2012年5月17日 (木)

ハセガワ1/32 Fw190F-8 (02)

ハセガワ1/32 Fw190F-8

コックピット製作からですが、パイピング等のデティールアップしていません。

ただ目立つのに何故かパーツ化されていない左コンソールのスロットルレバーを伸ばしランナーで、
操縦桿のコードを銅線で、ほとんど分かりませんが操縦桿先端左に爆弾投下ボタンを伸ばしランナーで
フットペダルにベルトをマスキングテープの細切りで取り付けました。

またスケールが大きいため塗料べた塗りだと単調に見えちゃうので微妙に濃淡をつけてみました。(写真に撮るとほとんど分かりません)

あとは靴や足の接触部分、椅子の背もたれや前縁にタミヤエナメル:フラットアルミのドライブラシで軽い剥げ表現しました。

Fw190f8_001

・コンソール上のレバーー・スイッチ類や計器は塗装仕上げにしましたが
計器はデカールを切り抜いて貼り付けた方が良かったかも。

サイドコンソールもデカールのような黒い部分は少ないというかほとんどありません。
(ハセガワデカールは何でもかんでもかまわずに黒に塗りつぶしてあります)

でも実機のように塗装するととっても地味(笑)

・計器板にデカールは1/32スケールなのでモールドの凹凸が大きく貼りにくいというよりも貼っても変形すると思い止めました。

Fw190f8_002

・計器にクリアーを垂らすと白色塗料が完全に乾いていなかったため浮き出てきて
折角はっきりくっきりしていたのに一部ぼんやりとした感じになってしまいました。

・この計器板・・・調べてはいないですがFw190D-9の配置かもしれません。
微妙にA/F型と比べ計器位置が逆とか違うみたいです。(未確認)

●前回記事にも書きましたシートベルトです。

アフターパーツを手に入れることができなかったので自作しました。

ベルトはマスキングテープ、金具は極細銅線で再現

Fw190f8_003_2

大きなスケールモデルだと誤魔化しがききませんねぇ。
自作金具のヘロヘロさが目立ちます。

でも雰囲気はいいと自画自賛しつつこのままで製作続けます。

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2012年5月15日 (火)

ハセガワ1/32 Fw190F-8 (01)

模型合宿各参加者の皆様の仕込みが早い方で「士の字」「基本塗装終了」まで進む中

なにも弄っていない私は大いに焦りまくり、とうとう重い腰を上げました。

以前の予告通り題材は

ハセガワ1/32 Fw190F-8

Fw190f8_00

皆様が日本機を作られる中、ドイツ機というのが天の邪鬼
それに加え戦闘機型ではなく襲撃機型というところが輪をかけてます(笑)
もしかして模型合宿参加者でドイツ機というのは私だけ?

この機体ですな。

Fw190f8

派手で目立つ機体なうえ、インクスポット迷彩もなく塗装も比較的楽?(笑)

・とりあえず航空機模型はコックピットから

Fw190f8_01

切り出しただけ~(爆)

やったことといえばゲートを切り取り、パーティングラインを消し
パーツのメクレを平にし、

サイドコンソールパーツの接着と接着ライン消し
処理が汚いな・・・・
Fw190f8_02_2

座席(シート)の縁の薄々攻撃
まだまだ厚みは厚い?
Fw190f8_03

これじゃ組み立てたとは言えませんね。

パイロットは今のところ乗せる予定はないので(立像を作ったので)シートベルトをでっちあげなければなりません。
(1/32ドイツ機シートベルトのアフターパーツを模型店巡りで探しましたがどこも在庫切れ
通販もありますが、とりあえず自作してみます。)

コンな感じ(画像は実機のものです)

Fw190cockpit06

Fw190ってコックピットのデティールアップをするところは日本機などに比べるとほとんどないようなものなので時間も残り少ないということで楽させていただきます(笑)

PS.模型講座題材キットはRLM76を濃淡なしの基本塗装でのみ施しましたが、この後主翼上面くらいは追加塗装していくと思います
(講座時間も短いでしょうから塗装時間もなるべくインクスポット塗装に回したいですし。)

172

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2012年5月11日 (金)

ハセガワ1/72 Fw190D9(旧キット)

第6回模型合宿塗装講座向けキットを仕込みました。

まだ前記事での総計は出ていませんが自分の課題も手つかずのためこのキットもある程度仕込んでおきます。

●ハセガワ1/72 Fw190D9(旧キット)絶版です。H72_fw190d9

ちなみ下掲載のハセガワ1/72 Fw190D9(新キット)すらカタログ落ちしています。

H72_fw190d9_2

※コンボキットとかいう2機セット企画でたまに出回りますが2機もいらない人は困りものの企画ですね。

絶版になって久しい旧キットの製作上での問題点など記事にしても、このキットを作ろうという方はもうほとんどおられないと思われますが、一応製作記録として残しておきます。

もっとも問題点を挙げただけでほとんど未修正、未追加で弄っていません(笑)

あと、記事では触れていませんが重要なパネルなどかなり無視され省略されています。(省略箇所は再現せず)

001

A:主翼下面の機銃部パネルは主翼がA型との使いまわしのため形状が違う。(未修正)

B:垂直尾翼が上部前後角ばりすぎ。(ここは丸くしました。)
 ラダーと尾燈も無視されています。(未追加)

C:ハセガワ伝統タイヤすら入りそうもない極浅の脚庫に加え、空洞になっているべきところが塞がっている。これもA型仕様。(未修正)

002

D:カウリングの丸みが足りず角ばっている(未修正)

E:カウリングの開口部が広すぎる。(未修正:0.5mmプラ板を内側に巻くとちょうどいいくらい。未修正)

F:機首機銃溝が浅くかつ短く実際の1/3程度になっている。(未修正)

G:エアインティクはパーツのように楕円(a)ではなく正円(b,c)が正しい。(プラランナーで修正:長過ぎた(c)ため後日再修正)

この後の2枚は画像クリックして拡大してください。

003

004

005

N:照準器が無視されているのでプラ板小片で再現し頭当て(ヘッドレスト)は接着ライン消しの際邪魔なので切り取り、修正後に伸ばしランナーの輪切りで付け直し。

O:増槽・爆弾架はA型のものなので取り付ける場合はD型の場合、削って加工するかスクラッチが必要。
今回は写真を見てもD型は架台装着しているのが少ないようなので主翼下面の取り付け孔を埋めてしまった。
(増槽の形もいまいちだし)

P:機銃とピトー管は接着ライン消し等作業の邪魔なのと形状いまいちのため切り取り、主翼作業終了後金属管で置き換え再現。

Q:エアインティク再修正取り付け、もともとの胴体側も先端根元を削り込みなだらかに繋がるようにした。

例によって小物パーツの加工と塗装を済ませておいて、胴体塗装・スミ入れ後すぐに取り付けるだけで済むようにしておく。

ちなみにタイヤホイールもA型のものでD型の場合は他から持ってくるかスクラッチするかバックレるか。(今回はバックレ)

組み上げると胴体がコックピット付近で太く盛り上がり全体的にどんくさい感じになってしまっている。
修正しようとすると大工事になるのでスルー。(そのままにしておいた方が挫けずに完成させられる?笑)

なんだかんだと言っていますがパーツ同士の合いは一部を除いて良いです。

ちなみに新キット(すでにカタログ落ちしています)はここに書いてあるところは結構修正されていましたが、それでも中途半端なカウルフラップ開表現とどうしようもないハセガワ伝統的な脚庫の浅さは修正されていませんね。

この後サフを吹いてRLM76塗装まで施して持っていきます。

完成写真は7月の第6回模型合宿で塗装披露するので合宿終了後の予定。
(写真を撮り忘れなければですが。笑)

さぁ、これで模型合宿お題に取り掛かるぞ!!!
(これまでの着手中断キットは合宿お題キット製作について尻に火が付いているのでこの際忘却の彼方へ・・・・)

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2012年5月 6日 (日)

合宿お題キットも弄らずに・・・

GW最終日、こちらは朝から雨です。雷が鳴り響き本格的な雨です。

天気が悪いからどうというわけでもないですが、書いてみました。

さて各地で模型合宿向けお題キットの製作が進んでいますが(早い方は”士の字”まで!)
私は袋すら開けていません(大丈夫なのか?)

とりあえず合宿中に何か模型講座をということで「何がよかろうか」と

持ち時間が1時間程度なので自分の技量からすると今年もエアブラシかな。

もちろん自分のお題製作の時間も必要ですし、
宴会時間(これはやりながら飲んでも良いんですけどね。.笑)も欲しい。

とりあえず3候補挙げておきます。上記理由により全ては出来ません

Photo

各候補写真の右の写真は過去雑誌掲載の1/48作例(著作権上で引用まずい?)ですが、1/72でこの完成度(キット形状は弄らないので仕上げ塗装)が使用塗料限定で出せるといいなぁ(持ち時間的にきついですが。)

模型誌やWEB上のすばらしい作品で用いられる特別な?塗料は使用せず
日本なら簡単に手に入れることのできるクレオスアクリルカラータミヤエナメルカラーのみ使用します。
あとタミヤのウエザリングセットA使用かな?
(ハンブロールやガイア、SDE.ソリッドカラー、ファレホ、油彩等は使いません)

1、レベル1/72 Fw190A8/R11 (前回記事のものです)

Fw190a8r11

インクスポット迷彩箇所は少なく上面迷彩の塗り分け、ぼかしテクでしょうか。

※ただしこのキット、機首の猪マークデカールが黄色ではなく白色になっています。

2、ハセガワ1/72 P-47Dレザーバック

P47d

単色ですが、退色加減や汚し入れ、シルバーとオリーブドラブ併用のフィニッシュテクかな?
この種の迷彩は日本機にも共通すると思います。

※「.Miss Mary Lou」じゃなくて類似塗装のオネイちゃんノーズアートにします。

3、ハセガワ1/72 Fw190D9(旧キット)

Fw190d9

袋すら開けていません(笑)
単純キットなので接着硬化、接着ライン消しの時間さえとれば
素組みならあっという間に形になります。
複雑迷彩なら1、Fw190A8/R11よりこちらですね。

※このキット、形状は突っ込み所満載なんですが、一切弄らず素組みで塗装します。

右作例の機体か、箱サイドに絵にある機体にします。

フリーハンドインクスポット迷彩と軽い汚しでいこうと思います。

【箱も汚れも日焼けもなくきれいでなおかつ絶版キットなので、もしかしたらコレクターにはお宝なのかも。定価250円で失敗しても1000円以上の現行キットよりは惜しくもないし。笑】

個人的には1/72であることから単純に見えるP-47Dが一番加減が難しいと思います。

このなかから気になるものを一つだけ上げていただければ幸いです。
(受付はこの記事が他の記事アップのため欄外に消えるまで。笑)

なにもなければ自動的にFw190A8/R11にします。

繰り返しますがどれか一つのみで複数はありません

PS.1/48フィギュアにしようとも思いましたが、フィギュアのプロフェッショナルマックさんがいらっしゃるのでパス(笑)

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2012年5月 3日 (木)

ちょいと寄り道(浮気とも言う)

5月1.、2日は仕事してたんで個人的には今日3日からGW後半ということになります。

こちらはお昼までは晴れていましたが夕方から雨が降ってきました。

女房殿は娘と待ち合わせ息子のいる大阪へ行ったので今日・明日と独身なんですけど
今日一日、製作途中のキットも弄らず、
模型合宿お題キットにも見向きもせず(汗、焦)
浮気してこんなの弄っていました。

レベル1/72 Fw190A-8/R11

Fw190a8r11_3 

排気管の部分が空洞で排気管のパーツもなかったので真鍮パイプを切って少し楕円に潰し仕込んでおきました。
でも下手な潰れた様な実感のない半円形の排気管モールドや単なる平らな状態よりも調整可能な空洞のほうが良いかも。
(パイプじゃなく単なる棒を差し込んでも変なモールドよりは実感が出ると思う)

適当にやったので向きがバラバラですね(笑)

コックピットの中も何もいじらず塗装して組み込んだだけなので
あっという間に十の字です。
(素組みって気楽~♪笑)

この機体、インクスポットも少なく簡単なので、基本塗装と小物塗装を済ませ、迷彩塗装~フイニッシュまでの仕上げは模型合宿の講座材料にでもしましょうかね。
ま、気が変わる可能性大ですが・・・。

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