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美女キャンパス

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2018年9月20日 (木)

Fw190D-9 ➀

いろいろと体にガタが来ている今日この頃・・・

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模型制作も中断しており心機一転という訳ではないですが新規キットに手を付けました。

唐突に1/48 Fw190D-9を作りたくなり押入れ在庫キットを漁ったところ

1/48では3キット+Ta152C-0が出てきました。

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Fw190d9hd48tile0

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モチベーションもちょっとあるので一番作りにくいであろう

ハセガワ/ドラゴンのキットを選択

Hd48_fw190d9a

画像中にも書いてありますが元々はトライマスターのキットで

「完成した時の形状は良いけど、作るのがちょっと大変」というキット

ただトライマスター時代の金属パーツがプラパーツになった分、多少は作りやすくなった?

ちなみにトライマスターのキットはこれ↓(在庫しています。(笑))

Tm48_fw190d9

箱絵は同じです。

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・胴体

Fw190d9_1a

写真は撮っていませんが左右胴体を貼り付け、主翼をそのまま組み立てようとすると

左右主翼上面基部に1㎜以上の隙間が開くので、

胴体幅をランナーで(画像中の”伸ばしランナー”は記入ミス)現物合わせで広げるよう加工

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・主翼基部

〇印部は1枚パネルなので接着ラインは消す

ここをそのままにしている作例をよく見ます。

素人なら許せても雑誌の作例ではきちんと修整してほしい箇所ですね。

Fw190d9_4a

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・ガンベイパネル

Fw190d9_2a

久々に模型を弄ったら基本工作が雑になってしまった・・・

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・機銃他

Fw190d9_3a

胴体上面機銃は単純なプラ棒状のパーツで、パーツの切り出しやパーティングライン処理を考えると金属パイプに変えたほうが楽!

実際機銃先端は単純な円筒ではないけど作業と先端の穴あきを差し引きするとこちらのほうが良。

小エアスクープも先端を開口

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・シートベルト(コックピット)

Fw190d9_5a

コックピット内は素組み(覗き込んでもほとんど見えません)

シートベルトファインモールド社のナノレッドシリーズ使用

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・主脚

Fw190d9_6a

お約束のブレーキパイプを銅線で追加取り付け。

かなり適当(笑)

※Fw190Dの特徴の一つである
脚庫の胴体よりのエンジン後部のチラ見え再現は再現工作をするとモチベーション維持が難しくなるのと面倒でもあったのでキットのまま。

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・十の字

Fw190d9_7

マスキング済キャノピーで接着固定しRLM66で塗装(ここはブラックかも)

この後サフを吹いてチェックし塗装に移ります。

2018年8月30日 (木)

ハセガワ1/72 Bf109G-6 フィンランド 完成

ハセガワ1/72 Bf109G-6 フィンランド

1年以上放置していましたが8月28日ようやく完成しました。

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Bf109g6_10

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Twitterで”芬空祭”というのがありましてそれに便乗して完成まで持ち込めました。
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2017年8月7日記事
制作中の記事を載せていますが
それ以降中断していました(汗)
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デカールが死んでいたのでデカールフイルムリキッドで復活させたのに
密着がイマイチでシルバリング orz
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塗装も雑ですね~。
いかにもやっつけ仕事のようで人前に出せるような代物ではありませんが
せっかく久しぶりの完成キットなので投稿します。

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Bf109g6_30 Bf109g6_40 Bf109g6_50 Bf109g6_60 Bf109g6_70 Bf109g6_90 Bf109g6_100 Bf109g6_fin_1vert0_2

Bf109g6_80_2








2018年8月19日 (日)

お盆休みのお買い物

お盆休み中に買い物の合間に時間があったので模型屋(専門店)に寄ったところ

モデルの1/72 水上偵察機「紫雲」 を見つけました。

本当は増加試作型のほうが欲しかったんですが、試作型しかありませんでした。

Rs72

新キットは買い控えているとはいうもののいつものようにレジにもっていってしまいました。

キットとしては古いアオシマ1/72(1960年代?)がありますが、10年程前に一度再販されたもののそれももう絶版?
(組み立て中断放置キットを持っていたりしますが…)
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当然、簡イキットでパーツの出来もいまいちのように見えます。

おそらく金を出して苦労を買ったようなキットなんでしょうね。

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合わせて押入れ在庫のアオシマ1/700 軽巡洋艦「大淀」初期仕様 を引っ張り出してきました。

700a

このキット、限定絶版でプレミア価格が付いているそうな・・・

とりあえず作るとすれば現在流通している廉価版(なかなかいいキットらしい)を作りますが、
艦船キットは目が付いていかなくなっています。

記事にしましたが、両キットともすぐに作るかどうかは未定です。

2018年8月14日 (火)

ハセガワ1/72 Bf109G-6 フィンランド ②

残暑お見舞い申し上げます。

また暑さがぶり返した当地方ですが、九州では台風も上陸し今年は天気はむちゃくちゃですね。

いきなり”②”ですが、ほぼ1年前手を付けて”十の字”にした後に放置していたものです。

(⇓ 1年前の記事、クリックすれば飛びます。)

ハセガワ1/72 Bf109G-6 フィンランド

Twitter上で””が開催されていまして、そこに便乗して完成まで持ち込もうという魂胆で製作再開しました。

Bf109g6_h72_22

サフ吹きまで施してあったのでとりあえず基本塗装

主脚を取り付け、これからデカール貼りです。

Bf109g6_h72_23

今回は塗装のみではなくデカールを利用します。

この機体、WWⅡ時代のハカリスティ(旧国籍マーク)を塗装を上塗り消去したせいか
または夜間戦闘機部隊のせいか全体的に暗い感じになっています。

Bf109g6_fin_1vert

塗装はあまりこだわっていないので、塗装した状態は実機写真とは違っています。

雰囲気です(笑)

明日、もう1日だけお盆休みなので完成させることが出来るでしょうか?

2018年8月 1日 (水)

女詐欺師ジャクリーン

MB1/24 女詐欺師ジャクリーン 完成しました。

10


ここのところの猛暑で塗装する気にもなれず放置していましたが
なんとか完成しました。

クレオスラッカーカラーのみで仕上げ、服のスミイレにタミヤエナメルを使用したのみです。
パーツは改造もせずポーズも全く弄らずキットのパーツのまま素組みです。

20

最初に顔と胴体を別々にして塗装している時はあまり感じなかったんですが
いざ合体してみると、なんとなく顔がでかい?(手のひらも)

30_2 40_2

箱絵の若く美人の顔からはあまりかけ離れたオバサン顔ですが、
改装無しと塗装技術ではこれ以上無理です。
しかも埃を塗りこんだのか右頬にニキビ?があります(笑)
まあ箱絵詐欺的なところがありますんで・・・。

50 60


今後作られる奇特な方は、服の境目を彫り込むのと
今回はやりませんでしたが、ベルト・バックル類、ブーツの留め帯や
取り付け帯等を彫り込んだほうが見栄えも塗装作業もやりやすくなると思いますので
手間はかかりますが、やられたほうがいいと思いました。

70 80

あ、そうそう胸の部分のレースのところ(白いところ)はピッタリと合わないので
アイキャッチポイントでもありますし、
あらかじめ仮合わせ等で密着するようにしたほうが良いです。

90 100

最後はサービスショット(Pライン入り!)です(笑)

2018年7月24日 (火)

零戦52型戦闘偵察機

暑中お見舞い申し上げます

毎日毎日暑い日が続きますが、皆様お加減いかがでしょうか?

ではブログタイトル通りに模型ネタ(笑)

ハセガワ1/48 零戦52型(旧黒箱)戦闘偵察機仕様

52h48_20

第153海軍航空隊 偵察第102飛行隊
フイリピン・クラークフィールド基地 1944年10月
佃喜太郎少尉機

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52h48_30 52h48_40 52h48_50 52h48_60

タイトルを見て「戦闘偵察機??」と思った方もおられるかと思います。
「あ~、あの機体ね!」と思われた方はかなりのマニア?(笑)


スケールアビエーション2003年3月号(Vol.30)に発表された機体で
破損写真を参考に推定して作図されたようです。(写真は未掲載)

52h48_70


52h48_90 52h48_100 52h48_120

佃喜太郎少尉の回想記録記事もあるのですが肝心の偵察カメラ設置状況は記憶にないとのことで作図は想像したものが書かれています。(胴体下部にカメラ用の四角の窓?)

52h48_80

.

52h48_110 52h48_130

今回はその想像図とは異なり、同じ偵察仕様でも上の国立博物館にある
ラバウルで破損機の部品を寄せ集めて作った”複座零戦”の偵察仕様部分に準じて作ってみました。
(最後の写真の左下画像が実物で右下がキット:円形の部分がスライドしてカメラが覗く)
塗装は三菱製の塗装にしてあります。
(カウリングのナス紺色、濃緑色と灰白色の色合い、胴体上下ラインの塗り分け、味方識別帯や日の丸縁の太さ、脚庫内の下面色等々)

機体の剥げは案外初期の零戦52型はあまり見られないので入れませんでしたが、
下面は汚しを入れてアンバランスになっています。
上面は結構濃淡つけたはずなんですが、艶消しや、半艶消しで光沢を整えていくうちに
ほぼ1色に見えるようになってしまいました。
(パネルライン強調塗装は好みではないのでほとんどやりません。色の濃淡だけで微妙な変化をつけることが多いです。←だから消えるんだ!(笑))
ちなみに下面はサイパン捕獲零戦52型の飛行姿勢の写真を参考にしています。

すべて塗装仕上げです。


独断想像で思いこみいっぱいの作品なので参考にはなりません。

7月初旬には完成していましたが、ブログ発表は今になってしまいました。

思ったようにはなりませんでしたが、完成できただけでも良しとします。
このキット、制作中断してから何年熟成していたんだろう??

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2018年7月14日 (土)

三式戦闘機 飛燕丁

暫くネットを離れていたの(特定HPのみ覗いていました)とブログ更新もサボっていましたが

キットは少しづつ弄っていました。

そのうちの1機

ドラゴン1/72 三式戦闘機”飛燕”一型丁

 

飛行第19戦隊、第1中隊
フィリピン ルソン島クラーク基地 1945年

D72_20_2

D72_30 D72_40 D72_50_2 D72_60 D72_70 D72_80 D72_90 D72_10

M_image

このキットも胴体がカツオ節状態で主翼も貼り合わせて未処理のまま放置して合ったものを再開完成させました。

確か模型合宿のビンゴキット(押し付け編)だったと思います。

はっきりと写っていませんが最後の実機写真を参考に(真ん中の機体を主に)それっぽく塗装してみました。
WEB上でのカラー側面図もありましたので、それも参考にして組み合わせてあります。

ちょっとグリーンが弱かったでしょうか?もう少し濃くしても良かったかもしれません。
急いで塗装したので一部日の丸がズレてしまいました。
いつものようにすべて塗装で仕上げましたが、戦隊マークがヨレヨレです。

おまけとしてコックピット付近の途中写真です。

D720

2018年6月20日 (水)

機能停止?

前回記事より1ヶ月以上間が空いてしまいました。(´ω`)・・トホー

なにか作ろうとすると微妙に用事が入ったりして気がそがれ、ズラズラと月日が流れてしまっています。

SHS前に作っていたMAUVE 1/48 Bf110G-4は箱に入ったままの状態で進展なし。
(ハセガワ1/72の飛行機キットの箱に入れてあります)

4

・1/48ハセガワ零戦52型(旧箱)は再開したものの日の丸と歩行禁止ラインを入れてマスキングしたところで再停止

1/72ドラゴン飛燕も同様に日の丸マスキングで停止

1

・他にもやりかけ中断中(昨年8月より!!)のハセガワ1/72 Bf110G-6

ちょっと手を出したハセガワ1/72 Mc202もパーツを切り離し、脚庫を少し再現しようと天板除去したところで中断

そのまま再開することなく机の横に置きっぱなし。

3

「これじゃいかん」ということで全く違うジャンルで気分転換に作り始めた
”女詐欺師ジャクリーン” マスターボックス1/24
(何かのアニメ系?ネットでググれば出てきます)

Mb24

箱絵詐欺(笑)のMB製女性キット、無改造で塗装のみで見られるような顔にできるかどうか・・・

ネット上ではMB製1/24女性キットは無改造ではどのキットも美人・・.というかオネイちゃんにならず"おばはん"になるらしい(笑)

でも弄っていてちょっと楽しいかも。

0

顔はともかくヒップラインが良い感じ。全体のバランスから見ると少し掌が大きい?

ただ箱絵と同じようなポーズにするには腕の位置を少しいじらなければなりません。
(単に工作の腕が悪いだけ(笑))

顔を塗装するのに少し資料を集めてみました。
写真にあるもののほかにも資料あります。

とりあえず実写とイラストと塗装フィギュアを並べてみました。

1_2

驚くべきは右下のフィギュアの塗装技術!

いかつい兵隊のものではなく女性らしい柔らかな塗装で指が.写っていなければ.本物のようです。

よくこんな塗装ができるもんだと驚きの塗装技術です。

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