2019年12月 9日 (月)

零戦21型(霞ヶ浦航空隊)完成

ハセガワ1/72 零式艦上戦闘機21型

零戦21型(霞ヶ浦航空隊)完成しました。

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ちょっと駆け足で作ったのでキャノピーフレームなど粗が目立つので
拡大してみないでください(笑)・・・

ブレーキパイプやエンジンパイピングも施さずDUP無しの素組みです。

単調な明灰白色の機体なのでいつもよりスミイレをきつくして汚しもちょっと強く入れてみました。

Fullsize_image00

最後の写真は実機写真で、
下段の写真は当時の戦意高揚映画「ハワイ・マレー沖海戦」に機番号を少し変え実機出演しています。

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2019年12月 4日 (水)

ハセガワ 1/48 零戦22型甲 (いきなり完成)

またまたブログ放置してしまいました。

年取ると月日が流れるのが早く、ちょっと更新サボるとあっという間に1ヶ月経ちました。

ハセガワ 1/48 零戦22型甲 (いきなり完成)

いきなり完成と言ってもずいぶん前より放置してあったもので

ようやく完成させました (;^_^A

22-2 22-3 22-4 22-5 22-6 22-7

ラバウルで現地応急迷彩された機体です。

M_image

戦地応急迷彩で斑塗装ですが
比較的濃密な塗装が施されています。

※一連の塗装工程も記録保存してあるのですが、端折ります。

実写真ではかなり濃密な斑塗装だったため濃くしようとしたら
殆ど斑が分からなくなってしまいました。

ブレーキパイプとエンジンの配線を銅線で再現しましたが
エンジンのほうはあえて塗装せず銅線素材を生かしてあります。

M_image_20191204222001

ちょっと強調し過ぎかな?
塗装したほうが良かったかも。

M_image2

いつもやらないのに脚庫と脚カバー内側を青竹色に塗装してしまったのと
タイヤホイールを半艶黒にしてしまったのが失敗です。

いつもやらないのに脚庫と脚カバー内側を青竹色に塗装してしまったのと
タイヤホイールを半艶黒にしてしまったのが失敗です。


少々控えめですが、当時地上での作戦ということで汚しを入れてみました。

大昔〇〇年前「旧トピ零戦祭り」で投稿した零戦22型を並べてみます。

22-8

ほとんど変わり映えがしません。
ポジティブに書けば、当時すでに作風が確立されていた。
普通に書けば”進歩が見られない!”
まぁ、あとの方ですね(笑)

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2019年11月 4日 (月)

零戦21型(霞ヶ浦航空隊)➀

まだ鼻詰まりがありうつむいて作業するのがきついので

模型製作はしていません。

某所WEB投稿ページで「零戦祭り2」が開催されていまして

そこに参加しているキットです。

1/72 零式艦上戦闘機21型(霞ヶ浦航空隊)

こちらも前記事の「B-17F」とおなじく風邪をひく前まで進めていた状態を曝しておきます。

21h72-3

あとは

キャノピーマスキング(これが一番面倒で鼻詰まり俯き厳しいときはきつい作業(笑))し

塗装していけば良いだけなので、鼻詰まりが治り次第「B-17」ともども製作再開します。

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2019年11月 3日 (日)

B-17 コックピット

先週半ばあたりより何年かぶりに風邪をひいてしまい

のどが痛い、鼻水が止まらない、頭が重い、体がだるいの4重苦!

昨日やっと風邪薬を服用し鼻詰まりいがいは症状は軽くなってきました。

ということで模型はほとんど弄っていませんが

風邪をひく前(なんとなくヤバいかなと思い始めた頃)まで弄っていた

ハセガワ1/72 B-17F

B17fh72-3

コックピットを曝します。

取説ではコックピット色一色でシートがシルバーの指示でしたが

少しのアレンジと、シート背もたれ部分の押しピンあとを隠すためプラ板でクッション?を作り貼り付けました。

シートベルトはあまりもののエッチングパーツで、おそらく1/72日本海軍機用(笑)

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2019年10月26日 (土)

B-17 パーツ切り出し終了

ハセガワ1/72 B-17F

パーツの切り出し、ゲート処理、パーティング消し終了しました。

B17fh72-2 

これで内部塗装し組み立てていきますが

画像のように昔のダークグリーンのプラスチックパーツでプラが硬い硬い!!

下手すると切り出し部分やゲート処理部分がささくれ立ったりして難儀します。

この後の接着ライン消しもきついと思われます。

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2019年10月20日 (日)

1/72 B-17 始めます

そろそろ来年のSHS用B-17を製作します。

以前にも書いたような気がしますが

ウチの押入れ在庫には1/72の4種類のキットがあります。

H72-b17ftile0

最新のエアフィックスが一番いいんでしょうけれど、最近古いキット製作に目覚め?ていて

もっとも古いハセガワキットにします。

(F型とG型どちらが古いか記憶にありません。G型のほうが古いかもしれません。F型は1976年発売)

2horz

ちょっとお題の趣旨から外れるかもしれませんが、

製作キットは別売りデカールがあり、改装しなくてもいい機首天蓋窓のないF初期型にします。

(デカールの後期型用はアカデミーキットに使えます)

 

出た当時からしばらくは名作キットだったと思うのですが、

パーツを切り出してみると組み立てることだけに関していえばちょっと難物かもしれません。

(実はハセガワのB-17はまともに組んだことがありません。)

※製作放棄したG型がありましたがmajiriさんに進呈しました。

写真をまだ撮っていないので後日記事にすると思いますが

パーツが今現在良く見る適度な硬さのグレーのものではなく

ディープグリーンの古いもので素材がかなり硬くゲート処理やパーティングラインライン消しに難儀しています。

まぁ、あと半年あるので何とかなると思い・・・たいですね(笑)

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2019年10月19日 (土)

オオタキ/アリイ 1/48 P-47D Vol.2

  オオタキ/アリイ 1/48 P-47
アメリカ陸軍第348戦闘航空軍 ニール・E・カービー大佐機

P47dar48-1 

左上のパーツがキットオリジナルで切り出してゲート処理しただけのもの。

側壁機器類が一部は再現され一部はモールドのみという中途半端な出来に
思わずプラ屑で立体化と適当にコードを這わせました。
ただし雰囲気で作業していますので全く参考にはなりません。

計器盤にしろ側面機器類にしろ、実際とは似ても似つかぬものです。

誤魔化すためパイロットを乗せようとジャンクパーツから引っ張り出してきました。

P47dar48-2

(プロペラ回転ギミックのあるキットはタミヤ1/48限定?シリーズに
P-47Dバブルトップのキットもありましたがそのキットではありません。

キット胴体先端が閉じているので開口
たまたま持っていたタミヤダッシュモーターを仕込みました。

P47dar48-4 P47dar48-5
 

古いキットでデティールがどうこう言えるキットではないので
(過去の作例ではモノグラムと2個1で作っているのが見られ、カウリングやプロペラ形状が良いみたいです・・受け売り)
組み立てを楽しみ、手元にあったモーターを仕込んでプロペラを回しました。

結構楽しんでで作ることが出来ました。

塗装は微妙に退色感を加えたんですが地味すぎてほとんどわかりません。
塗装の剥げは入れようかどうしようか迷いましたが、イメージがわかず入れていません。
デカールはハセガワキットから持ってきました。

最初コックピットだけ弄り、ジャンクパーツからフィギュアを乗せただけの素組みに近い状態でしたが
ほぼ完成間近になって着陸燈や識別燈をクリアー化し、機銃を金属パイプに置き換えてみました。

P47dar48-3 P47dar48-6 P47dar48-7  P47dar48-8 P47dar48-9 P47dar48-10

 

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2019年10月18日 (金)

オオタキ/アリイ 1/48 P-47D

オオタキ/アリイ 1/48 P-47D

ブログ更新サボっている間にいろいろと作っていたんですが、一番最後に手を付けたこのキットが最初に完成してしまいました。

キット自体は古いキットなのでそれなりの再現なのですが、ほとんどデティールアップはしていません。

プロペラを回すよう工作が楽しくて製作がどんどん進みました。

製作過程や完成画像は後日記事アップします。

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