFM-1(F$F)と空母ボグーを作れば揃う
揃えたい気もするけど作る気力が今はない・・・700t-ushorz_20230125190601700t-ushorz

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2022年10月16日 (日)

再開?

そろそろブログ再開しないとここも投稿できなくなります。
模型中心のブログですが1年以上模型いじりしていないなぁ。


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2022年3月24日 (木)

テスト

テスト

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2021年9月 4日 (土)

エデュアルド1/48 Fw190D-9

エデュアルド1/48 Fw190D-9

 

8月初頭から作り始めてようやく完成

 

1/48 Fw190D-9キットは
今回の
エデュアルド
ハセガワ/ドラゴン(トライマスター)
タミヤ
と作りましたが一番手間がかかったような気がします

 

パーツ状態ではかなり精密で作り易そうに見えましたが
結構合いは良くなく(腕が悪い?)接着前に仮組み必須です。
ただズレはほとんどありません。大雑把に言えば段差と隙間です。

Fw190d9-1 Fw190d9-2 Fw190d9-3 Fw190d9-4 Fw190d9-5 Fw190d9-6 Fw190d9-7 Fw190d9-8 Fw190d9-9

機体塗装に関しては諸説あり

垂直尾翼の機番号W.Nr210003から量産3号機と言う極初期の機体

奇跡的に終戦近くまで生き残りグリーン系の後期迷彩に再塗装されたそう

排気管周囲の黒塗装は無く、尾翼の黄色も方向舵のみ黄色と言う資料もあり

白黒帯のなかの”~”も無い資料もあり

元の塗装は

75(グレー)/83(グリーン)で機首下面と垂直尾翼全面黄色

(今回の塗装のような感じ)

白/黒帯無しの機番号が”赤の1”

キャノピーは初期の低いもの

らしいです。

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