2012年1月30日 (月)

進まぬ仕掛品

昨年10月あたりより
ハセガワ1/72零戦21型タミヤ1/48疾風は完成させたものの
模型製作ペースがひどく鈍化しています。

またここにきて大雪!除雪で腕が痛いときたもんだ。

除雪してもすぐにまた積もります。
一時溶けたり落ちたりして少なくなりましたがここにきて再積雪。
現在屋根雪で50cm超くらいでしょうか。

Cimg0008 Cimg0007

1mや2m以上積もっている地域から見れば少ないのでしょうがうんざりですね。

今年の仕掛品

Photo

昨年10月より今日まで弄り中のキットなのですが、先の2キット(零戦、疾風)を含めこれだけです。

これ以前の蜜柑山中断品はいまのところ忘却の彼方・・・・・・┐(´д`)┌オイオイ

・フォッカーD-21小国空軍機コンエントリーキット なんですが昨年10月28日より機体の基本塗装で止まったままです。

・4式重爆「飛龍」1月3日に機体内部を少しいじった後、その胴体内部を塗装していないので左右胴体を貼りつけることもできず放置中。
ただし小物の加工(パーティングライン消しや接着部分消し)は終わっています。

・シャーマンファイアフライⅠcは組立ても小物加工も終えており塗装するだけになっています。大ボケくそキットですがなんとかここまで。
(この後もデティールアップする気なし。ボックスに無いパーツをスクラッチしただけであとはほぼ素組み)

・Ⅲ号戦車G型一昨年の第4回模型合宿のビンゴキットなんですがいい加減作らないといかんし、また途中ブロックごとの塗装を必要とせずに製作を進められるキットということでファイアフライの後に仕掛中でございます。

インストで見るところの”21”工程のうち”9”工程まで進んでいます。
(工程”1”を除く。転輪は未着手、小物未加工)
もっとも細かなパーツをやたら取り付ける工程があったり、
車体に砲塔を取り付けるだけという工程もあるので
一概に何%進んだとは書けませんが。
(この時期のドラゴンのインストは多少パーツ取り付け部などややわかりにくい箇所もありますが現在のものと違いかなり普通かも。笑.)

まぁ、このキットもあれこれ調べる気もないのでこのまま素組みですね。

G_01tile

このうちフォッカーD-21締め切りがあるのでいい加減に完成させなければならないのですが、塗装する部屋が寒くて・・・・

塗装ができるならばどれも一気に進められるのですが…ほんとか?(笑)

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2012年1月26日 (木)

ドラゴン シャーマン ファイアフライ1Cハイブリット 01

模型をいじっている部屋が寒く行く気にならずずっと模型弄りをしていません。
同時にPCを開くのも御無沙汰しています。

エアコンはあるんですが20年選手なもので暖房はほとんど機能せず。

「こりゃいかん!」ということで

塗装がほとんどできないので塗装せずパーツ加工のみで組み立てられるAFVでも弄ろうかと引っ張り出してきました。

艦船はここのところの除雪で手/腕が疲れ細かなパーツをいじられないのでパス。

最初 IV号戦車 / 70 (A) にしようかと思いましたが(IV号戦車 / 70 (V) も在庫あり)

70a 転輪の多さに「めんどくせ~!」で却下

シャーマンファイアフライでいこうかと

Photo

タスカのキットはストウェージ(車載装備)セットパーツをそろえてから作ろうと思い
ドラゴンキットに決定!

ドラゴン 1/35 シャーマン ファイアフライ1Cハイブリット
DRAGON 1/35 Sherman Firefly Mk.1c hybrid

ところがこのオレンジボックスシャーマンファイアフライ1C ハイブリット
くそキットでございました。

戦車模型にこだわりを持っているわけでもなく、ましてシャーマニアでもないので
形状がどうとか全く気にしませんが、それ以前の問題として
ボックスオンリーでは完成させることができません。
(道理でこのキットの製作記が見つけにくいはずです。)

1c_01

一部提示しますが、白いプラ板の部分のパーツがありません(自作しました。)

1c_00a

上記がインストですが、インストには書いてあり車体あるはずのフェンダー部分の一部がありません。
後日新規に出したスマートキットか何かでエッチングパーツにした部分なので除去したはいいものの
オレンジボックス廉価版ゆえエッチングパーツがなく、おかげであるべきはずの部分がないという
大ボケくそキットでございます。
(間違えて切り取ってしまったかと思いました。そう思うような箇所があるんです)

他にもライトなど透明パーツで用意してあるにもかかわらず
透明パーツを不要部品とし、普通のプラパーツを取りつけろとか

1c_00c
インストの青い部分は不要パーツ指示箇所。
先の前照灯のインスト取り付け使用パーツ指示は透明パーツの”C”ではなく普通の”V”パーツ

足回り(サスペンション)のパーツを不要パーツとしておきながら、これがないと転輪を取り付けるものがなくなる箇所や

1c_00b

必ずしも不要パーツではなく車両によっては使用するパーツを一括不要パーツとしたり

インストのパーツの接着位置の不明瞭は言わずもがな。
しかも取り付け用の凸はあるものの取り付ける側の凹が一切ない等々

どうしてもシャーマンファイアフライ1Cハイブリットが作りたい場合は高くてもエッチングパーツの入った方が良いと思います。
(または形状や組みにくさはともかく古い改修前のキット)

ただしそちらのキットは持っていないのでどんな落とし穴があるか知らないので要確認ですけど…

頑張って小物パーツの加工も終え、後は塗装組立てとなりました。

1c_03

最初に書いたごとく塗装をなるべくやりたくない状況なのでまた別キットの加工でもやりますかねぇ。↓

フォッカーD214式重爆「飛龍」はモチベーションが低くなったわけではなく
塗装したくないわけでもなく、単に塗装するところに行きたくないだけ(笑)

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2012年1月16日 (月)

親父の長い一日

日曜日

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