2019年8月 7日 (水)

Pー40C AVG 

ブログ投稿再開します。

ブログ友さんのところの訪問ももうしばらくしたら再開したいと思います。

復活第1弾は、以前より完成していた

ホビークラフトカナダ1/48 P-40C AVG 

P40c-avg-hc48-20 P40c-avg-hc48-30 P40c-avg-hc48-40 P40c-avg-hc48-50 P40c-avg-hc48-60 P40c-avg-hc48-70 P40c-avg-hc48-90

95%素組み
シートベルト追加、ブレーキパイプ追加、方向舵索追加、
ランディングライト追加、機首上機銃を金属パイプに変更

青天白日マークは上面ライトブルー、下面ブルーにしました。
(じつはデカールがライトブルーのバラバラになってしまいました。)

あと下面の色ですがやや黄緑がかって見えるので
WEB作例でよく見るライトグレーではなく
やっぱりスカイ/ダックエッググリーンでいいと思うのですが
いかがでしょう。
(今回の作品塗装でちょっと失敗していました。
しっかりと写真に写っている胴体部分の旧英国マークの塗りつぶしを再現していませんでした。
機番デカールを貼っちゃったので修正できません(T_T))

最後の写真は生き残った国家標識デカールも乾燥するにつれひび割れ発生
シルバリング出まくりました!!

 

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2019年7月31日 (水)

生存報告

 

ブログ放置中ですが

8月初旬より再開予定です。

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2019年6月16日 (日)

86’トレノ

今日、PCプリンター用インクを買いに電気量販店に行ったついでに

模型コーナーに寄ったところ

なんと若いころに乗っていた車のキットがあるではありませんか!

ハッチバックのキットは今でもよく棚にあるのを見るのですが

2ドアのキットは最近はほとんど見ませんでした。

(過去に一度作ったことがあり存在は知っていました)

ということで見つけて即レジに直行しました。

カーモデルは10年以上作ったことがないのでどうしたもんかと思います(笑)

F24-86trueno

フジミ1/24 SPURINTER 

TRUENO AE86 2ドア前期型

若いころは”おとなしい走り屋”でした(笑)ので、こういう車に乗っていましたが

子供が出来てからはファミリーカーになりました。

※ちなみに乗っていたシャーシカラーはキットの箱絵のようなではなくでした。

 

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ホビークラフトカナダ1/48 P-40B(AVG)

先に手を付けた二式水戦零戦22型甲もまだ完成していないのに

映画を観て衝動的に作りたくなり、

ホビークラフトカナダ1/48 P-40B(AVG)

一気に進めました。

Hc48-p40b-avg Dvd

コックピット側壁には機器類のモールドがあります。
はっきり言ってキットのモールドは適当です。

全部削り落として正確なものにしてもいいんですが
1、モチベーションが高いうちにさっさと作りたい。
2、キャノピーを閉にしてかぶせてしまえば良く見えなくなる。
3、雰囲気が出ればいいじゃないか!
4、もともと適当でよしとする性格(笑)
5、そこまでする作業が面倒だし気力もない

ということで、プラ板で追加したりモールドの上にプラ板を張り付け
厚みを増したりしてそれっぽく雰囲気を高めました

P40b-avg-hc48-1_1

塗装してみるとなかなか雰囲気が出ていません?
実際に比べると全然配置や物が違いますし
配線もなくスッキリしすぎていますが、
どうせ見えにくくなるのでこのくらいで満足です。


P40b-avg-hc48-4

 

P40b-avg-hc48-2

計器もデカールがないので筆塗りやドライブラシを駆使してそれらしく。
最後に計器にクリアーを垂らしガラスっぽくして見えなくして誤魔化す(笑)

機銃尾部をプラ片で追加。(もしかしたら無いかも~雰囲気です。)
シートベルトはちょっと贅沢にファインモールドのナノ製使用

シートは薄々攻撃で薄くしてあります。

Cimg11090

士の字にしてサフを吹きチェックです。
先に手を付けた二式水戦と零戦22型甲は写真にあるように
”士の字””十の字”のままサフ吹きすらしていません。
(だって零戦系のキャノピーマスキング面倒くさいんですもの)

 

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2019年6月 9日 (日)

二式水上戦闘機 タミヤ1/48 ③

タミヤ1/48 2式水上戦闘機 

5月末までは順調に進んでいたんですが・・・・

11a 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細々としたところで止まっています。

キャノピーマスキングして取り付け、塗装していけばいいんですが

キャノピーマスキングで止まっています((;^_^A

12_6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にも違うキットを弄っていたというのもあるんですけどね(笑)

Cimg09750

こちらは2式水戦零戦22型甲(←こちらもシートベルトを付けた程度でコックピットのDUP無し)

H48-22 P40b-avg-hc48-10

ハセガワ1/48 零戦22型甲

ホビークラフトカナダ1/48 P-40B AVG

おいおい製作記事アップします。

 

 

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2019年5月29日 (水)

二式水上戦闘機 タミヤ1/48 ②

タミヤ1/48 2式水上戦闘機 

順調に進めています。

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・胴体/主翼接着ライン(下面)

本来はラインが無い所の接着ライン処理(基本工作)

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・主翼基部(上面)

仮組み時は大きな隙間がありましたが、きちんと接着する殆ど隙間は出ませんでした。

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・水平尾翼

そのままつけると接着ガイドの凸がズレているので下方にズレて付きます。

加工して付けましたが、胴体側と尾翼側の厚みが違うのか段差が出来ました。

上面を優先(段差が出ないように)して取り付けました。

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滑油注入孔

接着ライン処理が面倒なところでもあるので、穴を開けてしまい、

接着ライン処理後に伸ばしランナー等を差し込んで再現したほうが

綺麗にできてなおかつ作業が楽。

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・エンジン

やっぱり目立つので手を抜かずパイピングすればよかった。

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か増えていますが・・・・・

Photo_30

 

 

 

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2019年5月26日 (日)

1/35 Sdkfz250/3 室内編

映画「砂漠の鬼将軍」のDVDを観ていまして

Photo_29

そういえば北アフリカロンメル乗車のSdkfz250/3の作りかけ放置キットがあったなと

Sdkfz2503-1_1

蜜柑山中断キット群から引っ張り出してきました。

パーツを切り離しただけでほとんど作っていなかったので

室内から(主に無線機)組み立てました。

Sdkfz2503-5  Sdkfz2503-2 Sdkfz2503-3

無線機配線は不明瞭な実写真を参考にそれらしくでっち上げました。

詳しい方が見たら「なんじゃこりゃ?」と思われるかもしれませんが

雰囲気です(笑)(正しい配線が分かってももう直しません:キッパリ!)

砂漠での使用ということで、室内に砂を再現してみましたが、粒子が粗いのかちょっと不自然?

フロントの覗き窓(名称は詳しくないので知りません)の押し出しピンあとが悲惨ですが

多分見えなくなるので未処理です。

Sdkfz2503-4_1

今回はここまで。

あ、来年のSHSお題の「映画」に使おうとしたら、映画にはこの車両は一切出てこない・・・(笑)

次の記事UPは二式水戦かな?

※砂漠の鬼将軍という映画、砂漠という割にはアフリカ戦線の場面は前半1/3程度

邦題も「鬼将軍」は無いだろうなと思います。全然鬼将軍として描かれてはいないですし

素直にロンメルのあだ名のDesert Foxを直訳した「砂漠の狐」で良かったのではないかと・・・。

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2019年5月24日 (金)

二式水上戦闘機 タミヤ1/48 ①

全く来年のSHSのお題とは関係ないんですが、

突然作りたくなり袋を開けました

タミヤ1/48 2式水上戦闘機

ヤフオクか何かでセットものを落札した時に入っていたキットで

箱はボロボロ、デカールは劣化して使い物にならない状態でした。

10002301

このキット1970年代(1973年)の製品で主フロートが短い(ここだけ1/50?)とか

いろいろ省略があるとか言われるキットですが、現在も流通しているところが凄いですね。

・コックピット

1_1

シートベルトを追加した以外は素組みです。

(計器盤が平坦なのでの中央部分は削って凹ませてあります。)

2式水上戦闘機は全て中島製なのでコックピット内の塗装もクレオスの中島機内色使用しますが

ビン生だと全くイメージに合わないので緑を加え少しアレンジしました。

(クレオスのこの中島機内色、イメージとかけ離れ嫌いなので普段は使わないんです。)

計器盤デカールはマイクロソフトリキッドを塗って、何とか使用できました。

2

側面もスミイレしただけです。

・カウリング

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排気管を取り付けた後に内部をくりぬきました。

・主フロート

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後部の支持脚基部の取り付けラインが目立つので丁寧に消し

右上部付近の開口部(用途は忘れました)を開口しました。

さっさと完成させたいので

フロートが短いとかカウリングの形状がおかしいとか言われているらしいですがスルーします。

(修正せずキットの形のまま作ります)

パネルラインも凸でほとんど見えないくらいの細さですが、あえてそのままとしリベットも打ちません。

エンジンのパイピングも今回はやりません。

 

 

 

 

 

 

 

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