2021年3月 3日 (水)

ICM 1/48 Mig3 ①

※画像が切れていますが、クリックすれば別窓で開きます。

切れない画像掲載の方法を忘れてしまいました。

(設定は以前の投稿から弄っていないはずなんですが・・・・なぜ変わる?)

久々に記事アップ

現在制作中のキット

ICM 1/48 Mig3

1_20210303212801

結構難物キットです。

小物パーツを見る限りでは良さそうな予感

9_20210303202601

コックピットとエンジンを組み立て塗装

胴体パーツに組付けます。

10_20210303202701

ここまでは特に問題はありません。

この後、画像内にも書いてありますが、急いだあまり基本工作を適当にしてしまったので微妙に合いが悪いです。

11_20210303202701

ランナーから切り取った後の処理をきちんと行えば苦労は半減されると思います。

全てのパーツ処理をきちんと行っていればおそらく画像に書いてあることは少なかったかと思いますが

プラが柔らかいのでパーツの変形(歪み)もあるかもしれません。

12_20210303202701

.

ここは仮組で主翼側に現物合わせでプラ小片でも咬ませれば解消できるはずです。

13_20210303202701

こちらは工作の悪さではなくパーツの歪みだと思われます。

ちょっと押し付ければピッタリと隙間なく合います。

14_20210303202701

強引に接着します。

15_20210303202701

2段階に分けて接着しています。

(片側を接着し、硬化したのちにもう一方を修正しつつ接着)

このような工作を数か所行っているので手間と時間がかかっています

16_20210303202701

.

17_20210303202701

今のところ一番苦労した機種上面の工作です。

強引に接着すれば問題ないんですが、やはり比較的出来の良いエンジンがあるので見せたいですね。

ということで取り外しできるよう、軽く載せても隙間が出ないように加工します。

18_20210303202701

干渉部分を削除しますが、エンジン部分は削るとせっかくの形を崩してしまうので

上面パーツの裏側を削って薄くしていきます。

19_20210303202701

何とかここまで合わせましたが、なんとなく接触ラインが合いません。

パーツ自体がゆがんでいます・・・orz

 

このほかに空気取り入れ口等の修整も行う予定です。

 

| | コメント (3)

2020年12月14日 (月)

2ヶ月以上ぶりの生存報告

ブログも4ヶ月以上放置してしまいました。

今回の記事もいったん途中まで書いたんですが、ちょっとしたクリックミスで

書きこんだ全ての記事、写真が消え去ってしまいました。

何この使いづらい仕様は!!

やっぱりココログはものすごく使いづらくなってやる気失くすわ!

 

まぁ、とりあえずもう一度書いてみようと思います。

2ヶ月以上放置の間に模型もほとんど作っていなかったんですが

手が忘れない程度にボチボチと弄っていました

フジミ1/48Bf110C/D

 Bf110-cdf48197512

トゥールデティール社の同キット用アフターパーツも持っていたので組み込みました。

レジンパーツは離型剤をきちんと洗い流します。

  48-bf110cd-1horz

瞬着は耐衝撃に弱いのでエポキシ系の接着剤を使いました。

 Photo_20201214000301

硬化まで時間はかかりますが耐衝撃性という面ではある程度安心できます。

Bf110-cdf48-5tile0

これにサフかけしラッカー塗料(クレオス)で塗装します。

コックピット内部塗装はRLM02かRLM66か悩みましたが、

この時期のこの形式の機体は前者であろうということでRLM02にしました。

微妙に実機と配置が違うように見えますがそのまま使用しました。

Bf110-cdf48-10

Bf110-cdf48-15a

アフターパーツをあまり調整せず組み込んだので、胴体貼り合わせに苦労し、

機体下面は中心部が凹んでしまい、パテで修正しました。

ラッカーパテは硬化後のヒケガ多いのはわかっていたんですが、

作業の簡単さで選択。

何度か持っては調整を繰り返し、消えたモールドを復活させます。

どっちみちフジミの元モールドは適当な直線だけでなので大胆にパテ盛りしました。

復活モールドは某航空研究家N氏の図面は時期によって異なったり省略間違いも多く信用していないので

某社キットを参考にしました。

Bf110-cdf48-16tile0

機銃薬莢排出孔とガス抜き孔を彫り込みます。(写真にはまだ削りかすが残っています…)

Bf110-cdf48-180

コックピットも組み込んだ写真を追加しておきます。

後部席用の計器盤は適当に実機写真を見てデッチアゲです。

良く見えませんが照準器に透明プラ板でガラスを再現してあります。

中央計器後部に下面機銃基部とドラム予備弾倉があるのですが、レジンパーツにはなく

再現するのも面倒になったのでスルーしました。

あと脚庫のタイヤ収納孔を開けました。細かな桁はスルーしてあります。

脚庫後半ラインはちょっと違うのですが直すのが面倒なためバックレます。

Bf110-cdf48-9

これで前半の加工は終えたので主尾翼を取り付け、後半の組立にかかります。

 

Bf110-cdf48-25

2020年12月末の状態です。サフかけまで終えています。

 

| | コメント (0)

2020年8月 9日 (日)

フジミ1/72 艦上攻撃機「流星改」

ココログブログも1年間の猶予はありますが、更新しないと記事投稿できなくなる仕様に変わったので
新記事投稿しておきます。

 

プチDUP艦攻3部作(と勝手に付けました(笑))の艦上攻撃機「流星改」完成。(2020年7月9日完成)

フジミ1/72 艦上攻撃機「流星改」

1_20200809110001 

プチと言いつつ今回の「流星改」は比較的大仕事になってしまいました。
フラップや補助翼、カウリングフラップなどにもう少し手を入れたかったのですが
力尽きました。

2_20200809110001 10_20200809110001 8_20200809110001 5_20200809110001 7_20200809110001 6_20200809110001 9 4_20200809110001 3_20200809110101

あと、スジ彫りもあるようなないような細く消えそうなものなので
もし今後作られる方がおられましたら、スジ彫りは深くすることをお勧めします。
それとフラップや方向舵のとんでもないところに分割線があるので
綺麗に消したほうが良いですね。(今回は消去不十分・・反省)

主翼折り畳み部分の造形もハセガワ1/48限定品にキットがあるので参考にしようとしましたが
ハセガワ限定キットの同部分は嘘っぱちなので参考になりません。
(上段の実写真と限定キットの完成画像(箱写真)を比較してみてください)

11_20200809110201

下から2枚の写真の機体を参考にしましたが、結構機体塗装の剥げが見られます。
今回塗装の剥げは再現しませんでした。
ちなみにした2枚どちらも魚雷を搭載していて1連の写真かと思いましたが、
魚雷の安定板の有無で別時期の写真ですね。
(もしくは魚雷を交換したかどちらか。)

それと折りたたんだ主翼の胴体への支えの棒?が見当たらないので再現してありません。
おかげで折り畳み部分の接着固定に苦労しました。

塗装も濃淡付けたつもりなんですが写真ではほとんどわからず単色に見えます。
何時もおとなし過ぎるんですよね~。もっと大胆にすればいいんでしょうけど
なかなかできません。
垂直尾翼の「ヨー251」と水平尾翼左下の「機種銘板」はデカールにしました。
プロペラの内側の黄色い注意帯を入れ忘れています。

|

2020年6月13日 (土)

1/72 フジミ 艦上攻撃機「流星改」①

1/72艦上攻撃機が続きます。

素組みでもいいんですが、細部までのデティールアップではなくて

ちょっとだけ弄るのがマイブーム。

1/48以上の大きなスケールではデティールアップもごまかしがききにくく

その点1/72雰囲気で現物合わせで攻められるのでお気軽プチ改造です。

コックピットやブレーキパイプ等のいつもの追加の他に

オリジナルキットに何かしら装備を追加して巷の作例とちょっとだけ違うものを作って楽しんでいます。

今回はフジミ1/72 艦上攻撃機「流星改」

Photo_20200613232401

40年位前のキットでしょうか?

たしか当時は「試製」と「流星」とこの「流星改」の3種類が出ていたと思います。

※「試製」はオレンジ色のパーツで爆弾扉に窓が付いていないパーツ

 「流星」は500Kg爆弾パーツ

 「流星改」は500㎏爆弾の他に魚雷パーツ追加じゃなかったでしょうか?

 記憶違いかもしれません。

 

流星は好きな機体なので1/72は過去に何機か作っているのですが

(1/48はキットは持っていますが、まだ未組立)

今回プチ改造ということで弄りました。

・いつものようにパーツはパーティングライン消し等、最初に処理してしまいます。

F72-2

・コックピット

この当時のフジミの航空機キットはコックピットはあっさりしたもので、

キャノピーをつけると見えなくなるのはわかっていますが

さすがに寂しいので弄っていると面白くなりプチではなくなりました(笑)

ハセガワ1/48流星改を参考にしています。

ただし

寸法・取付位置等は

「パッと見、このくらいの大きさ、厚みでこのあたりの取り付けだろう」

という程度の適当さです。

F72-1

・勢い(主翼)

折り畳み翼にしようと主翼をぶった切って、切断面を再現。

写真から見様見真似で再現してみました。

いつものように寸法、形状は微妙に違うんですが、そこは雰囲気重視で。

F72-3

今回はここまで。

 

| | コメント (7)

ハセガワ1/72 TBF/M‐1C アベンジャー 完成

ハセガワ1/72 TBF/M‐1C アベンジャー
第42混成飛行隊VC42(空母ボーグ CVE-9)

Tbfm1-h72-1

 

コックピット中央と後部動力銃座のでっち上げと
マスキングテープ製シートベルト、ブレーキパイプの取り付けの他
プチ追加として主翼下に3.5inFFARロケット弾用のMk.4誘導レール型ランチャーを
ジャンクパーツから持ってきて取り付けました。
厳密には形状も取り付け方法も微妙に違うのですが
そこはまぁ、いつもの雰囲気よければすべて良しということで(笑)

Tbfm1-h72

キャノピーマスキングは市販のマスキングシートを初めて使ってみました。

これは優れものです!1枚200円(スケールや機種によっては1機~6機くらい、1/72アベンジャーは3機分)

200円でストレスフリーと作業時間超短縮効果あり!!!

Tbfm1-h72_20200613205001

 

ハンターキラーグループのハンターを作ったならキラーも作らなければなりませんね。
何時になるかわかりませんが・・・。

Tbfm1-h72-2 Tbfm1-h72-3 Tbfm1-h72-4 Tbfm1-h72-5 Tbfm1-h72-6 Tbfm1-h72-7 Tbfm1-h72-8 Tbfm1-h72-9 Tbfm1

あと実機写真を見て気が付きましたが
垂直尾翼の機番号の位置が下過ぎました。
ハセガワさんの取説に従ったばっかり・・・orz

 

最後の写真は実際の空母ボーグの搭載機ですが写真説明ではVC19となっています。
ここは突き詰めて調べていないので今回はVC42ということにしておいてください。

| | コメント (1)

2020年5月20日 (水)

九七式3号艦上攻撃機 ハセガワ1/72 完成

GW明けに「士の字サフかけ」まで作ってあった中断キットをサクッと作ると引っ張り出してきたのに

完成まで2週間もかかってしまった(笑)

・GW前の「士の字 サフかけ」以前の写真

97h72-0tile

計器盤も塗装。

パーツはそのままで追加無し、DUP無し

・GW明けに日の丸塗装とマスキングしての機体基本塗装

3_20200520185901

日の丸の白と味方識別帯や尾翼の黄橙色を塗装した後

機体の上下面基本塗装にもっていくまで(上段から下段に)10日程間が空いています(笑)

九七式艦攻といえば完成キットでは真珠湾の機体ばかりが目立ちますが

人と同じものを作っても面白くないということで

プチ改造して大戦末期の機体にしてみました。

ハセガワ1/72 九七式3号艦上攻撃機

海上護衛隊 951空 電探搭載機

3-10 3-20 3-30 3-40 3-50 3-60 3-70 3-100 3-90 3-80

すべて塗装で仕上げました。

スミイレのみで汚しや塗料の剥げは施しませんでした。

対潜爆番も形状は違うんですが、まぁ、そこは雰囲気で(笑)

プロペラスピナーをジャンクパーツより探し出し付けてあります。

なので形は正確ではありません。

電探は現物合わせで寸法、位置等正確ではありません。

スピナーも電探も雰囲気優先です。

は同じ雷撃機でお手付きの

ハセガワ 1/72 TBF/M-1 アベンジャー を製作予定しています。

Photo_20200520191201

 

 

| | コメント (8)

2020年5月12日 (火)

飛行機模型スペシャル No.29 アブロランカスター

買ってしまいました。

「飛行機模型スペシャル No.29 アブロランカスター」

アブロランカスター特化されているので興味のない方にはあまり嬉しくないかもしれませんね。

Photo_20200512232301 

手持ちの押入れ在庫のランカスターキットを引っ張り出してきました。

(作らないけど)

・タミヤ1/48 アブロランカスターBⅠ/BⅢ

T48-0

・ハセガワ1/72 アブロランカスターBⅠ/BⅢ ノーズアート

H72-0

・エアフィックス1/72(第2世代)アブロランカスターBⅢ

Afx72-0

・レベル1/72 ダムバスター

R72-0

以前レベル1/72ランカスターも持っていたんですが某オークションで出典したら落札されました。

結構いい値段で落札されてビックリでした。

 

 

| | コメント (4)

2020年5月 6日 (水)

1/35 Sdkfz250/3 GREIF (生存報告を兼ねて)

2ヶ月ほど更新が滞ってしまいました。

流行感染症に罹患したわけではありませんが、そのせいでなかなか更新できなかったせいもあります。

このGWは政府の指示通りステイホーム(横文字だと良い感じに聞こえますが、要は自宅ひきこもり)していました。

毎年、GW,お盆、正月など長い休みには「模型を弄るぞ!」と宣言する割にはほとんど模型は弄らない(笑)

でも今回はさすがに外出控えのため、模型を弄りました

本来なら1/35 Fi156シュトルヒ

Ts35-fi156

ロンメルと幕僚のフィギュア

Ronnmel

も手掛けるはずだったんですが、

中断中の「1/35 Sdkfz250/3 GREIF」を完成させたのみ。

※この製作予定の一連の作品は今年中止になった静岡ホビーショーで

参加ブースのお題「映画に出てくるもの」に向けに作ろうとしていたもので、

中止を聞いてからモチベーションが急降下したものです。

(※上段の写真は2体ともロンメル将軍なんですが、右はグンゼ/ハセガワ/ドラゴンで左がタミヤ製です。タミヤは全般的に小柄なことが多いんですが、右は大きすぎて1/32くらいあるような感覚です)

出題は「砂漠の鬼将軍/The Desert Fox」から

 Photo_20200506124001

 

久々の陸物だったので製作の製作手順が鈍っていました。

とりあえず車両だけ完成です。

グンゼ/ドラゴン 1 /35 SdKfz.250/3 GREIF

Sdkfz2503-40 Sdkfz2503-10 Sdkfz2503-100 Sdkfz2503-90 Sdkfz2503-80 Sdkfz2503-50 Sdkfz2503-120 Sdkfz2503-130 Sdkfz2503-140 Vehicle_sdkfz250_50

車体は迷彩が施してあるようにしてしまいましたが、実際はジャーマングレーの下地が上塗りのデザートイエローが剥離して

顔を出してきているもので、迷彩ではないのですが途中で治す気もなく、そのまま塗装を進めて完成に持ち込みました。

もう少し汚れ(埃っぽさ)やチッピング(塗料の剥がれ)、退色等の表現もあったほうがいいと思いますが、

そこはまぁ、陸物素人ゆえやり過ぎるとバランスがを崩しそうなのでここらで止めておきました。

※間違われる方はおられないと思いますが、最後の写真は実際の白黒写真にデジタル着色したものをWEBよりいただきました。

 

連休も今日で終わり。
明日からまた仕事に戻ります。
微妙に感染が怖い気もしますが仕方ありません。
暇なのは目に見えていますが仕事ができるだけ良しとしなければだめですね。

 

| | コメント (8)

«オオタキ1/48 FW190A-8 いきなり完成(笑)