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美女キャンパス

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2019年5月24日 (金)

二式水上戦闘機 タミヤ1/48 ①

全く来年のSHSのお題とは関係ないんですが、

突然作りたくなり袋を開けました

タミヤ1/48 2式水上戦闘機

ヤフオクか何かでセットものを落札した時に入っていたキットで

箱はボロボロ、デカールは劣化して使い物にならない状態でした。

10002301

このキット1970年代(1973年)の製品で主フロートが短い(ここだけ1/50?)とか

いろいろ省略があるとか言われるキットですが、現在も流通しているところが凄いですね。

・コックピット

1_1

シートベルトを追加した以外は素組みです。

(計器盤が平坦なのでの中央部分は削って凹ませてあります。)

2式水上戦闘機は全て中島製なのでコックピット内の塗装もクレオスの中島機内色使用しますが

ビン生だと全くイメージに合わないので緑を加え少しアレンジしました。

(クレオスのこの中島機内色、イメージとかけ離れ嫌いなので普段は使わないんです。)

計器盤デカールはマイクロソフトリキッドを塗って、何とか使用できました。

2

側面もスミイレしただけです。

・カウリング

3_1

排気管を取り付けた後に内部をくりぬきました。

空気取り入れ口の仕切りがないのでプラ板で追加

・主フロート

4_1

後部の支持脚基部の取り付けラインが目立つので丁寧に消し

右上部付近の開口部(用途は忘れました)を開口しました。

さっさと完成させたいので

フロートが短いとかカウリングの形状がおかしいとか言われているらしいですがスルーします。

(修正せずキットの形のまま作ります)

パネルラインも凸でほとんど見えないくらいの細さですが、あえてそのままとしリベットも打ちません。

エンジンのパイピングも今回はやりません。

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月21日 (火)

1/48 Bf109G-14 Croatia

第58回静岡ホビーショー/第30回モデラーズクラブ合同作品展

ハセガワ1/48 Bf109G-14 クロアチア 

SHS用に製作したもう1機のBf109の画像UPします。

(お題は「小国空軍機」)

以前1/72で同塗装、同機体を製作しましたが、1/48でコレクションしたいため
製作したというのもあります。

シートベルト、コックピット後部の雑具入れ、コックピット右舷の燃料計パイプ、ブレーキパイプを追加した以外は
何も追加していません。
あ!作業中にピトー管を折ったので金属パイプと金属線の組み合わせに変えてあります。

まだまだ異国のBf109(特にボイレ付き)はあるので地道に揃えていきたいですね。

Bf109g14-2 Bf109g14-3 Bf109g14-9 Bf109g14-8 Bf109g14-7 Bf109g14-6 Bf109g14-5 Bf109g14-4 Bf109g14-10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月19日 (日)

1/48 Bf109C/D Swiss

第58回静岡ホビーショー/第30回モデラーズクラブ合同作品展

に急遽製作した

ホビークラフトカナダ1/48 Bf109C/D Swiss

作品展終了後ですが画像UPします。(お題は「小国空軍機」)

Bf109cd-2 Bf109cd-3 Bf109cd-4 Bf109cd-5 Bf109cd-6 Bf109cd-7 Bf109cd-8 Bf109cd-9 Bf109cd-10 Bf109cd-11

機首がちょっと短い気もしますがスルー
排気管がパーツに無く開口部のみのため真鍮パイプで追加
ついでにブレーキパイプも銅線で追加し、主脚パーツは太い棒状だったため
オレオ部分で切り離しパイプを仕込んで加工(目立ちませんが…)
それ以外は素組みで速攻制作です。

 

2019年5月15日 (水)

第58回静岡ホビーショー/第30回モデラーズクラブ合同作品展

2019年5月11日・12日

第58回静岡ホビーショー/第30回モデラーズクラブ合同作品展

参加してきました

詳しい状況、会場の様子などは他所で沢山upされているので

そちらを見ていただきたいと思います。

(カメラは持っていきましたが、写真を撮っても後から見ることもないし

作品が多数あり過ぎてキリがないので、ほとんど撮りませんでした。

まぁ、ずっとブースに座っていたというのもありますが・・・)

Photo_24

今年も2ブース兼ねての参加でしたが、一方のみに常駐し

もう一方は初日の朝に顔を出して作品を置いてきただけの不義理をしてしまいました。(反省)

Photo_25

こんな感じで作品を梱包し持っていきましたが、

このほかに1/24フィギュア1体と1/72飛行キットを持っていきました。

(下の空母サラトガの箱は梱包材押えのためのもので展示用キットではありません)

・模型合宿さんチーム(西館260)

511-6

511-3a

・”非公認”ホビコムモデラーズの輪(西館255)

512-41a

2日間とも昼食以外はほとんどの時間「模型合宿さんチーム」にいましたが、

ちょっと抜け出して「北館」のメーカーフロアに行ったのは内緒です(笑)

いつも散財するのであまり行きたくはなかったのですが(ウソ!!)今年も積(罪)を増やしてしまいました。

でもいつもより比較にならないほどおとなしいですW

Photo_26

1/200 B737-800は直前のGWに搭乗した機種でなんとなく作りたかったもの。(衝動買いです)

1/72 流星改は以前から目を付けていましたが定価ではちょっとお値段が高かく躊躇していましたが

なんと半額だったため即購入!!!

他にも迷ったキットがいくつかありましたが、なんとか自制しました(爆)

あとはコンコースの自衛隊車両をチラッと見て、南館に交流頂いている方々への挨拶も済ませ

楽しんできました。

なおブース不在中に訪問いただいた方や挨拶に伺えなかった方々にこの場を借りてお詫び申し上げます。

 

PS.ブログ未発表新作については週末にでも記事アップします。

 

 

2019年4月24日 (水)

Bf109G-14 ①

久しぶりに記事アップします。

某大手Yブログがブログから撤退して混乱いたようですが、

慣れていないせいもあると思いますが、ここも仕様変更で非常に使いづらくなっています。

模型製作は書いていませんでしたが実は長時間作業する体勢がとりづらいという体調が良くなかったの中断していました。

ここ最近は完治ではありませんが回復してきましたので、少しづつ弄っています。

もうすぐSHSですが、展示ブース(SHS西館260)のそのテーマの小国空軍機、

ハセガワ1/48 Bf-109G-14

仕上げていきます。

おさらいの意味で、簡単に流れを書いてみます。(写真撮り忘れ、枚数少ないので(笑))

Bf109g14h48

Bf109g14h48-1

”十”の字です。ほとんどパテは使わず、唯一工作の不手際でコックピット背面と段差が出来たので使いました。

Bf109g14h48-2胴体と主翼の接着後縁は本来ラインがないところなので接着剤を塗り、硬化したところでやすりがけで削除この程度ならパテ盛りよりきれいに消せます。(左右胴体の接着ライン等も同じ手法です)

Bf109g14h48-1 サフ掛け

Bf109g14h48-4基本塗装終了、あとはデカール貼り付け、スミイレと軽い汚しを入れてから

トーンの整えとデカール定着のための半艶クリアー吹きして完成です。

工程80%というところでしょうか。

 

やっぱり記事書き込み使いにくいなぁ。

 

 

 

2019年3月 9日 (土)

生存報告

私事により更新できません(しません?)でした。

病気になったわけでもなく元気に仕事はしています。

模型のほうは以下のように弄っていました。

しかも雑食全開でございますW

・航空機編

201902horz


記事更新前とあまり変わらないかもしれませんがF2A-2バッファロー以外はサフ吹きまでしてあります。

塗装寸前で止まっています。

あ、ちょっと機種が増えているかも(笑)

TBF/M-1Cアベンジャーはキャノピーマスキングが面倒で放置中。

左画像4機の他に胴体が立てかけてある作りかけ機体がありますが

合いが悪いキットなので今後どうなるかわかりません。

・艦船編

Ahorz


右画像の小型(護衛)空母はあまり進展はありませんが

左画像の空母ホーネット沈没船体が発見されたという記事を読み、急遽蜜柑山から引っ張り出してきました。

この状態で10数年放置中です(汗)

たしか迷彩塗装のマスキング方法をどうしようか悩んだのと、手摺くらいは付けたいとエッチングパーツの購入待ちで放置に至ったはず。

まぁ、今後もSHSまでに作らなければならないキットがあるのでどうなるかわかりませんけど。

・陸上編

Ahorz_2


右画像のSdkfz234/4ヤクトパンターは全体をプライマー色のサフを吹きました。

左画像の95式軽戦車97式中戦車改

95式のほうは中断キットを引っ張り出したもので小物パーツ処理(画像無し)していました。

97式は新たに開封組み立てたものですが、さすがタミヤ!古いキットなのに休日半日でここまで出来ました。

ただ、工作が雑だったのか車体右前面でパテのお世話になっていますが、硬化前に処理しているので後日ひけるかもしれません。

・フィギュア編

Horz0


1/24バブリーガールズは進展はありませんがお色気路線で掲載しました(笑)

1/35ロンメルはなんとなく作りたくなって組み立ててサフ掛けまでしてあります。

1/35日本陸軍戦車兵上記の日本戦車に搭乗させるべく組み立てました。

どちらに搭乗させるかは未定ですが95式軽戦車が濃厚です。

いずれのフィギュアもモールドを彫り込んでクッキリさせてあります。

とりあえずSHSまでに航空機2機は仕上げないといけません。

2019年1月18日 (金)

Fw190A-6/R11 完成

ハセガワ1/72 FW190A-6/R11(Nacht Jäger) 

完成しました。

前回記事の後すぐにでも完成させられると思っていたらとんだ落とし穴!

デカール水につけるとバラバラになるというアレです。

しかもデカールフイルムリキッドを塗るとバラバラにはならなくとも(それでも一部はバラバラに)
貼った後に端から丸まって剥がれて密着しないというダブルアクシデント

マークソフターや熱く絞った綿棒や何かを押し付けても効果なし。

何とか裏技で貼り付けました。

基本工作も適当だったのかパーツ同士の組み合わせであちらこちらがズレまくり。

M_image

サフ吹きの時点で分かっていて塗装でリカバリーできるかと思っていましたが

結構な目立ちで凹みました。

それでも完成まで持ち込みましたが、いまいち納得できていないかも(笑)

とりあえず完成画像です。

.

Fw190a6_n_10

Fw190a6_n_20 Fw190a6_n_30 Fw190a6_n_40 Fw190a6_n_50 Fw190a6_n_60 Fw190a6_n_70

・実機写真

Fw190a6_n_100

Fw190A8/R11と揃い踏み

Fw190a6_n_80

裏技禁忌注意裏技

※1、捲れてきたところは流し込み接着剤をつけ軽く押し付け

※2、捲れてこないうちにラッカークリアースプレーで固着

(デカールを貼った直後なので当然乾燥はしていません)

(水性ペイントは乾燥が遅いので乾燥を待つ間に端がめくれてます)

いずれも慣れないととんでもないことになるので真似しないように。

裏技捕捉

※※1

押し付けるというより、ビンの縁でしごいて液を絞り

流し込み接着剤についている筆で、丸まった部分(接着剤でデカールが柔らかくなるので)

をなでつけるようにして戻していきます。

(どちらかというと小さいコーションマーク等のデカールや小さな剥がれ向き)

めったにやらず最終手段です。

(密着していない凹モールド部分に流し込み、デカール浮き上がり(シルバリング)対策で使うこともあります。)

こちらは触らないように数分放置してから次の作業に移ります。

触らない自信があれば10~30分もすればクリアー定着し(下記※※2)スミイレ等おこなうことが出来ます

※※2

分かりにくい書き方でしたが、此方は接着剤を使用した貼り付けではなく

そのままデカールが剥がれたり、シルバリング防止対策として多用しています。

ただし水分を綿棒等で十分絞り密着させてからクリア―スプレーかけを施します。

さらに捕捉すれば”ドライヤー”を傍らに置き、スプレーした直後に軽く当てて乾燥させれば

デカールが溶け出すことはないです。

そのあとにスミイレをしたりウオッシングをして

(ドライヤー乾燥しているので何日かの乾燥期間を設けなくても
デカールの上からでもすぐに作業できます)

全体に更にクリアースプレーでトーン統一&定着させれば完成です。

乾燥工程で空気に触れる前にコートしてしまうのでシルバリングも起りにくいか、
ラッカーで乾燥していないデカールが溶けるせいかわかりませんが軽いシルバリングなら消えることもあります。

一応実践経験から書いていますけど(出来は作例でご覧の通り)

繰り返し書きますが模型誌ライターさんに言わせれば

「絶対やっちゃいけない方法」です(笑) 

2019年1月 6日 (日)

Fw190A-6/R11 ①

新年最初の制作は1/72航空機

最初と言っても取り掛かりは昨年末12月30日| ̄ω ̄A;

新年初頭の挨拶用にと急遽思いついて始めたものの時間切れ、過去作使用になったのはご覧の通り。

他にも中断キットは多数あれど、まずはこれから仕上げます。

(猪ということで)

.

ハセガワ1/72 FW190A-6/R11(Nacht Jäger)

FW 190A-6/R11 with FuG 217 radar and MG 151/20 cannon

.

H72_fw190a6n_1_2


サフ吹き時点で時間切れ。

ここから再開です。

.

H72_fw190a6n_2

.

ここにレーダーアンテナ差し込み用の穴を開けてから今晩から塗装に入ります。

あっさり系塗装なのでさっさと済ませ国籍標識やエンブレムはデカールで済ませる予定です。

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